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小説『本能寺奇伝』 
彩雲出版 税込み価格1944円



 
     直接僕にご意見のある方は、
      以下のメールアドレスに送信ください。

         segawakousuke@gmail.com

      



    会員制ブログ(2016年4月30日~)
    『世川行介備忘録』
    (http://blog.hatena.ne.jp/segawakousuke/)
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糸魚川に着いた。








直江津駅で降りたまではよかったが、
糸魚川に向かうホーム、と表示された1番線に行くと、
人影はない。電車はない。
「電車はどこから出るんだ?」
僕には非常に悩み、
あっちに行ったりこっちに行ったりして、
残り時間後30秒くらいになった時に、
はるか、はるか遠く、
駅の端っこの端っこに、突然人影が現れた。
なんか、駅員の服っぽい。
「まさか…。」
それでも
「ちょっと待って〜!」
駆けて行くと、
ホームの端っこに、一両だけの電車がいる。
ちっこいちっこい電車が、息を潜めて一両だけ、そこに佇んでいた。
春の日 の夕涼み?







車両の中に姿の見えた女子高校生に
「これって、糸魚川に行く電車ですか?」
と訊くと、
「はい。」
すげえな。一両の電車だって。
これに40分も揺られるのかよ。
旅の侘び寂び哀愁を感じた僕であった。



それでも、それから20分が過ぎ、
いま、カニ漁の町、と教えれてきた「のう」の駅に着いたので、
車窓から写真を撮った。














やがて、電車は糸魚川に着いた。
二階に上がった。

















そして僕は、
研一郎の、
「駅から近く、料金の安い宿泊所を探しました。」
との指示に従って、
あるビジネスホテルに電話し、そこに行った。


2階3階はスナックの4階がフロント。
「ふ〜む。」
4階のフロントで、僕は訊いた。
「ここは連れ込み?」
フロントのばあちゃんが言った。
「いえ。ちゃんとしたビジネスホテルですよ。」
「そうかい…、」






完璧に場末の連れ込みホテルだな。
まあ、今頃の若い連中は、こんなとこには入らねえか。


昔々の放浪時代の時に飛び込んだ場末の宿泊所を思い出した。
まさか、世川行介、
このまま、また放浪生活に突入するんじゃないだろうな。







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糸魚川に向かっている。





今、越後湯沢から、直江津駅行きの「ほくほく線」という各駅停車の電車に乗った。
直江津駅で乗り換えて、
そこからまた、各駅停車に乗って、糸魚川に行くのだ。
午後5時半くらいには着くらしい。


金沢行きの新幹線が開通して一番寂れていくのはこの路線沿いの土地だな、
という気がする。
これまで走っていた特急は全部消えた。
急行すらなくなったみたいだ。
まあ、魚沼産こしひかりがあるから、なんとかもつか。


糸魚川で泊まるところもまだ決めていない。
研一郎に電話して、
「どこか泊まれそうな所があったら調べておいてくれ。」
と頼んでおいたので、
あいつのことだから、どっか見つけてくれるだろう。

格別急ぎの用もなく、どんな交通機関を利用しなければならないものでもない、
こうした旅は、いかにも僕らしい旅で、
放浪時代に戻ったような錯覚に陥る。


昔、喜多條忠が作詞して、徳久広司がうたった歌に
『大糸線』というのがあった。


糸魚川には夜に着く
せめてそれまで 肩抱き合おう


ずっとその歌詞が心に引っかかっていて、
「一度行ってみたいな。」
と思っていた。
今回、久しぶりの越後湯沢行を考えた時、
どうせなら、糸魚川経由で帰りたいな。
そう思った。
で、そう決めた。


越後の山々は、まだほとんどが白い雪に覆われていて、
その雪が陽の光を跳ね返して、
見つめる眼に痛い。


僕にとって、晴れた日の冬の越後は、
荒木一郎が作詞作曲して、舟木一夫がうたった、
「北国にひとり」という歌で、
今日も白い山並みを仰ぎながら、
その歌の歌詞を口ずさんだ。


