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ガンダムSEED DESTINY 36話☆感想

2005年06月26日 | ガンダムSEED DESTINY感想
36話「アスラン脱走」

お・も・し・ろ・か・った~☆36話。

あれですね。ここへ来てやっと材料が揃ったというか、アニメらしい展開になってきたというか、
受け身で見れるというか(わかりやすくなった)…笑 うまく言えませんけれども。

満喫しました&待ってました。36話!

アスラン脱走!!!

満足すぎて感想どころでないくらいテンション高いのですが、
書くとなると、いっぱい書きたいこともあるので…
長いですがご容赦を。



今回は、ストーリー順に羅列します。

●野心的な機体「レジェンド」

アスラン君。セイバーのときはセイバーの顔を見て結構心奪われてましたけども、
今回は完全無視。やはりレジェンドのごつさには心惹かれなかったご様子。爆
だって、どう見たってクルーゼ後継機仕様→レイ機じゃんよ。
しかもDNAによってはパイロットを選ぶ…とか言ってたくせに、誰でも使える…機体だなんて。

「どうかな?アスラン」と、いわれてもねぇ。
愛機となるはずだった「伝説」には、心惹く要素がなさ過ぎて、アスラン動じません爆

さてさて、ここで交わされた議長とアスラン会談。

ここで大筋コレまでのわかりずらかった議長の意図が明らかに。
29話でいろいろ議長こむずかし“げ”に語っていらっしゃいましたが、
何て事ない。結局はこういう事でありました…。

少し別な方向も期待していたのだけど…がっかり。
タリアに振られるぞ、また…。。。

「だが、仕方ないだろう、彼らは言葉を聞かないのだから。」

彼のすり替え術も結局、この一言で集約。

変わりません。過去現在に戦争を繰り返してきた指導者達とデュランダル議長は。

今イチ不明なのは彼が DNA解析の権威だという点だけれど、
まあ、MS開発に対して能力を発揮しました…程度のことで終わるのかもしれませんねぇ。

●アスラン VS 議長

待ちに待ったこの二人のお話し合い。
アスランの反応&会話は、概ね理想道理に進んで嬉しい☆
優しいなぁ、アスランって。

AA攻撃の件
アスラン 「デストロイに立ち向かって行ったのだって、彼らが先だ」

うんうん、ヨカッタ。ちゃんと解ってるじゃんアスラン♪ただ凹んで見てたわけじゃなかった…(←当然だぁ~!笑ごめんアスラン)

議長「なぜ、こちらに来ない?」 

この時点で、アスランは自分とキラカガの会話を議長が知っている旨(ラクス暗殺の件疑惑)は
知らないわけだから、ここは答えられなくても解る。
そこでそれを言うわけに行かないしね。
ミーアの立場を守る為でもあるし、シンの混乱をわざわざ与える必要もないし(彼はそれ以前の問題がある汗)、
何よりアスラン自身と議長との関係を「ここで」明らかに悪くする「時」でもないから。

そしてはじまる再びの議長の「すり替え」話法。
子供を諭すように優しく、丁寧すぎる口調に…虫唾が…爆

「なぜ、世界は思ったように動かない」と、アスランは憤っているのだろう。だが、
「それこそが、“今”という時だ」と。

まま、正しいですがな。

そして繰り返されるのは29話の議長の独白の内容です。
「我々は時々によって翻弄されて生きている。」
「本当の自分を知らず、役割を知らずに生きている。」

まあ、それも正論です。「役割」は自分で選ぶものとして捉えれば。

…そこの回想シーンに、ベットにミーアに潜り込まれたアスランの驚愕顔が被ったのは…泣
翻弄されましたか??アスラン笑 …ここは笑い要素でいいのかな?(つっこまずにはいられない爆)

そして、キラは不幸説。
「キラは、はじめから戦士で在ってこそ幸福な者である」
だが、そうとは「知らず」「育たず」「そう生きず」「時代に翻弄された」というのが彼の不幸だと。


ここでアスラン気づくわけです。議長の思惑らしきものと議長の思想に。
アスランはよくよく知っている。
キラは不幸じゃない。
不幸であったのは「戦いに巻き込まれた、戦わなくてはならなかった運命」で在って。

それ自体は、立場は違えどアスランにだって当てはまる「戦わなければならなかった故の不幸」です。
アスランは知らずに自らザフトに入ったけれど、「守りたい」気持ち故の失敗だから…
運命に巻き込まれた不幸であったのは違いない。多分イザーク達にとっても。

キラを抜かせば、プラントでアスランはコーディネーターの希望たるべき
「完成度の高いDNAを持つ存在」であって、
その力と正義感故に結果戦争にも介入しすぎ、心に傷を負ったわけだから。

議長のこの言葉はキツ過ぎる。

とどめはラクスの存在への言及。

キレましたね。さすがにアスランも。

●アスハ代表 VS 議長

カガリVS議長として、例の「大きすぎる力は争いを呼ぶ」BYカガリが!ここで出てきた!!

