なみもよう

詩やら短歌やらをかきます

見下したがりの地を這う生き物

2017-03-20 19:20:16 | 
ひとの愉悦とは、たとえば花の香り、文学の発展
曖昧さを回避するために、内面を抉る

二足歩行では地面が遠いが、それを忘れるためにもっと高く、高くへ登る
差別化し、優劣をつけるために

ただ、それでも、桜は下から見たほうが美しいのだ
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« SHOES FITTER | トップ | 救えないから救わない »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL