世川行介放浪日記

日々の雑感。
昔話。
時事問題への言及。
歌謡曲篇。文学篇。
漫談。
たまに女篇。
2年に1度は愛欲篇

インデックス 

2021年07月11日 14時12分53秒 | 99 Weblog

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         segawakousuke@gmail.com

      



    会員制ブログ(2016年4月30日~)
    『世川行介備忘録』
    (http://blog.hatena.ne.jp/segawakousuke/)



        旧・会員制ブログ
        『新世川行介放浪日記』
        (http://blog.ap.teacup.com/applet/59635963/login?protect=1&n=%2fapplet%2f59635963%2farchive)

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「柑なんば」と「Benichu38度」は福井県。

2017年02月20日 21時08分10秒 | 彦根放浪篇
 

  「柑なんば」と「BENICHU38度」は福井県。




 キムチチゲをつくったが、
 平和堂で買った出汁袋を2袋も鍋に投げこんだら、
 もう、塩っ辛くて、塩っ辛くって、
 最近とみに塩気に敏感になっている僕には、
 とてもじゃないが、食べれやしない。

 しかし、
 具を鍋いっぱいに敷き詰めておいたので、
 棄てるのも勿体なく、
 数時間かけて、
 出汁を取っては、水を増して、少し煮て、また出汁を取っては水を増し、
 その作業を繰り返した。
 やっと食べれるようになったが、
 疲れた。


 薄味になったので、
 薬味に小浜市の「柑なんば」をつけて食べていたが、
 この小瓶は、僕の周囲で評判がいいので、あっちこっちにプレゼントしていたら、
 最後の小瓶がなくなりそうになって、
「こらあ、いかん。」
 あわてて販売会社に電話して、12瓶送ってもらった。
 明日か明後日には届くだろう。
 木曜日には、岡山のSさんが来るので、
 お土産にあげよう。







 この小瓶は、高速道路の三方五湖サービスエリアの売店にしか売っていなくて、
 敦賀にも彦根にも売っていない。
 以前は、これを買いに、三方五湖のSAにまで出かけていたが、
 今回から、販売元から直接送ってもらうことにした。


 僕がお隣の福井県で気に入ったのは、
 この「柑なんば」と「BENICHU38」だ。
 これだけは、一年中部屋に常備しておくことにしている。


 悲しいことに、
 滋賀県には、こういう珍品がない。
 越して来てまだ日が浅いせいかもしれないが、
 まだ眼に入らない。

 昨日、千成亭で「しゃぶしゃぶの胡麻ダレ」を買ったが、
 こういうのって、「今半のタレ」とそう違いはなさそうで、
 あまりありがたみを感じなかった。


 その点、
 「BENICHU38」は、もう、僕の周囲では、大大大好評で、
 彦根にやって来た誰もが呑みたがる。
 梅酒で糖分ゼロというのは、実にユニークだし、味に嫌味がない。
 常に5本は置いておくように心掛けている。







 ただ、
 最近は部屋で酒を呑まないので、減ることがなくなった。


 彦根の宣伝ばっかりするのもなんだから、
 たまにはお隣の宣伝もしてみた次第。





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『相棒』の視聴率低迷報道に。

2017年02月20日 10時13分55秒 | 自選 テレビドラマ&DVD感想文


      『相棒』の視聴率低迷報道に。





 現在放映中のTVドラマ『相棒』の視聴率が下がっているのだそうだ。

「当たり前だな。」
 と思った。


 僕はテレビを観ない生活をしているが、
 この間までは、堤重役がテレビからダビングしたDVDをたまに送ってくれて、
 それを見ていたが、
 まあ、つまらなかった。


 ネットの芸能ニュースでは、
 視聴率低下の原因が、相棒役の反町隆史にあって、
 次回からの相棒役が交代か、
 と書かれていたが、
 この連中は、何も見えていないな、と笑った。


 反町隆史という役者は、なかなか達者な役者ぶりで、
 僕は結構感心して、
「水谷豊引退後は、この彼が主役を張るのかな?」
 くらいに思って観ていた。


 前シリーズ、今シリーズの失敗は、
 反町隆史ではなく、
 シナリオと監督のつまらなさに起因する。


 反町隆史が、最初の相棒であった寺脇康文級の<陽気さ>を見せても、
 ストーリーが意味なく暗い上に、監督がそれに上塗りの暗さを撮る。
 それでもって、最後は水谷豊の阿呆のような説教だ。
 これで視聴者が拍手喝采したら、
 日本国民は阿呆だらけ、ということになってしまう。