北国の空に太陽が昇る
見上げていなければ 涙がこぼれる


あの頃の荒木一郎は、
本当にいい歌謡詞を書いた。


今の僕には、
鈍行であろうが何であろうが、長旅が全然苦痛でない。
それはただただ、研一郎がiPadにセットしてくれた2000数百曲の歌謡曲のお陰だ。
ヘッドフォンはちょっといいのを買っておいたので、
それらの歌を聴いて、その合間に原稿や日記を書いていると、
時間が足りなくなるくらいで、
退屈感とはまったく無縁だ。


電車はいま、十日町を出た。
あとどれくらいで直江津に着くのだろう?
まったくわからないが、
30分もあれば着くだろう。

こうやって、ゆっくり日記が書けるってのは、本当にいい。











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もりちか眼科が一番いいね。



二晩続けてひろみさんにマッサージしてもらったら、
肩から腕から、痛みと痺れが取れ、
午前中到着を7時までぐっすり眠れた。
今回の僕の部屋は、7階で、
カーテンを開けると、スカイツリーが見えた







朝食を終え、
この日記を少し書いたところで、ホテルを出た。
10時過ぎには越後湯沢に着くだろう。と思っていたが、
9時34分発の新幹線に乗って、
越後湯沢に着くのは10時50分だった。
今日の新幹線は、指定席にただの一つも空きがなく、
さっき飛び乗り、わずかに空いてた自由席の隅っこの席で、再度日記を書き始めた。


今度の上京の目的は三つあって、
そのうちの一つが、
もりちか眼科に行って、もりちか千都先生に診てもらうことだった。


検査の結果、

僕の左目は、白内障が悪化していて、5段階で4のレベルまで来ているので、
手術をしなくてはダメ。
とのことだった。
この状態で眼鏡を最高レベルで矯正しても、見えるのは04までだとのことで、
それではモニター8台のパソコン生活が維持できない。
五月の第二弾の刊行を見届けて、
手術をすることにした。
ただ、
手術とはいっても、15分ほどのものらしいので、
大騒ぎすることもない。
その後の通院の方が大変みたいだ。

「世川さん。
ここが遠くて困るというなら、
他の知り合いの先生を京都あたりでご紹介しましょうか?」
と言うので、僕は答えた。
「僕は最初から、眼のことは森近千都先生、と決めて通って来ました。
だから、彦根のヘボ医者の診断が信じられなくて、今日、ここまで来たんです。
今更、他の先生はいいですよ。
ここでやって下さい。」

ということで、五月末からは、東京都彦根を行ったり来たりのこととなる。
今朝出がけに、ホテルの予約も済ませてきた。


今まで、森近千都先生のことを、
女傑医みたいに書いて来たが、
今回話していたら、
僕の事実誤認としか思えないところが多々あって、
これまでのもりちか眼科ネタを、心の中で詫びたのであった。
怖い先生どころか、
淑女先生であった。


眼に変調を覚えた時は、何も迷わず、もりちか眼科!


これくらいではお詫びにならないだろうが、
まずはここから。
ということで。





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マージャンは東京だな。


あれこれの用事を済ませて、
浅草松屋の地下食料品売り場の馴染みに挨拶に行き、
そこを上がった一階のお菓子売り場で、
「あら。世川さん! お久しぶりです!」
どこかのお菓子屋の女の子に声かけられて、
「声をかけられちゃ仕方がないな。
お前さんの店で何か買おう。」
と、
彦根へのお土産を数箱買って、宅配の手続きを終え、
それでも、二時間ほど時間が余った。


見上げると、
かつて通ったマージャン屋の看板。

オーナーはやめているので、それほど気は乗らなかったが、
「少しお金をつかい過ぎたから。帳尻を合わせるか。」
という気になって、入った。


すぐに打てた。


始めるなり、
親が、
「ロン。7700点です。」
嬉しそうに僕からの牌で当たった。3ソウ単騎。

その時、誰もが、僕のトップはもうない。
と思ったようだった。
しかし、
しかし、
しかし、
そこからの僕は、
「ツモ。1000円通し。ツモ。500円通し。ツモ1000円通し。」
立て続けにそれをやり、
なんと、
最初に僕からの7700点を取った男が、
「ドボン!終わりです。」

