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新年






大晦日の夜は日本酒の冷酒をアペリティフに生牡蠣、アヴォカドのディップとパン、舌平目のムニエルにビーツのムース添えや野菜のポタージュ、牛肉を煮込みとサフランリゾット、チーズのオイル漬け、ティラミスが食卓にのぼり年明けにシャンパンを抜き、楽しくいただき、夜中三時過ぎにそれぞれ眠りについた。
元旦、友人たちと昼の軽食後散会し、相棒とDVDを観たり散歩をしたりのんびりと平穏に過ごしていた。。。。しかしその夜中に腹痛で目を覚ます。
お腹をこわしトイレと寝室を往復し、翌日は体中が痛み、きしみ、寝床の中で朦朧と一日を過ごした。牡蠣にあたったらしかった。
情けない様子で年明けを過ごしてしまったが、一日半ほどの不調ですんだのは幸いだったと言えるのだろうか。自己治癒力に改めて感心した。


個人的な年明けの第一声がなんとも冴えないものになってしまったが、今年はどんな年になるのだろう? 新聞をひろげれば物騒な話が並んでいる。
ベルリンのクリスマスマーケットを襲ったテロのおかげで、近所のクリスマスマーケットでさえも警察の警備配置が増え、しかもマシンガンを携帯する事になった。
世の中の空気が目に見えて大きく動き、染め替えられているように思えてならない。自分の立ち居地をしっかり持っていることが大切なのだろう。
また過剰な心配や恐怖によっても空気は壊れてゆく。

少しでも多くの微笑が生まれますように。
そしてそれが少しでも長く続きますように。

新年明けましておめでとうございます。

















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«  霧霧舞い »
 
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