 『相棒』というTVドラマが他に優れていたのは、
 場面転換の良さと、合い間合い間に入る軽妙さ、だった。
 それが、比較的アップテンポの進行とで相乗効果を発揮して、
 僕などは、DVDを何度借りてきて観ても、退屈感を感じずに何度でも楽しめた。


 僕は、そのように、毎日、必ず、『相棒』のDVDを何作か観て過ごしていて、
 シーズン1から13まで、全部のあらすじを知っているから、
 少しは『相棒』について語る資格を持っていると思うので書くと


 前回、そして今回のシリーズの監督たちは、
 年齢は若いかもしれないが、
 誰もかれも、「東映任侠映画」の流れを汲む古いタイプの監督ばかりだ。
 経歴のことを言っているのではない。監督が根底に持っている撮影者意識のことを云っている。
 「無意味を意味ありげに、しかも間(ま)を取り過ぎるほどに取る」撮影と、
 やたらと重くて暗い音楽、
 これは、高倉健や鶴田浩二の出た東映任侠映画を単純に踏襲した「刑事版」にすぎない。


 それまでの『相棒」は、
 そうした「東映任侠映画」の酸いも甘いも知っている和泉聖治が、
 経験と勘から、抑制すべきは抑制して撮っていたが、
 和泉聖治の名が消えた直近2シーズンの監督たちは、
 東映任侠映画を「模範」と仰いでいるような監督たちばかりで、
 そのアラが、モロに出ている。


 それはどこに出てくるかというと、
 水谷豊扮する杉下右京の臭い説教を、映像によってどこまで無化しうるか、という点に出てくる。 
 これまでの監督たちは、
 橋本一という「山田洋次や中島貞夫の亜流監督」を除いて、
 長谷部安春でも、東伸児でも、森本浩史でも、大井利夫でも、
 水戸黄門の印籠のような水谷豊の阿呆説教をシナリオ通りに撮りながら、
 観終わった視聴者が、水谷豊の説教を空しく感じるように撮って来たからこそ、
 その妙味で、『相棒』は多くの視聴者の支持を得てきた。

 しかし、
 直近の作品群の監督たちは、
 水谷豊の阿呆説教を額面通りに撮影して、しかも、重々しい音楽まで加えて、
 視聴者をシラケさせる。
 つまり、
 作品制作の制約との軋轢の中からひねり出す自己の「隠された主張」が、まるで無いのだ。
 彼らにとって、水谷豊のクサい説教は、高倉健や鶴田浩二の科白と等価値になっている。
 これは、」深作欣二の『仁義なき戦い』によって、とうの昔に超えられた壁にすぎないのに、
 いまだにそれを信仰して撮っている。
 そんな番組の視聴率が上がろうはずがない。

 反町隆史交代などを言う前に、監督交代を言うべきだと、
 僕は思う。


 もっとも、
 最近の、仕掛けだけ大仕掛けのシナリオだと、
 笑いや軽妙さの出てくる暇はないか。
 どいつもこいつも、不気味な暗さばっかり見せてるものなあ。





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今週の東京株式市場に。

2017年02月20日 08時28分37秒 | 株式市況雑感篇
 

     今週の東京株式市場に。




 月曜日の朝8時になって、
 東京株式市場の各銘柄の売り買いの気配値が出始めた。


 僕が今週注目しているのは、
 ニューヨーク市場の7日連騰にマイナス対応した東京株式市場が、
 今週どんな反応を見せるのか、
 ということと、

 仮に、
 今週、ニューヨークダウの連騰が止まり、
 マイナスをつけた時、 
 東京株式市場は、先週ニューヨークの株高を反映した相場展開をしなかったにもかかわらず、
 ニューヨーク市場と歩調を合わせて下げるのか?
 という点だ。


 これは、僕には興味深いので、
 9時になったら、改稿作業の手を休めて、
 東京株式市場を観戦しよう。





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回帰していく僕の日常

2017年02月20日 05時08分20秒 | 彦根放浪篇


     回帰していく僕の日常




 午前3時半に目覚めた。
 寝ぼけた頭でパソコンを覗いたら、
 「両国のU」さんが、異国からメールをくれていた。
 一昨日に向こうに着いたのだという。
 今回は1~2か月で帰って来るそうで、
 帰国したらまた彦根に行きます、と書いてくれていた。