なんと、半ちゃん一回で14000円ものトップを取ったのであった。

以前僕を知っていた男が、
「俺はやめた。」
席を立った。

2回目は、1400円出しの2着ではあったが、
「ツモ。1000円通し。」というをやっていて、
実質プラスの2着。

で、第3ゲーム。
「僕はこれで終わりね。」
と宣言し、
その後、オーラスの親まで、3着だった。


それが、
「あっ。ツモったよ。親マン。」
で、あっさりとトップ。
勝負は終わった。


帰りのエレベーターの中でお金を数えたら、
たった二時間で、18000円もお金が増えていた。


いいなあ。東京のマージャンは。
やっぱり、マージャンは、こうじゃなくっちゃね。


ということで、
8時からの用事を済ませて、ホテルに帰り、
マッサージの女王ひろみさんの来るのを待っている僕である。


明日朝早く入谷を発って、越後湯沢に向かうが、
こんなありがたいマージャンをやった後では、
なんか、湯沢でもいいことが待っているような気がする。
へぎぞば、ふきのとう、
あと、何があるのかなあ。


ということで、
今日の報告、終わり。


いや、
一つ書き忘れた。

僕は6月に、白内障の手術を受けることになった。
まあ、それについては、また書こう。






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用事は終えた。

阿呆らしい騒動が、マスコミと野党主導で続けられている。
誰が見たってショーにもなりゃしなようなシナリオ杜撰の三文劇で、
こんなものに大騒ぎしている日本は本当に長閑かな国なのだなと、
大いに感心している次第だ。


世川行介は忙しい。

浅草からあづま橋をタクシーで駆け抜け、











トムトムのパンを買い、











あづま橋に別れを告げ、







今は、越谷にいる。


そして一時間。
僕は入谷に帰る電車の中。


上京の用事を全部済ませた。

5月中旬にもう一冊、本を出版することに決まった。
来週中に決定稿を書き上げる。
本のタイトルは、
それは、まだ秘密。
決定稿を書き上げたら教えよう。


今からもまだ挨拶回りする所が何軒かあるので、
夕方まではこの忙しさが続く。


では。




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やっぱりクロネコヤマトの方が信頼できるな。

昨日、午前中、
まず郵便局に寄って、ここのホテル宛の小包を出し、
一時間後に、千成亭から宅配を出した。


どちらも、今日の午前中到着を指定したが、
クロネコヤマトは、二つの荷物が、10時過ぎに届いたが、
ゆうパックは、11時を過ぎた現在も届かない。


郵便局を信用して送ったのだが、
それが届かないと、僕は動けない。
ただ待つだけの数時間。

世川行介、
元特定郵便局長ではあるが、
信用できるのは、クロネコヤマトの方だな、
と思った。

悲しいけれど、これが事実だ。
当分株価上昇は無理だな。
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久しぶりの入谷の朝だ。

昨夜は呑んだくれて入谷のホテルに入り、
すぐにひろみさんを呼び、90分のマッサージを受けた。
「ひどくなってるね。」
「そうだろう。
あんたにマッサージしてもらいたくて、ここにしたんだ。」
「ありがとね。」

おかげで、今朝の体調はすこぶる良い。


彦根にいると、毎朝この時間は株価ボードを見ているのだが、
昨日から、株に全く関心がなくなっている。
まあ、これが終わったら株価ボードを覗いてみよう。


午後イチで彩雲出版の高山社長と会い、
第2弾を何にするのか決定する。

ただひたすら書くこと。
今の僕は、それだけだ。


それにしても、やっぱり、東京の匂いはいいなぁ。
どこを歩いていても、ホッとする。
この安堵感は、他の土地では与えられない種類のものだ。

咲夜、金田さんが、
「いつ東京に帰ってくるんですか?」
と訊き、
僕は、
「あと一年。あと一年は、彦根で作文三昧の日々をおくりたいです。」
と答えた。


帰りは、金沢廻りで帰ろうか、と思っているが、
どう計算しても、お金が足りない。
送金させようと思って電話したが、
こういうことには勘のいい次姉は、
僕からの電話に、ただの一回も出てこない。折り返しの電話もない。
僕は昨日、彦根から、近江牛コロッケプレミアムを10個も送ったというのに、
なんて冷たいやつだろう。


帰路については、
高山社長との話が終わったら、麻雀に行って、すこし増やしてから考えよう。
彦根でマージャンをやめて3ヶ月以上になる。
今日は、たとえ2ゲーム3ゲームでもマージャンを打ってやろうと決めている、
久しぶりにまともなマージャンが打てるかと思うと、
それもちょっと楽しみだ。


今回の上京では、あれこれとやることを沢山決めていて、
どこまでやれるのか、ちょっと不安なくらいだが、
まあ、片付けて帰ろう。


昨日彦根から送ったお土産の宅配便が、まだ届かない。
あれがないと動けないので、
ホテルの部屋で待機している。


といった今の状況なので、
また、あとで書く。
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上京?帰京?

