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ムクドリ電線上に飛来するのを見る

2016-10-11 05:12:02 | 日記

 8月より40分ほど早くなる。久しぶりの秋晴れ午後5時20分ごろだ。20羽ほどが群れで少し行き過ぎて戻る。見ているとまた20羽が同様に飛来した。電線上で互いの間隔を等しく保ちつつ時々場所を変えたりする。好みの相手がいるのか、それとも少し空きがあるように見えたのか? 順位争いが少しうかがわれるし、2羽ほど離れていても間隔に気遣って位置をずらす。しばらくさえずりつつそこで定着するように見えた。ところが久々の温かさなのか、下でフライパンの底をカンと叩くと、一斉に別の場所に飛び去った。知る人ぞ知る野鳥の習性であろう。ねぐらでは大きな音でも効果が少なく、姿が見えないのは別の原因だと思う。

 横山先生の「鉄人28号」が出た。同じ「しょうたろう」でも、こちらはサイボーグの意識がなかった。創作当時は鉄腕アトムの陰に隠れていたが、鉄腕アトムも考えればサイボーグ系樹だったのだ。社会サイボーグは個体サイボーグと異質で、神と区別される上に、戦争の必要性を払拭出来無かったのだろう。ともかく10月9日に全てとむらう。

2016.10.10 Mon.

  本日も晴れなので、市民図書館へ行ってみた。宮城県石森を調べる。「いしのもり」とあった。次に百舌を調べる。あちこち探しても、堺市の百舌鳥しかない。それで角川で詳しく見る。万葉集由来だという。万葉集を漢字で見ると、百舌とは寺子屋のようなものと推定された。大学時代、ある教授が「毛頭」とよく言っていたのに気づく。だからモズには鳥の字が不可欠なのだ。

 もし「風土記」が存在すれば、不可解な謎は解明されるのだろう。ありがとう10月9日。「ちいちいぱっぱ、ちいぱっぱ♪」

2016.10.11 Tue.

 

 

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