 今からコーヒーを淹れて、
 またの改稿作業に向かう。


 さっき、煙草を喫いながら、
 何の脈絡もないのに、
 フッと、
「ああ、そうだったのか。」
 自分自身に気づいたことがあった。


 僕は、彦根での生活がとても気に入っていて、
 生活環境はあの頃とは全然異なっているにもかかわらず、
 かつての放浪時代がよみがえった気分になる時がある。
「何故かなあ。」
 と疑問に思うこともあったが、
 さしたる答えも見つからず、
 そのままにしてきた。


 さっき、
 突然に、その答えが頭に浮かんだ。
「そうだったな。」
 納得した。


 僕の放浪生活は、<孤独>が常態だった。
 僕は、それを淋しいとも何とも思わず、
 土地をさすらい、夜のネットカフェニもぐり込み、パソコンに向かって作文をし、疲れた体と頭で朝を迎える、
 そんな<無言>の10余年を繰り返してきた。
 その<孤独な放浪生活>を愛して生きていた。


 しかし、
 7~8年前に一般社会に復帰してからは、
 いつも、隣に<他者>がいた。
 特にこの数年は、
 堤重役や猪上一生が隣にいて、
 その彼らと「会話」して過ごしてきた。


 さっき、フッと気づいたのは、
 彦根に来てからの僕は、
 DVDとか、パソコンの歌謡曲とか、
 「人の声」を聴いて過ごしている毎日だけれども、
 この「人の声」には、
 返事が要らない。
 返事をする必要がない。
 毎日毎日、自分の頭の中でだけ何かを考え、
 誰かに相談することもなく、無言で自分一人で行動すれば済む、
 そんな日々だ。

 これは、かつての放浪時代と同じ日常だ。
「そうか。
 これが、僕に、彦根の生活が好きだという気持ちにさせているのだな。」
 そう気づいた。


 もう、10日以上、
 僕は、煙草と食料の買い出しという、最小限の用をたしに出る以外の外出をしないのだが、
 それが全然苦にならない。
 むしろ、それが自分にとってふさわしい日常であるような気がしている。
 きっと、無意識に、
 自分があの放浪の時と同じ生活に回帰しつつあることを歓迎しているのだろう。


 そう言えば、
 あの10余年、
 人とまともな会話を交わしたことなど、数えるほどしかなかった。
 「人の声」への返事の不要な孤独と無言の放浪、
 それこそが、小林旭がうたった「知らぬ他国を過ぎていく夜風のよう」な生き方で、
 僕は、<夜風>のようなそれを愛して、流れ続けたのであった。


 自分の部屋を持ちながらの大都市型放浪、
 彦根の街は、それをどこまで僕に許し続けてくれるのだろうか?





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仁科明子誹謗記事に思った。

2017年02月19日 18時38分37秒 | 日々のニュースに


    仁科明子誹謗記事に思った。



 朝からカーテンを閉め切ってパソコンに向かっていると、
 時間の感覚がまるでなくなって、
 総合失調症にでもなりそうな気がする。

 これじゃあいかんな、と、
 午後から1時間ほど、
 「本のがんこ堂」に寄って、頼んでおいた白土三平の『カムイ外伝』を2冊もらい、
 それから、「千成亭」で夕(夜?)食のしゃぶしゃぶ用の肉を買い、
 「たねや」で、遠縁の夫婦にバームクーヘンとお菓子を発送し、
「彦根に住みながら、観光客相手の高い値段を支払わされたなあ。」
 苦笑した。
 まあいいか。


 ネットニュースでは、
 数日前から芸能欄で、さかんに、
 松方弘樹と離婚した仁科明子が、実は、離婚前に10億円近い金をもらっていたと、
 人さまの家庭のことなのに、
 20年も前の離婚騒動を引っぱり出して来て、
 あっちが正義でこっちが悪人みたい書きようで掲載され続けている。

 ライブドアニュースの本多圭とかいう名の人物が執筆していたが、
「それがどうしたんだ?」
 と言いたくなるような品性卑しい記事内容だった。


 女癖の悪い男が、女房の眼をかすめて30歳も若い女に入れあげて、
 怒った女房が離婚を決意し、
 離婚前に、財産を自分の名義に変えていた。
 それがどうして、悪人みたいに言われなくてはならない野田佳彦?