2ヶ月ぶりに東に向かう新幹線に乗っている
米原からは「こだま」。
いま、名古屋で「のぞみ」に乗り換えたところ。


僕の部屋からは、歩いて五分で彦根駅、
一駅で米原、
そこから、「ひかり」なら2時間10分で東京駅なので、
東京に行くのが遠いという感じがない。
最近は、「面倒だな」と思うくらいのことだ。

先週今週は、僕にしては異常なほどに仕事に精を出したので、
骨休みの数日を与えた次第。
3〜4日、くつろいでこよう。
こうした感じの旅ができるのも、
研一郎がiPadをきちんとしてくれたお陰で、
かんしゃしている。


僕は、放浪時代の習性で、荷物を抱えて旅をするのが大嫌いなので、、
今日も、お土産の類は、全部、宅配でホテルに送った。
身一つの旅だ。


6時に、この間、パーティーに来てくれた金田さんと会う予定。
その後は、西尾久の親子の所にでもい行こうか、と思っているが、
土産と新幹線代を払ったら、
財布の中がいかにも心細くなったので、
それについても、未定。


と、ここまd書いたところで、僕は眠りの海の中へ。
目覚めた時には、品川に着いていた。


東京って、となり町だな。




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上京準備に忙しい。



       上京準備に忙しい。




 昨夜は、なぜか眼が冴えて、
 今朝6時までパソコンを打っていたら、
10時に目覚め、
 そこから上京の準備に入った。
 大方は昨夜のうちに済ませておいたが、
 TUTAYAのDVDを返却しなくてはならない。
 お土産を持って歩くというのが、僕は一番嫌いなので、
 泊まる予定のホテルに送らせようと、
 タクシーであっちこっち飛び回った。


 土曜日は、越後湯沢にまで足を延ばしてくる気でいるが、
 金沢を回って帰ると、結構遠回りになるので、
 どうするかは、まだ未定。
 しかし、日本海を見たい気持ちは多分にあって、
 心は、そっちに傾いている。
 彦根でずっといい子をしていたので、
 少しくらいの息抜きは許されるだろう。


 旅行はお金がかかるし、
 研一郎も、貸したお金を送金してください!と言っているし、
 信用で利の乗っている物を利食って、枠を作って、明日お金を引き出そうかと思っていたら、
 昨日今日、東京株式市場は低迷で、
 かといって、下げて利益幅の減っているのを売るのももったいないし、
「ふ~む。」
 これまた、熟考中の僕だ。


 いま、ネットニュースを覗いた。

 参院の証人喚問が終わったらしいが、
 100万円もらった。領収書はない。お金の入っていた封筒もないし、礼状も出していない。
 だって。
 証拠を何一つ持たない非常に面白い「証言」だが、
 マスコミや野党は、この「証言」をどう使って、安倍攻撃をおこなうのだろう?
 お手並み拝見、といったところだな。


 また、どこかのいい気な兄ちゃんが、「アッキード事件!」を連発して、
 自由党の名を天下に響かせるのだろうか?


 この籠池という男の一番の憎しみは、松井大阪府知事に向けられているみたいだな。
 どんなはしごを外されたのか知らないが、
 この戦いも観戦する分には面白そうだ。


 とにかく、今日の僕は、上京で忙しくて、
 こんな阿呆みたいな事件をのんびり見ている暇がない。
 勝手にやってくれ。






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いくつかのニュースに 3・22



     いくつかのニュースに 3・22




 今日は午後3時から、「彦根岡町郵便局」という郵便局に行ってきた。
 格別の用があったからではない。
 昨夜の宴を企画してくれた小菅さんという元特定郵便局長さんが、
 この方は非常に紳士で、僕の好みのタイプだったので、
「私の局も覗いてみてくださいよ。」
 と言うものだから、
「じゃあ、明日行ってきます。」
 表敬訪問に行ったのだ。