いいとこで使ってくれました。
アスランは「力」を求めて先走ってしまったけれど、「力」を結局は抑止して使い分けた。
そして「力」を暴走させたシンを側で見て、そしてルナに「力」を見せてくれと言われ、
やっと最近気づいてきた「力」というものの存在の複雑。

もちろん、議長の言うように「核」をもつフリーダムは、「脅威」ではあるけれど、
それを使うキラの覚悟を知っているアスランには
カガリのあの言葉を持ち出して「アスハ代表こそが…」とか何とか言ってきたところで、
これも、揺らぎません。むしろ反感増すばかり。

そして、議長の結論が
だから「仕方のない事だろう?」(AA攻撃が)

まぁ、アスランもね。「すれ違う視線」でキラとカガリに
「オーブを討つのも仕方ない」って言っちゃいましたからね~泣
あんまり触れたくないとこだけど。

世の中、「仕方ない」で割り切れて「幸せに」生きていけるなら苦労はしませんよぅ。

ね?あすらん☆(だから部屋に戻ってあの回想な訳ですよ!良い展開だ!!!嬉)

●そしてその場にいた「シン」の今後の光

「自分が活かされる環境で生きられれば人間は幸福なハズ」BY議長。

…議長ファンの方には申し訳ないけど。

…買いかぶってました。私。議長はシャアよりは複雑な方かと思って期待していたんだけど。。。
どうやら、「今の時点」では世界への愛情希薄な分、シャアより下だ。この人。
子供じゃん。結論がさ。。。笑

まあ、ガンダムらしい「勝手な大人」VS「利用される子供」の図はできあがったけれど。

あ~あぁ。適材適所ねぇ。解りやすくっていいねぇ。議長。笑

でもまあ、この台詞で今後の希望が見えたのがシンの反応でした。

「こうふく…? で、ありますか??」

自分が議長に認められ「最適のもの」として与えられたデスティニー。
恐らくは今自分は議長言うところの「人としての幸せ」を感じられる環境にいるはず。
戦士として「合っているらしい」自分は。

けど、幸福???

この感情とは一番かけ離れたところにいるシンには、可哀想なくらい求めても今得難い物が「幸福」。
この議長の言葉はシンの今後のキーワードになりそうです。
主人公ですから。頑張って浮き沈みして成長して頂きましょう。

とりあえず、来週、、、あすらんを殺さないでね☆
や、メイリンもいるしさ、お手やわらかに頼むよ。
てか、あすらん負けたらゆるさん!!!!笑



まだつづきます…爆



●いざ、脱走へ。

やー、面白いなぁ。今回は。30分充実であっという間でしたもんっ。

さぁ! あすらんは1人部屋で考え込んでおります。
(悩んでいるんではなく!考えてるんです!!この違いが、、、嬉しいよ~ぅ)

回想シーンはキラの台詞。
ここを思い出して何を思ったか、は、私には不明。
大体キラの台詞が漠然なので、そこにアスランの思いが被ったら…理解不能。笑。

多分、アスランなりに、あの時のキラとカガリの「思い」を想像して
彼らの見通していた事柄と真意を「理解」しはじめた、ということと…思うのですが。
前作の様に。アスランにも判断材料が「やっっっと」揃ったし。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

☆ちなみにアスカガ擁護余談☆

まだまだ油断ならないアスカガ展開に、疲れてきている今日この頃笑。
待ちくたびれです。

アスカガ擁護な私の解釈ですが、ことアスランに関わるとなると、ことごとく避けられてる「カガリ」の存在。
名を呼べないのは政治的配慮があったとして納得できるんだけど…。
多分、アスランにとっての冷静に行動出来る優先事項は「終戦の為に、間違いを正すために自分の存在を使いたい」
ということで、そういう意味でも影響を与え合っている(支えでもある)キラの存在は執着になっても理解できます。

けど、こと恋愛になれば…アスランの(表面冷静だけど中身はかなり熱い)性格からして…
カガリの名を呼んじゃったら、自覚しすぎてとっちらかるんじゃないかなぁ。冷静も失われるし。
(や、ただ自分には無理と思っただけなんですが笑)

何より一度捨てられたのも事実だし…取りあえず問題を横に置いてしまえるなら
(カガリの無事はキラがいるし大丈夫だから)その方が楽…。
今会えないんだし、理解不能な事までされてた間は…ね。

アスランだってあんなに照れて、あんなユウナに(笑)意地悪されても、
いっぱいいっぱいの想いを込めて渡したルビーの婚約指輪をね。。。。
いったんは捨てられかけて(うう、痛い)
まあ、悔しいし、簡単に納得は…やっぱしたくないよなぁ。。。同情

(あれ、アスカガ擁護のつもりがアスラン擁護になっってる!?)