 この記事を読んでいると、
 浮気されて怒って離婚した仁科明子が悪くて、
 金遣いの荒い松方弘樹と浮気の相手だった山本万里子という女が犠牲者、みたいに読める。
 馬鹿言ってんじゃないよ。


 僕は、かつて、女転々転の十年ほどを送ったが、
 自分が正しいと己惚れたことなど、ただの一度もない。
 女グセのだらしなさを誰からも責められたが、
「社会的には家庭破壊の極悪人だが、
 この女と離れられないんだから、仕方ないよな。」
 と思ってきた。

 女好き男が自分の女グセを正当化するようになったら、男も終わりよ。
 松方弘樹だって、そんな気は全然なかっただろう。


 <男らしさ>をてんで理解できない男が、
 <男らしさ>を書かねばならないネタに向かうと、
 こんなケチくさい「小市民カネヘン話」に堕する。
 蓮舫の発言並みの阿呆記事だ。




 
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これじゃ、殺された小学生の両親はたまらないな。

2017年02月19日 10時57分50秒 | 日々のニュースに


  これじゃ、殺された小学生の両親はたまらないな。




 今日の彦根は、久しぶりの晴天だ。
 引きこもりの僕だが、
 少し散歩したくなる。


 昨夜は、眼の痛みに耐えかねて、午前3時に眠り、
 今朝は8時過ぎに起きた。
 カーテンを閉め切っているので、眼は楽だ。
 目薬を点し、レコチョクの歌謡曲を流し、
 昨日買ってきた「せんなり亭」の近江牛コロッケをつまみながら、
 寝起きのひと時をくつろいだ。


 ネットニュースを見たら、
 集団登校中に小学生の列に来るまで突っ込んだ88歳の男性が、
 認知症の自覚の有無で、「現時点で起訴に足る証拠がない」として、処分保留で釈放された。
 とあった。


 こうした事件での法については、
 現行法に無知な僕は何一つ言う言葉を持たないが、
 常識的な立場から、「それ、なんだ?」と思うのは、
 88歳もの認知症のある老人に運転を許してきた老人の家族の認識だ。
 僕には、この家族の認識が不思議でならない。  
 僕がこの老人の息子なら、
「父さん。もう運転はやめろ。」
 と、
 10年も前にやめさせていただろう。
 言ってもやめなければ、
 車を売り飛ばして、車を持たせないようにしただろう。


 こんな阿呆な事故で息子を殺された6歳の小学生の両親はやりきれないだろうな、
 と思った。


 まあ、刑事責任は問えないとしても、
 民事訴訟でそれなりの償いはすることになるのだろうが、
 なんか暗い心になる事件内容と、その後の経過だ。





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あの懐かしの写真3葉。

2017年02月18日 20時41分40秒 | 自選 交友篇


    あの懐かしの写真3葉。   




 研一郎のことを書いていて、
 この間から、
「あの写真はどこにあったかな?」
 と探していたが見つからず、放っておいたが、
 さっき、それをまた思い出し、
「写真ホルダーを逆さから探したらどうだろう?」
 とひらめき、
 さっそく探したら、

 あった。


 ここの日記の読者も結構入れ替わって、
 もう、8年前の文章など知らない人も増えた。
 それはとりもなおさず、
 わが神菊地研一郎の人並み外れ勉強ぶりを知らない読者が増えたというわけで、
 2回りも年下の研一郎を神と崇めてきた僕には、
 残念至極な事態だ。


 で、
 今夜は土曜日なので、
 ゲップをしても月曜日にはおさまっているだろうから、
 かつて、この「世川行介放浪日記」で、
 日本中の読者を驚愕仰天させ、
 僕の「研一郎は神さまだ!」を納得させた、
 あの、
 「菊地御殿」の写真を再掲しよう。


 あの東日本大震災で、御殿は崩壊して、
 今は、もう、人の記憶の中にしか残っていないが、
 新しい読者諸氏も、
 下の写真をご覧になって、
 僕同様の「研一郎教信者」になっていただきたいと願う次第だ。



 さあ、ご覧あれ。


















 「たる」さん。
 懐かしいでしょう。





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やっぱり、菊地研一郎はわが神だ。

2017年02月18日 20時22分08秒 | 彦根放浪篇


   やっぱり、菊地研一郎はわが神だ。




 午後、買い物とTUTAYAに出かけて帰って来てから、
 昏々と眠りこけていた。


 研一郎から電話があって、
 何時だ?と思って時計を見たら、
 もう、6時を過ぎていた。
 わが神菊地研一郎は、
 本日は、僕のために秋葉原まで出かけてくれていて、
 そこからの電話だった。

「まさかの31・5インチのディスプレイが、安くてありましたけど、
 それでいいですか?」
「ああ。それで大満足だ。
 3台送ってくれ。」
「じゃあ、今から注文します。 
 火曜日着です。」
「わかった。」


 ということで、
 3月3日からの僕の部屋は、
 31.5インチのディスプレイ3台をメインにしたディスプレイ合計8台の、
 本格的なパソコンルームとなる。
 ネットカフェで1台のパソコンにしがみついて書いていた頃が嘘のような彦根での生活だ。
 昼間、31.5インチのディスプレイ2台に映る株価ボードというのは、
 昔々の株屋の頃の生活を思い出させてくれることだろう。


 簡易机ももう一基買わなくてはならない。
 簡易机4基だと部屋がかなり手狭になるので、
 本棚は、後ろの客室に疎開だ。

 3月3日に研一郎が彦根に来るまで、
 それらを全部買いそろえておかなくてはならない。
 来週は暴騰しろよな。世川推奨銘柄。


 今日は昼間出かけてきたわけだが、
 彦根市に来て口をきくようになった人が二人、
「あとで「本のがんこ堂」に行って、本を買って来るからね。」
 と言ってくれて、
 それはちょっと嬉しかった。

 売れない物書きを生きてきた僕には、
 この「読みたくて買ってくれる」1冊2冊が、
 株式大暴騰くらいのありがたさなのだ。
 まあ、この気持ちは、他の人にはわからないだろうけどね。


 もう、8時。
 3時間ほど、死んだように眠ったので、
 今からは、作文三昧だ。
 今夜は、本腰を入れて、
 『五右衛門奇伝』を10ページくらいは整えよう。


 TUTAYAで25枚のDVDを借りてきた。
 『スキャンダル』のシーズン4が出ていたので、 
 「新作」だったが、全部借りてきた。


 NHK大河ドラマの『太平記』を、もう一度最初から観たくなったので、
 その棚に行ったら、後半を誰かが全部借りていて、
 仕方がないので、
 最初からの5枚だけを借りてきた。
 僕がレンタルDVD屋に行って、『相棒』を借りずに帰ってきたのは、ここ数年では初めてのことだ。


 今日研一郎がレコチョクのお金を払ってくれたおかげで、
 今日から、レコチョクの歌もふんだんに聴ける。


 人から見たら、大の男が何日間も部屋に籠りっきりの生活って、退屈そうに見えるかもしれないが、
 僕にとっては、この生活は、まさに天国で、
 神菊地研一郎に、頭を(こうべ)を垂れて、感謝の祈りを捧げている。




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蓮舫なら、グランプリ獲得だな。

2017年02月18日 14時53分59秒 | 日々のニュースに
 

     蓮舫なら、グランプリ獲得だな。




 午前中に書いた伊達発言は、
 参院幹事長が議長に苦言を呈し、
 議長がこれに応じたらしい。
 それで一件落着でいいじゃないか、と僕は思う。


 この数か月の僕は、
 政治関係のネットニュースを見ることが本当に少なくなった。
 阿保らしくって、最後まで読む気がしなくなるからだ。


 民進党(=民主党)という政党は、
 元々は、
 菅直人や江田五月、北海道の何とかという知事上がりや、四国の方で落選した策謀家のような、
 <亡霊左翼>の末裔たちの根城だったが、
 今は、岡田克也、野田佳彦や蓮舫といった、中学校の生徒会役員たちのたまり場になっている。
 どっちもどっちの阿呆ばかりだが、
 少しは、国民に名を名乗って恥じずに済むまともな政党になれないものだろうか?


 昨今の政治の状況を鳥瞰すると、
 民進党は、もう、解党以外の道はないように思う。
 巣食っている人間たちにはそんな気はないのだろうから、
 それが何年先になるのか知らないけど、
 まあ、存続したとしても、 
 パトロン連合の票をあてにした組織内候補となる政治家だらけになることだろう。
 つまり、
 この国に今後存続しても、庶民にとっては何の価値も持たない政党となることだろう。


 僕は、この歳まで、結構な数の政治家の言葉を耳にしてきたが、
 この蓮舫という女くらい、根っからの馬鹿しかいわない女を眼にしたことはない。
 何をしゃべっても馬鹿さ加減をさらけ出してしまう女だ。
 「戦後日本政治史の低能政治家ベスト(?)3」を選んだら、
 間違いなくグランプリに輝くことだろう。


 去年だったか、僕の知っている男が、
「民進党代表選の党員票、
 蓮舫に投票しました!」
 と胸を張って言って来て、
 ホント、馬鹿は馬鹿を選ぶもんだなあ、と心の中で笑ったが、
 あんな女に圧倒的勝利を与えた民進党支持者たちの頭の中は、どんな構造なのだろう?
 僕には、よくわからない。





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こんなものが、「許されない行為」なのか?

