『7転ビ8起キ』 by背番号7

GARNET CROW・倉木麻衣等音楽&野球関連&最近は旅行記も充実してます。ハートは熱く頭はクールに。時事川柳も♪

終着そして新たな旅立ち

2013-06-10 01:22:44 | ちょいでか独り言
GARNET CROWファイナルツアーのファイナル終わりました。

笑いあり、感動もあり
でも最後は天然なゆりっぺのハプニングのせいで笑いながら終われました。


終演後
仲間といろいろ語ってたら新横浜までの新幹線が無くなり、まさかというかお約束の大阪にてもう一泊、早朝に帰宅することに。


ほんとゆりっぺが言ってたように
「解散しても楽曲たちは生き続ける」

からね、これからも一生涯大事にしながら聴き続けていきたいと思います。
いつかもし子供ができたら聴いてもらいたいな~ってくらい
時代を選ばない不朽の名作ばかりですよね。


ほんとこれまでたくさんの名作を世に残してくれてありがとう!


同時に辛いのが
GARNET CROWを通じて知り合った方々と縁が遠くなってしまうこと。

ライブやイベントの遠征先で一緒に盛り上がり、一緒にトークや飲みをしたり、一緒に観光したり、一緒に歌ったり…



そういった
楽しい出来事も
解散とともに終焉ですからね。


会場前で何人かの方々とお別れをする時辛かったな~。連続ドラマのエンディングみたいで言葉が出ないね。


GARNET CROWは
作品以外にもこうした素敵な財産も築いてくれたこと、

この縁によってお仲間になれた方々にもあわせて心より感謝申し上げます。
いつも集合が遅くて迷惑かけたり
代わりに列に並んでくれたりグッズを買ってくれたり、感謝しまくりです。



そんな感じで
ひとり今しみじみ。
いろんな思い出がよみがえり「忘れ咲き」状態。


でもさ、
この一緒に過ごしてきた結晶として、ブログに刻み込んできたから
またいろいろ辛くなったり懐かしくなったら読み返してみよう。



忘れないうちに
ツアーのレポも書きたいですね。
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大阪1日目終了

2013-06-09 02:31:11 | ちょいでか独り言

GARNET CROWファイナルツアー大阪公演1日目終了。
ライブ後仲間と飲みに行き今ホテルへ到着。


今回のホテルは立地を重視して大阪駅からも会場のグランキューブからも徒歩圏内というナイスなホテル。

会場までの川沿いの散歩がまた気持ちいいんですよね。


で、このホテル
白を基調にした明るい部屋で素敵なんですが
独身の男が泊まるにはちょい恐縮するくらいのメルヘンな部屋(笑)

昼間は知る由もなかったのだが
深夜部屋に戻り、赤い(ピンク?)のブラインドを降ろしたら
なんかエロチックな部屋に(笑)


今まで味わったこと無いようなテイストに戸惑うもなんかかなりリッチになった気分。立地がいいだけに(笑)


チェックアウトがもったいないくらいですが
ラストの公演へまた出掛けないとね。


まだ実感無いんですがね。
とりあえず部屋を満喫しとこう☆


しかし足が疲れた。
ライブも立ちっぱだったしだいぶ歩いたし。
右足がいまだ激痛なんだよな~。
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第9回GARNET CROWマイベスト60

2013-06-07 02:00:00 | GARNET CROW

いよいよ今週末に迫ってきました、GARNET CROWのファイナルライブ。
我がブログ的にも先日リリースしたベストアルバムを聴きながらGARNETと自分の歴史を振り返ってきましたが、最後の3枚目の部分はまだGARNETの活動中である今ではなく、最後のライブ後に旅立ったのを見届けてからしんみり書こうかなと。

その前に、「マイベスト」を久々に選ぼうと思います。
その後、アルバム「Terminus」にベストアルバムにライブ、そして解散発表・・・
新しい曲が加わったのと、ベストアルバムや過去の名曲を改めて聴きなおす機会も多く、
これまでのマイベストとだいぶ雰囲気変わるかも。

ちなみに前回のマイベストがこちら

前回から1年4ヵ月以上ぶりですかね。
ちなみに前回はベスト30が選べず、やむなく35曲になってしまったのですが、
今回も難航しすぎて、大盤振る舞いの倍のベスト60(笑)

もちろん前回のランク見ずに今の素直な心境でのランクです。
微妙なラインはやはり古い曲の方が思い入れも強いだろうということで優先。

では、はりきってどうぞ♪



60 closer  
59 鏡にみた夢 
58 Endless Desire
57 Misty Mystery
56 Marionette Fantasia
55 CANDY POP
54 未完成な音色
53 strangers
52 Jewel Fish
51 空に花火

50 愛に似てる
49 A crown
48 君連れ去る時の訪れを
47 Love Lone Star 
46 恋することしか出来ないみたいに
45 廻り道
44 夜深けの流星達
43 Mr.Holiday
42 恋のあいまに
41 Love is a Bird

40 Last love song
39 千以上の言葉を並べても...
38 live
37 君という光
36 P.S GIRL
35 永遠を駆け抜ける一瞬の僕ら
34 アオゾラカナタ
33 僕らだけの未来
32 風とRAINBOW
31 クリスタル・ゲージ

30 The Crack-up 
29 Smiley Nation 
28 スカイ・ブルー 
27   Doing all right 
26 Nostalgia  
25 忘れ咲き 
24 Fall in Life ~Hallelujah~ 
23 wish★ 
22 涙のイエスタデー 
21 メモリーズ 

 

20 Stay 
19 Naked story 
18 Rhythm 
17 ON THE WAY 
16 雨上がりのBlue 
15 まぼろし
 
14 今宵エデンの片隅で 
13 君の思い描いた夢 集メル HEAVEN 
12 As the Dew 
11 水のない晴れた海へ 


10 夢・花火 
9  二人のロケット 
8  flying 
7  百年の孤独 

6  夏の幻 
5  Mysterious Eyes 
4  Over Drive 
 


3  世界はまわると言うけれど 

2  夢みたあとで 

1  スパイラル



いつもはだいぶ30位以内に似通るんですが、
今回は結構前後しましたね。
で、「これは絶対にはずせない」って曲を挙げたらすらっと30曲以上出たので、
次々に選んでいくうちに60曲レベルに(笑)

これまでハマらなかった過去の名作が急にハマり出す感じにもなったんですよね。
もちろんこれまでも他のファンには神曲なんでしょうけど、
やはり解散ってことで改めてじっくり向き合うと、またその作品の輝きがいつもと違うというかね。
これもスルメ系のGARNET作品ならではの特長でしょうかね。

普通のアーティストだとマイベスト作るにもこんなに悩まないはずですが、
GARNETはシングル・アルバム・カップリングの曲の質の差が大きくないだけにめちゃくちゃ難航します。

こんだけ聴きごたえある作品を残してくれたのかって、これもファンとして誇りですよ。
この先、新作が出ないってのはほんと寂しいんですが、こんな素晴らしい「子供たち」を残していってくれたことに感謝です。

アルバムが出るごとにこのマイベストやるのが恒例になっていたのですが、
今後も定期的にやっていこうかなと思います!!


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美文字ランキング 実践編 2013.06.04

2013-06-05 03:00:13 | テレビ・ラジオ番組
日本サッカー劇的な本田のPKにより
5大会連続のW杯出場決定!!!

最後まで何が起こるか分からないのが代表戦。(普通の試合もそうですが)

本田が入るとボールがキープできて落ち着くから急にチームが安定感増す、
というのが素人目にも歴然。

にもまして、あのプレッシャーの中でPKを思いっきり蹴れる。
さすがですね。

毎度のことながら、松木の解説は面白いな~。
解説っていうかコメントが単なる一サッカーファン感覚だもんな(笑)

途中長谷部がイエローもらって
実況が「長谷部は次戦出場ができません!!!」って叫んだら
松木が「大丈夫です、この試合で決めますんで!!!」的な断言。
単なるファン目線からの希望だろうに(笑)

「わ~~~!!」とか「ふ~~~!!」とかいちいちうるさいし!!
でも個人的にはこれ聴かないと代表戦は盛り上がらない(笑)