胃が痛い…

今後どう言う形でアスランがAAと合流できるのか(出来るの??)解りませんが、
今心配なのは、カガリも…さすがに今回は怒ってるんじゃないかなぁ。
ミネルバ(インパルス)がキラを討ったこと。
あそこには、「アスランがいる」ハズなのに!キラを討たせたこと…。。。
(最後は赦すに決まってるけどね…)

「理解はできても納得いかないこともある…俺にだって!」

そういって突っ張っちゃったアスラン君。

なにか、手土産物を持参しないと…汗
また泣かれるよ??笑(あ、でもメイリンは土産にならないから!!!焦 たのむよ!)
あんまし、嫉妬するカガリは見たくない~

いっぱつ、キサカに殴られておく??? 笑

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


まずい、益々長引くっ 

この回想の時点では「脱走」はなかったんだけど。

ミーアが切ない役割を負ってくれました。

ドラマでしたね。先が不安になる別れでした。
ミーアとアスラン。
差し出した手を…拒否したか…切ないなぁ。

整形だったのは直前に田中理恵さんのインタビューで知ってしまってたんですが、
元顔を拝めるとは…。微妙。説得力はありました。確かに…辛いのはわかるけどね。。。
彼女の心を救うのはアスランではなく、ラクス本人…かな?

意外にあっさりと終わりましたね。ミーアとアスラン。
アスランには後味悪いだろうけど。


「そうか…やはりだめかな、アスランは」BY議長

おい! こんだけひっぱっといてそれで一刀両断ですかい!!
あああ、可哀想。あすらーん泣

しかも
「彼もまた戦士で“しか”ないのにな、余計なことを考えすぎる」

くあっ!!!
アスランはキラとカガリと会って変わったのに~泣、つーか、
考えてこそ人間だっていうのに!!

酷すぎる思考能力な大人(痛い大人)な議長でありました。号泣
(別れて正解だよタリアさん)

見事に
「大のために小を犠牲にする偽善者」大決定!!!

☆そしてやってきた!「脱走」の瞬間!!!☆おめでとー

自嘲気味に
「―さすが、議長は頭がいいな。俺のことも良く解っている。
確かに俺は彼の言う通りの“戦う人間”になどなれない。
…いくら彼の言うことが正しく聞こえても」


言葉はいくらでもすり替わっていく。でも見抜くこともできる。時間を掛けて因果を見れば。
悟ったアスランは一気に底辺脱出。偉い!!
(精神的な底辺脱出ね。まだアスランの求めている答えは見つかってないので)

この台詞に被るのはシンの種割シーン。
バーサーカーと化したシン。重いです。

うーん、もしや来週…種割するかな?アスラン。デスティニー相手に。(期待)

おっと、この台詞も意味深。

『俺のことも良く解っている。』とは
◎悩みにつけ込まれ議長の「正義」の言葉に踊らされたアスランと
◎今となってはもはや議長に従えないアスラン。
の二つが含まれます。

前者は…ラクスに叱られた笑、あのころの自分とも被る。だから自嘲。
あ、それから「遅かれ早かれこういう事に(議長との離反)なっただろう」という自嘲。

…すっかり悟ってくれました。(やっとやっとよ。待ったよ! 号泣)

やー、悟ると早いな。アスラン☆
ミーアに「(議長は)自分の“認めた”役割を果たす人間にしか用はない」というアスラン。
要点まとめて的確に(爆笑)。頭いいじゃんアスランっ笑。

やっとクリアに見えすぎるほどに見えた議長の「黒」でした。

一気に身軽になりましたね。かっこいいです。やはり。

判断早し。決断と行動も早い。そして他者への配慮もぬかりなし。(はあ、かっこよすぎ。。。)

ミーア然り、メイリン然り。

あそこで二人に手をさしのべるのは当然ですよ。
(アスカガファンの同志のみなさん、どうか怒らないでやってね☆)