2017年02月18日 11時31分03秒 | 日々のニュースに


   こんなものが、「許されない行為」なのか?



 連日の改稿作業で、
 世川行介、肉体的には結構くたばっている。
 しかし、頭の方は、ガラクタなくせして、冴えるだけは冴えきっていて、
 睡眠時間は一回3時間、それがパターン化されて、
 長時間睡眠は無理になってきた。

 これは、ネットカフェの時の生活パターンで、
 僕としては、大好きなパターンだ。


 息抜きがないかと言えば、そうでもなく、
 今週は、毎日、愛弟子残九郎君と、
 朝8時から午後3時まで、
「ここは売りだ!」
「そこは買いだ!」
 と、
 株式売買の頻繁なメール交換をして、
 それを気晴らしとしてきた。
 僕たちにとっては、今週は相場が派手に動いた1週間だったので、
 結構緊張感があって、楽しかった。

 ニューヨークダウは7日連続上げているのに、
 東京株式市場は、19500円に引っかかると、
 ダラリンコンと下げていく。
 これって何なのだろうね。


 国会で、
 
 自民党の質問者が、
 政府に新幹線の拡充を求める際に、
 他の新幹線の名を挙げたのに、北海道新幹線を入れるのを忘れ、
 北海道新幹線を抜かして言った。

 それを聴いていた北海道選出の伊達とかいう参院議長が、
 地元北海道新幹線が抜かされていたことに、
「北海道新幹線が入っていない。」
 と発言した。

 これに対して、
 野党の党首たちが、
「議長としての緊張感がない。」(蓮舫)
「許されない行為だ。」(志位和夫)
 と大騒ぎしている。


 この伊達発言が、大騒ぎするほどの不規則発言なのか?


 自民党の質問者が、新幹線拡充を言った時に、
 北海道選出の議長が、 
 そこに地元北海道が洩れていることに気づいて、
「北海道新幹線もだ。」
 とつけ加えた。

 こんなもの、
「あらあら。
 自分とこの新幹線が抜かされて怒ってるよ。
 可愛いね。」
 それくらいで笑って済ませれば済む話じゃないか。
 何が「許されない行為」だ。
 こんなもの、「許してやっていい行為」なのだよ。


 こんな下らないことにイチャモンをつけるくらいなら、
 いまだに二重国籍問題から逃げ回っている蓮舫に、
 「許されない行為だ!」と言ってみたらどうなんだ?日本共産党。





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船村徹・舟木一夫『夕笛』の記憶。

2017年02月17日 23時15分20秒 | 彦根放浪篇


     船村徹・舟木一夫『夕笛』の記憶。




 僕は、舟木一夫が遠い昔にうたった『夕笛』という歌が好きだった。
 昭和43年、
 僕が島根県松江市の高等学校の一年生の時に発売された歌で、
 作詞は西条八十。作曲は船村徹だった。


 この歌は、大ヒット曲『絶唱』の路線を踏襲した歌だったが、
 歌詞が、三木露風の『ふるさとの』のパクリで、
 知っている人には評判が良くなかった。


 三木露風の『ふるさとの』はこんな歌詞だ。


     ふるさとの
     小野の木立に
     笛の音(ね)の
     うるむ月夜や

     十年(とゝせ)経ぬ、
     おなじ心に
     君泣くや
     母となりても。


 西条八十の『夕笛』はこんな歌詞だ。


     ふるさとの青い月夜に
     流れゆく笛の音きいて

     月の夜を流れる笛に
     きみ泣くや 妻となりても


 これは、誰が見てもパクリとしか言えない。


 しかし、この歌の、


     屋敷町 古いあの町


 という一行が僕は好きで、
 パソコンに収録して、
 放浪の途上、
 ネットカフェのヘッドフォンで、深夜、たまに聴いた。


 僕が収録しているパソコンのその歌の映像には、
 舟木一夫と松原智恵子での映画『夕笛』のシーンが、
 いくつか動画で載っていて、
「この屋敷町はどこなのだろう?」
 パソコンを見ながらこの歌を聴く時、
 いつも、それを考えた。