 小菅さんはすでに退職なさっているわけで、新しい女性局長さんがいた。
 しかし、
 何しに来たんだ?と問われたら、
 ふ~む。僕は何をしに来たんだろうか?
 答えがない。
 ムニャムニャムニャと言葉を交わして帰ってきた。

 隣にコンビニがあったので、黒烏龍茶と煙草を買って帰ってきた。
 本日たった一回の外出であった。


 7時に仕事の手を休め、ネットニュースを見たら、
 やはり、今日の株式市場の大幅な下げに関する記事が一番上にあった。
 まあ、久しぶりの400円下げだから、記事になるだろうな。
 ついでに、個別銘柄の信用残の今日の結果を点検したら、
 やっぱり、空売りの増えた銘柄はちゃんと存在していて、
「やるもんだねえ。」
 仕手筋(?)の技量に感心した。


 今日あたりは、素人投資家から少なくない狼狽売りが出て、
 どの銘柄も、上値圧力が少し薄らいだのではないのか? 
 いっそのこと、思い切って1000円くらい弾力的に下げていたら、
 あとが軽くなってよかったろうに。
 と僕は思っている。

 株式市場についてはそれくらいのことだ。


 明日は、あの籠池とかいうクズ男の証人喚問の日らしい。
 何をペラペラしゃべって、何の発言にマスコミが騒ぐのか、
 そんなことは、僕には見当もつかないが、
 何をしゃべるにしたって、あんな男の証言なんぞに何の興味もない。
 野党やマスコミで勝手に騒いでろ。の世界だ。

 昨夜、元特定郵便局長さんたちと呑んでいて、
 籠池の代理人みたいな男がしゃべっていた、
 振替用紙の同じ場所に、安倍晋三の名が消されて籠池の名があったという話について、
「あいつら、振替用紙というものをわかってるんだろうか?」
 皆で笑った。


 今日は珍しく、ネットに蓮舫関連の記事がない。
 明日まとめて馬鹿を云うために、今日はとっているのだろうが、
 最近の僕は、ニュースの小見出しでの蓮舫発言を見て笑うのが日々の行事となっているので、
 今夜は、何かさびしい気がする。
 まだ7時半だ。今からでもいいから、報道陣を集めて、何か馬鹿をしゃべってくれないものか。


 その証人喚問について、
 「ゆとり教育」の寺脇研が、相変わらずどうでもいいような発言をやっている。
 現役の高級官僚時代、映画評論を書かせたら、中学生の作文並みの雑文しか書けなかったが、
 政治を語らせても、どうでもいいようなことしか語れない。
 困ったおっさんだ。
 なんでマスコミはあんな男を重用するのだろう?


 東京都に目をやると、

 大福餅百合子豊洲騒動に、やっと、
「いい加減にしてほしい。」
 そんな発言をする人間が出てきた。
 勝間和代という女性で、
 何をしている女なのか、僕は全く知らないが、
 東京都をあげての「小池祭り」の最中に、きちんとこういう発言をする勇気は大切だと思う。





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やっと二日酔いがおさまった。



      やっと二日酔いがおさまった。



      

 まあまあ、ニューヨークダウ237ドル安に敬意を表して、
 東京株式市場、過敏に過ぎるような、400円安という見事な下げっぷりを見せている。

 日経平均採用銘柄のほとんどが、
 朝、売り気配に押されて、
 チャート的に言うと、「窓」を開けた形で、軒並み大きく下げている。
 後場からの値動き次第だが、現時点では、高値を奪回するのに時間がかかるチャートになっている。


 ただ、銘柄によっては、
「うまいことやってるな。」
 と思わせるものがいくつかあって、
 この大幅下げを利用して、ふるい落としと空売りの誘い込みをしているのが、よくわかる。
 こういう連中の巧みさには、本当に感心する。
 あの「空売り屋」が空売りをかけたくなるのも当たり前か。
 今日のさばきに成功して、来週から、すっ飛ばしてくる銘柄があるのかもしれない。


 そんなことよりも、
 僕は、昨夜、
 彦根市内の元特定郵便局長さん4人と、したたかに酒を呑み、
 バタンキューで眠ったのはいいが、
 轟沈して寝過ごし、おまけに二日酔いが10時過ぎまで続き、
 結構大変だった。
 やっと通常の体調に戻り、ひと安心しているところ。


