世川行介放浪日記

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自律神経。

2016年10月15日 02時45分39秒 | 近況報告篇


          自律神経。




 「たる」さんからの忠告の「コメント」を読んでしばらくした午後2時くらいから、
 額にやたらとあぶら汗が出て、
 躰がポッポと篤くなってきて、
 どうもいけない。

「風邪かな?」
 土日を挟むので心配になって、
 5時過ぎに病院に行った。


「あなた。これ、風邪の症状じゃないよ。
 体温も、血圧も、咽喉も、全部正常だ。」
「そうなんですか。」
「あなた、これまで、自律神経失調症にかかったことは?」
「ないですね。」
「これに似た症状があったことは?」
「そう言えば、10年ほど前、執筆していて、
 毎日夕方になると、今日と同じように、あぶら汗が出続けたことがありました。」
「一日どれくらい、パソコンに向かうの?」
「最低でも12時間は、」
「ずっとですか。」
「ええ。ほとんど。」
「眼の保護は?」
「パソコン用の眼鏡を使っています。」
「必ずそうしなさいよ。
 眼からの被害は大きいから。
 ひどい肩こりになって、躰がやられるからね。」


「世川さん、ね。
 あなた、風邪でも何でもないよ。
 パソコンの打ち過ぎで、自律神経がやられている。
 自律神経をなだめる薬をあげてもいいけど、
 それより、
 少し、パソコンから離れる時間を作りなさいよ。」
「はあ…。」
「薬はいらないですよ。
 自律神経を落ち着かせるために、パソコンから離れる時間を持つことです。」


 ということで、何の薬ももらわずに病院を出て、
 病院前にある、彦根タクシーの運転手さんに「ここはいい店だよ。」と紹介された串カツ屋に入って、一杯引っかけ、
 7時半に戻って来るなり、
 ソファに転がって、午前2時まで熟睡した。

 ここ数日、毎日よく眠る自分に呆れていたが、
 こんなに眠れるのは、眼が休息を求めているのかもしれない。


 とはいうものの、
 今の僕の頭の中には、次から次へと、『五右衛門奇伝』後半部のストーリーが湧いてきて、
 それをパソコンに書き写すのに時間がないくらいだ。
 ここでパソコンと離れる時間を増やすというのは、
 少し耐え難い。
 今夜も、今から朝までそれにかかる気なのだが、
 お医者さんの言葉を思い出し、
「ふ~む。」
 昔ほど若い躰ではなくなっているので、
 ちょっとためらっている。


 まあ、煙草でもふかして、
 考えよう。





 
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1 コメント

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陳腐なアドバイスかもしれないが (たる)
2016-10-15 06:08:07
アリナミンEXが意外と効く

或いはネイチャーメイドのビタミンBコンプレックスも良い、こちらは780円

おしっこが黄色くなるけど

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