 最初は、
 前作の映画『絶唱』が島根県の山奥が舞台だったから、
 これも松江市かな?と思ったが、
 どう見ても、僕の記憶に残っている松江市の光景ではない。
「どこなのかな?」
 ずっと疑問に思ってきた。


 今日、船村徹の死を聞いて、
 彼の作曲した『夕笛』の歌を思い出し、
 久しぶりに歌を聴いたついでに、
 ネットで、映画『夕笛』の舞台を検索してみた。


 すると、
 出てきた。


 世の中、狭いものだな。
 あの映画のロケ地は、この彦根市だった。
「なるほどね。」
 僕は納得した。


 ただ、
 僕は思うのだが、
 彦根市は、町の光景には多分に風情があるが、
 しっとりとした恋愛が醸成されそうな町ではない。
 ここに来て6か月くらいになるが、
 恋愛の似合いそうな女を見たことがない。
 光景には湿気があるが、女は乾燥しているように、僕には見える。

 きっと、制作者たちも同じ印象だったのだろう、
 だから、
 この映画は、
 城下町の具体的な名前を出さずに終わらせている、らしい。


 昨年秋、
 自転車で彦根の旧市内を散策しながら、


      屋敷町~ ふるいあの町~


 やたらとこの歌を口ずさんでいたのだが、
 あながち間違いではなかったと知って、
 ホッとした僕だ。


 春になったら、
 またこの歌を口ずさみながら、
 町を散策しよう。





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ナイルスコミュニケーションズ社長福田智子。未払い原稿料、受け取ってやるぞ。

2017年02月17日 19時50分33秒 | 「ナイルスナイル」オーナー青山敏夫との裁判闘争


   ナイルスコミュニケーションズ社長福田智子。
  未払い原稿料、受け取ってやるぞ。





 最近の世川行介君は、
 毎日がとっても忙しくて、
 2枚証文訴訟の相手である「ナイルスナイル」ファミリーについて書いている暇がなかった。
 やっと金曜日も夕方になって、
 金土日と、少しだけだが、時間に余裕を感じる日が持てるようになった。 
 で、
 まず、
 簡単なものから走り書きで書いておく。


 先だって、ここに書いた、
 ナイルスコミュニケーションズと、その別会社A&Rと、それらの社長福田智子、オーナーの青山敏夫、
 面倒なので、
 「ナイルスナイルファミリーー」、と書くが、
 「ナイルスナイル」ファミリーへの「未払い原稿料支払え訴訟」について、
 
 未払金5万円、
 福田智子が預かっている僕の死んだ父親からの遺品の象牙の印鑑、
 そして、僕名義のゆうちょ銀行の通帳、

 ナイルスコミュニケーションズが、
 未払いを認めて、僕に返すあるいは支払う、と言うので、
 世川行介、
 受け取ってやることにした。

 持って来い。


 調べれば調べるほど、
 このグループは面白いグループだ。
 内実を知ったら、
 皆さん方も唖然仰天することだろう。


 当方からの次回用の準備書面も出し終えたので、
 次回裁判の焦点と見どころについては、
 週末に掲載する。


 まあ、その前に、

「世川に執筆なんか頼んだ覚えはない。」
 から始まって、
 嘘がバレにバレて、
 最後、「5万円は支払う。」までの経緯は、
 皆さま方には、十分ご覧になったと思うので、
 報告した次第だ。


 大枚5万円ももらえるなんて、
 貧乏な世川行介、
 嬉しいなあ。

 もらったら、何を買おうか。





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演歌作曲家船村徹の死など。

2017年02月17日 14時05分49秒 | 日々のニュースに
 

     演歌作曲家船村徹の死など。




 今日の彦根は雨空で、
 おかげで、僕の眼は痛みが少なく、助かっている。

 毎日眼が痛くて、すぐに眠くなっていけないので、
 今日は、夕方、眼科医院を探して、
 距離1メートルでのパソコン用眼鏡の処方箋を書いてもらう。


 さすがに、『相棒』は、
 どれを借りて来て観ても、全部結末までがよみがえって来るので、
 今回は、NHK大河ドラマ『太平記』の中盤どころを2枚借りて来て、観た。
 それも観終えた。というのか、流し終えた。