 22年もの昔にサヨナラした業界について、
 昔を知っている人たちと語らうというのは、
 楽しくはあるが、
 しかし、
 よくよくよ~く考えたならば、
 これは、老人会の茶飲み話の世界で、
 今まだ自分は現役を生きている!と信じている世川行介君としては、
 いくら懐かしく楽しいとはいっても、浸り過ぎてはいけない種の光景だ。
 以後は気をつけよう。


 二次会に三人でスナックに行って、
 久しぶりにカラオケなんてものをうたった。
 駆けつけ3曲の世川、と昔は言われたのもので、
 昨夜もそれをやったら、
 皆からもろ嫌がられた。
 しかし、
 連日部屋に閉じ籠ってパソコンと睨めっこの生活を続けているのだから、
 たまにはそれくらいいいだろう。
 ネ。


 国家機関時代の特定郵便局長だった人たちには、
 僕の放浪生活は、どうしても納得しがたいらしく、
 五〇歳も過ぎてから、駅の石段で寝たり、公園のベンチで寝たりの話には、
 半信半疑、といった表情だった。
 まあ、当たり前か。


 明日東京に向かうまでに、彩雲出版の高山社長に完成原稿を送らなくてはならない。
 今から必死之介の僕で、株式どころではない。
 眠くてたまらないが、頑張ろう。





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ニューヨークダウが237ドル下げたらしい。



    ニューヨークダウが237ドル下げたらしい。





 相場というのは本当に面白いものだな。
 昨日勇ましく書いたら、
 今日は、昨夜のニューヨークダウの237ドル安を受けて、
 軒並み売り物に押された寄り付き前の気配値だ。
 先物では日経平均は400円くらい下げていたから、
 今日は、日経平均採用銘柄が、売り込まれることだろう。


 こういう光景を見ていると、
 上昇する時はアメリカの上昇ほどの勢いは見せず、
 下げる時には、アメリカ以上の速度で下げる日本市場の面白さだ。
 この光景を見ていると、
 日本は米国の従属国なのだな、としみじみ思う。


 トランプの大統領就任後、初の200ドル台の下げで、
 泡を食った連中が確定利食い売りに向かうのだろうが、
 冷静に考えるなら、
 こんな光景は、
 オバマ政権時代には、何十度もあった光景だ。
 上げたり下げたりするのは相場の常で、
 そんなに何をあわてるのか?という気がするのだが、
 そうはいかないのだろうな。

 今日上がる株があるとしたら、
 日経平均に左右されない銘柄か、
 腹の座った買い陣営の手がけている銘柄だろう。
 銘柄別の強さを判断するにはちょうどいい機会だろう。


 今ごろ、あの阿呆の「空売り屋」あたりが、
「今まで世川に好き勝手を言わせておいたが、
 やっと俺たちの出番が来たぞ!
 アベノミクス相場は終わった。
 東京市場は総崩れだ。
 売れ!
 売れ!売れ!売れ!
 どの銘柄でもいい。空売りをかけまくれ!」
 雄叫びをあげているのかもしれないな。




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庶民は「アベノミクス相場」で豊かになれる。



   庶民は「アベノミクス相場」で豊かになれる。




 6時から人と会うので、
 駅を越え、「本のがんこ堂」と平和堂に行ってきた。
 人の顔を見てしゃべるのは二日ぶりだ。


「おい。僕のコーナーの本が減ってるじゃないか。」
「12冊売れましたからね。」
「ここで12冊も売れたの?」
「ええ。ポツポツ買ってくれはるんです。
 この間は、おじいちゃんが、
 店長、これ面白いのかって訊くんで、
 メチャ面白いですよって答えたら、
 ほなら買って読もうって買って帰りましたよ。」
「彦根で売れるなんて、嬉しいな。」
「世川さん。最近はかなり無理してはるんでしょ?健康に気をつけてくださいよ。」
「大丈夫だ。ありがとう。」

 そんな短い会話を交わして帰ってきた。
 彦根にこの彼がいてくれて、本当に救われている。たった一人の話し相手だ。
 放浪をしていると、いつも思うが、
 人さまというのは、本当にありがたい。