アスランの思いやり(というか、守りきれると彼が思ってる余裕の行動が凄い)にまた惚れた。

●メイリンの勇気と紳士アスラン

ここのエピソードもヨカッタ。
また女の子脱がせて赤くなってるアスラン…(微妙に納得したくはないけど笑)
は放っても、

メイリンがアスランの足を掴むシーンも可愛くってかなり気に入ったし、
メイリンもやるときはやる女の子だってとこを見せてくれて嬉しい。

ほだされたかな? さすがの鈍いアスランも。
守ってやんなきゃとは思ってるでしょう。
…一緒に脱走させちゃった責任は重いからね。命にかかわっちゃったもん。

★ (また余談) ★

でも、アスカガは不動です。

アスランの求めているものは「安穏」じゃないわけだから。
戦える人生を求めてるんだもん。

「自分が何とどう戦うべきか」が解ったとき、
アスランに必要なのは
『理解し合い共に立って戦える相手』そしてだからこそ『守りたい相手』

そこはどうやら、本人は解ってたからこその例のプロポーズだったらしいので笑。
お互いに苦労して、歩み寄れればあとは大円満をまつばかり…(また暴走してるよ…)

●レイ vs アスラン

アスラン圧勝!!!かっこいいぞ!!!

メイリンがいるのを解っていて容赦なく撃ってきたレイにマジ切れアスラン。
ま、当然ですね。
でも夜目なのにしっかり武器に当てちゃうすごさ…。
来週のMS対決も見物だ。

「MSの性能じゃない戦い」を見せてね~☆楽

●やはり解ってた!アスラン!!

「AAを探す。…沈んじゃいない。きっとキラも…!」

…だから、手みやげよろしく。


●最後に。キサカ!!!と、アーサー。

まってましたよーーーう。
アスカガにとってもキーマンとにらんでおりますよ。勝手に。

東アジア共和国ねぇ。ふむふむ。策士は貴方か??(てか早くカガリに情報ください!)
結構地球軍の軍服似合ってますよ☆
頼みますね。キサカさん。

そしてアーサー。なにげに凄いこと言ってた。
「本当にこれで一斉に攻撃されたら、ジブラルタルはおしまいですね。わはははは。」
…こえーよ。アーサー。あり得すぎて怖い。

だいたい、ロゴスの拠点(ヘブンズベース?)って何よ。そんなんで壊滅できんのか?ロゴスを。
大体、現「死の商人」が全員死んだって、解決しないんだよう。泣
テーマがでかすぎだよう。
カガリ姫~その辺のフォロー頼むよう~。笑



ええ? もうEDなの???って思っちゃうくらい楽しく拝見しました。
36話。



予告…絵的には、メイリンに怪我させないでね。アスラン…汗と思ったです。

まあ、アスラン、ここ数話、何だかんだと役立たずみたく言われてましたがね(違う言ってた私が!)。
去られていろいろと気づいてもらえるんじゃないですかね。
君の存在の大きさにさ。

タリア、シン、ルナマリア(妹の件の方が大かな)、そしてプラントにいるかつての仲間にも…。
アスランの今後の行く末はみんな気になるでしょう。
影響を与える人なんでしょうね。アスランて。あの凄い双子に愛されてるしね。



過去最高に長い感想のような気がします。。。。スミマセン
ホントは議長とレイとか、いろいろ…まだ書きたいことはあるけれど。
アスランを書けたので満足。

長々と失礼しました。発散させていただきました。



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4 コメント

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こんにちは☆ (海里)
2005-06-26 11:02:28
急な展開に、今回は目が離せませんでした(^ー^)ついに、ミーアの素顔が!?ミーアはあまり好きになれないキャラだったのですが、彼女は彼女なりに苦悩していたのが分かって、大分見方が変わりました!

いきなり話が飛びますが、キサカが地球軍にいたょうな気がしたのは私の見間違いなのかな?(汗)
海里さまへ (くりっぷ)
2005-06-28 02:26:17
今晩は。お返事遅れてすみません!!!



>彼女は彼女なりに苦悩していたのが分かって、大分見方が変わりました!



彼女が黒でなくって本当に良かった。…でも切ない展開で…アスランが可愛そう笑。せっかく救ってあげたかったのにねぇ。



>いきなり話が飛びますが、キサカが地球軍にいたょうな気がしたのは私の見間違いなのかな?(汗)



上の感想にも書きましたが、「東アジア共和国」だ、そうですよ?彼の活躍が楽しみです★

こんばんは☆ (追)
2005-06-30 00:51:32
レジェンドのドラグーンについて

議長がちゃんと説明してくれましたね。

先週あれだけ考えていた私って一体・・・
追様へ (くりっぷ)
2005-07-01 01:36:37
今晩は!



議長の説明…私は聴いてもよくわかりませんでした。。。笑

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