 僕の記憶では、
 幕府をはばかって時代設定をずらしてつくられた、
 江戸期の義太夫浄瑠璃の『仮名手本忠臣蔵』では、
 吉良上野介を連想させる悪役は、
 足利家執事の高師直であったはずで、
 その高師直役を、
 抑えるところは抑え、激昂すべきは激高し、
 柄本明が実に好演していて、
 それが、僕がこのドラマを好いた一番の理由だった。

 この作品だけではなく、
 深作欣二の失敗作『道頓堀川』でも、
 ポン中ハスラー役の渡瀬恒彦と並んで、
 暗く不気味なオカマ役を演じて、独特の存在感を見せていた。

 こういう役者の演技を観るのは、実に楽しい。


 と、
 ここまで書いていたら、
 演歌作曲家の船村徹が死んだと、ネットニュースで報じられた。


 『王将』や『風雪流れ旅』や『兄弟船』の作曲で知られている人だが、
 僕が一番好きだった彼の作品は、
 今から50年前に、舟木一夫のために書いた、
 LP『その人は昔』という楽曲だった。
 松山善三のドラマ仕立ての長い詞に曲をつけた、
 北海道の日高と東京を舞台にした甘ったるい恋愛メルヘンだったが、
 その後の彼の作品群からは想像もできない、
 演歌の匂いなど全然しないメロディばかりで、
 僕は好きだった。
 襟裳の「百人浜」という地名は、その作品で知った。

 逆算してみたら、彼も当時は30代だったのだ。


 『その人は昔』は映画化されて、
 舟木一夫の恋人役で出た内藤洋子のうたった『白馬のルンナ』が大ヒットした。
 ルンナというのは愛馬の名前だ。


     夜になったら二人で
     森の泉にゆこうよ
     ルンナ 私ウフフと笑い 
     ルンナ お前クククと笑う


 僕は、そのB面の『雨の日には』という歌が大好きで、
 当時レコードも買ったし、今もパソコンに収録している。


     雨の日には軒をつたう雨だれの
     一番きれいなしずくを拾い集めるの
     あなたのために あなたのために
     あなたのために

     あああ、叱られてみたい
     またあなたに
     叱られてみたい
     この私


 少年時代の懐かしい一曲だ。


 その後、彼は演歌専門の作曲家になった。
 僕は、ド演歌はあまり好みではなかったし、
 歌謡詞にしか関心は向かなかったから、
 星野哲郎と組んだ作品以外には関心も持てず、
 したがって、彼の作品群の大半を知らないまま今日まで来たが、
 星野哲郎と組んだ作品には秀作があって、
 『おんなの宿』、『みだれ髪』、『風雪流れ旅』、『女の港』…、
 結構口ずさんだ。




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「とにかく頑張る。」には笑ったね。

2017年02月17日 08時41分04秒 | 日々のニュースに
 

   「とにかく頑張る。」には笑ったね。



 朝起きてネットニュースを見たら、
 蓮舫という女が、パトロン連合に、
 組合員の意識調査で自民支持に敗けたことに関して、
「とにかく頑張る。」
 と答えた、
 との報道があった。


「「とにかく頑張る」ねえ。」

 笑った。


 この言葉くらい、
 論理性も、現状認識も、明日への具体的な計画性もまったくない「心情論理」100%の言い訳発言も珍しい。
 自分たちは、こんな、「心情論理」だけで状況をとりあえずくぐり抜けようとする言い訳発言を真顔で言うくせに、
 安倍自民党に対しては、「論理性のある明確な回答」を求めて、自民党批判を繰り返すのだから、
 いい面の皮だ。


 先の戦争末期の、竹槍と大和魂でB29に向かおうとした大日本帝国軍部と、
 事態を心情で片づけようとするその思考角度の質はまったく同じだが、
 この蓮舫という女は、そんな自分の姿にまるで気がついていない。


 僕には、この女は、馬鹿としか思えないが、
 こんな女を皆で持ち上げて党代表にした連中も、同程度の馬鹿ぞろいと言うしかない。
 しかも、
 持ち上げてみて、「この女では駄目だ。」と気づいたら、
 無節操もはなはだしく、
 今度は小池大福餅に抱きつこうとする、
 「その日その日の出来心者」たちばかりだ。
 こんな政党で政権が取れたらお慰みだ。 
 と、僕は思う。


 こんなくだらない政治家や政治劇を見て何かを考えるくらいなら、
 六日間連騰のニューヨークダウが何を示唆しているのかを考えた方が、
 ずっとマシだ。





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