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今日の「ICHIBAN」は可愛かった。



     今日の「ICHIBAN」は可愛かった。




 午後3時45分に彦根パチンコ「ICHIBAN」に入った。

 僕の列には、すでに二人の女が座っていた。
 しかも、
 昨日僕が途中でやめて帰った台を挟んで。
「なんで、二人とも、この台に座らなかったんだろう?」
 僕は、首をかしげながら、二人の間の、三日間打ち続けの台に、今日も座った。
「<僕の神さま>。
 この二人を弾き飛ばしておいてくれてありがとう。」
 きちんとお礼は言った。


 昨日、少しきつく叱ったのが反省材料になったのか、
 本日の「海物語・お祭りモード」は、
 とても可愛くいい子になっていた。


 両脇の女の不審そうな視線を受けながら打ち始めたら、
 なんと、
 わずか3500円目で、


    スーパーラッキ~!

    世川のおじさん、頑張って~! 
 


 ということになり、
 30分ほどで、1万円くらいの儲けになった。 

「あれっ?」
 と、両脇を見たら、
 二人とも消えていたよ。
 台選びも腕の一つ。


 で、
 そこから、寄せたり上げたりのワコールブラジャー場面も何回かあったが、
 この台は、今日は爆発の日だから、
 期待通り、よく爆発してくれた。


「まあ、そろそろやめるか。」
 立ち上がって、カウンターに行ったなら、
 ハハハ。
 今日は、3時間半で、46100円の勝ちであった。


 すごいなあ。世川行介のパチンコ。
 詐欺師相手の文章もいい冴えをしているが、
 パチンコの腕の冴えもなかなかのもんじゃないか。


 せっかく勝ったのだから、酒でも呑もうか、と、
 元特定郵便局長のK1さんに電話したが、
 その時は、すでに8時。
 まあ、普通は断わられるよな。
「では、また今度。」
 電話を切って、
 平和堂で、がんこ堂のアルバイト滋賀大生のために栄養ドリンクを4個買い求めて、
 それを渡して帰って来た。


 今から、「豊臣奇譚」の執筆と推敲だ。
 やっと200ページまで完成したので、
 あと230ページ、
 しっかりと推敲して、いい作品にしよう。


 僕の存在を無視しようとしてきた「自称青山俊夫」が、
 とうとう、今日、
 僕を引き合いに出して来て、何やら、落書きを書いていた。
 とうとう書かずにいられなくなったらしい。
 問わず語りの青山俊夫。行動ですべてを語る。って話だ。
 それにしても、本当に下手くそな文章だな。
 もう少し作文の勉強をしてから公表したらどうだ?


 所詮は詐欺師の書く落書きなので、何でも勝手に書いていればいいが、
 まず、世に本名を公表してからにしろよな。


 最近、皆が、
「世川さん。
 窮鼠猫を噛むと言いますから、
 身辺にだけはくれぐれも注意してください。」
 と言って来るので、
 そろそろセコムに身辺警護を頼もうかと思っている。
 うん?
 まさかね。


 ということで、執筆に向かう。






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