 人さまに会うのに無精髯ではなあと、
 さっき髭を剃った。
 約束の場所は、僕の部屋から歩いて5分の所なので、
 あとは日記を書くだけだ。


 今日は、朝9時半過ぎ、
「この下げてきたところを買え!」
 と号令をかけた推奨銘柄Sが、 
 買ってから10円以上も上がり、
 門下生たちは、にっこり。
 「今日は売るな。
 売るのは明日だ。」
 今日の売却を止めたので、
 最初に買った分は50円以上上がっている愛弟子残九郎君なんかは、
「もう、明日が楽しみでたまりません。」
 そんなメールをくれていた。


 一庶民である門下生たちが、株式売買で経済的に少しでも豊かになるということは、
 本当にいいことだ。
 彼や彼女たちの笑顔が見たくて、
 僕も、毎日、株価ボードを睨みつけ、一生懸命研究している。


 株式を馬鹿にしている人たちには永久に理解できないことだが、
 株式市場は、日本の政治動向をちゃんと読んで動いている。
 日本政治が本当に不安定になったら、相場はそれを先読みして下に動く。
 だから、株式市場は政治と強く密着している。
 そこを理解できない阿呆の反自民の団塊ジジババは、アベノミクス相場に乗る庶民投資家を、
「株をする人はお金を持っている人だから。」と「庶民枠」から外そうとする。
 そういう初歩的なことさえ理解できない阿呆たちに、政治なんてものに口出す資格は、本当はないのだが、
 出たがりジジババの癖(へき)は止めようもない。
 困った、困った。平成日本。だな。


 国家が、経済政策として、庶民が株式投資で豊かになれる道を提供して、
 何故、それが非難されたり、
 それに乗った庶民が「庶民枠」から外されたりしなくちゃならないんだ。
 日経平均が上がったら横を向いて黙り込み、
 下落したら、「そら見たことか!」と礫を投げる。
 こんな阿呆たちが叫ぶ「打倒自民!」なんぞ、
 大間違いに決まっている。

 僕は、僕の門下生何人かをモルモットにして、
「アベノミクス相場で、庶民はこんなに豊かになれた。」
 その実例を、実際の金額で見せたくて、
 株式市場を分析し、銘柄を研究して、アドバイスをし、時には売買の代行すらやっている。
 断わっておくが、
 1円の報酬だってもらってはいない。
 これは、僕の数年来の主張のプライドの問題だ。


 何年か後に、
 モルモットにさせられた愛弟子残九郎君たちの投資記録を、
 皆さんに披露してみたいものだ。




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3・21 東京株式市場の様子



       3・21 東京株式市場の様子




 午前3時半に目覚めてから、
 結構真面目に仕事をしていたが、
 今夜は、彦根市内の元特定郵便局長さんたちと一献傾けることになっているので、
 このまま起きっぱなしだと、すぐに酔っぱらってしまうのは間違いないから、
 11時前から仮眠をとって、
 午後1時、姉からの電話で目覚めた。
 2時間の睡眠。これくらい眠ればもう大丈夫だろう。


 東京株式市場の方は、
 やっぱり、日経平均が、マイナス150円くらいの朝安の後、マイナス60円にまで切り返してきている。
 現在、19450円。
 この間までは、19300円くらいのところで、上げたり下げたりを繰り返して値固めをしていたが、
 今日あたりは、19500円を軸にした値固めになっているような気がする。


 どの銘柄も、少し安値で買ってさえいれば、大きな値崩れを起こさなくなっている。
 儲からないまでも大きな評価損の出ない相場、
 これは「いい相場」なのだと思う。
 昨年はそうではなかった。
 ここは安値だと思って買っても、そこからさらに安値にずり落ちる、
 そんな、底値の読みにくい相場だった。

 市場ムードが大きく変わっている。


 僕の門下生たちは、
 今朝の寄り付き直後の安値を買い損ねたヘタッピー残九郎君を別として、
 みな、推奨銘柄Sの今朝の安値を買って、
 後場以降の一層の値上がりを待っていたが、
 今見たら、買ってから、7~8円上がっている。
 結構な話だ。 


 あれっ。
 銘柄Sが、ちょっとすごい動きになり出したので、
 日記を書いている余裕がなくなった。

 また後で、ネ。





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