ずっと試合はもちろん、興奮冷めやらぬままの報道ステーションも食いついてたら
眠気が襲ってきて軽くうとうと。

その流れでひっそり行われていた今週の「美文字ランキング」。
眠い目をこすりながら観ました。

今回のお題

「大変ご無沙汰しております。」

早速書きたくなる。



うーむ、なんか面白くないな。

書いてて気持ちいい字とバランスとりにくくて気分がのらない字とありますが、
今回は後者。

普段書かないような字だからか、可もなく不可もなくという感じ。
何回書いても成長しなさそう(笑)

「無」とかバランス悪いし
「沙汰」なんて普段書かないし。
コツがつかめる雰囲気なし。

次回の文字に期待(←まだやる気かよ^^)
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知らぬが仏

2013-06-03 04:02:51 | ちょいでか独り言
近年のIT技術だかの発達で(そもそもITの定義があいまいですが)
いろんな情報を得る機会が増えました。
溢れかえっているともいえます。

携帯の機能もろくに使いこなせていないうちに
あっという間にスマホだタブレットだと・・・

かなり取り残されていってます。。。

で、ブログをやって7年ちょい、ようやく馴染んできたと思ったら、
mixiやらTwitterやらFacebookとこれまた情報ツールが続々と。。。

でもって必死でくらいついていこうとしてるところに
ラインなるこれまた未知なるツールが席巻しているではありませんか。

昭和50年代生まれの人間はついていけてません(笑)

使いこなせてる人って凄いよなと。

自分の携帯番号があるってことに興奮していた時代がだいぶ前に思えてきちゃう。

名刺はじめ
プロフィール関係にあらゆるアカウント載せられてるの見ると、
それだけで一目置きたくなる(笑)

こうして、いろんな情報を駆使し、
必要な時に必要なだけ情報を得て、また情報を共有しあう・・・


なんとも素晴らしい時代だなと

現に、GARNETファンとかさまぁ~ずファンとか
自分の趣味の仲間って21世紀型の情報ツールを経由してのものですから
不思議な縁ですよね。


ただし、便利なだけでなく
ものすごいいらない情報がわんさかしてるのも21世紀型。

若い世代は幼少期からPCだの携帯だのが当たり前の時代ですから、
道徳が追い付いていかない、いわゆるネチケットとかが無いような状況だから
掲示板やらSNSやらで同級生を誹謗中傷したりといういじめとかが出たり、
根も葉もないことを書き込んだり、
ネットでしかコミュニケーション取れないような人間が無差別殺人を起こしたり、
共謀して詐欺をしたり、
はたまた世間になじめず引きこもりを起こしたり。。。


間違った使い方をすると
とんでもなく味気のないツールだし、
単なる犯罪の引き金の温床になってるだけの危険な道具ですよね。

で、インターネットっていわゆる24時間営業でしょ(笑)
それもよくないんですよね。
こうして、一昔前なら熟睡してる時間に、こうしてキーボード叩いてる人間がいるわけだし(笑)
寝る時間帯が遅くなるし、目も悪くなるし、体によろしくない。


何が言いたいかっていうと、

ますます溢れかえっていくこの情報化社会において
情報の取捨選択ってのがいかに重要かってことですよね。

いらないものを捨ててシンプルにしていく「断捨離ブーム」ってのは
情報においても必要なのかなと。

自分でいうのもどうかと思いますが、
私自身非常に感受性が強い人間といいますか、頭の回転がいいといいますか、いろんなものに思いを巡らせちゃう傾向があるんですよね。

長所としては、機転がきいたり、先の先の先あたりまで読んでリスクを回避できるとか、ちょっとのヒントで理解できちゃうって点などがあるんですが、

短所としては、取り越し苦労が多い、余計なことでストレスを抱えるなんてことも。


ある情報を得て、よくも悪くも様々な角度からとらえちゃうから、疲れちゃうんですよね。
いろんな雑学が増えることで引き出しが増えて人間に深みが出るのはいいんですけど、
溢れかえる情報に埋もれて、いらないものだらけが引き出しを占拠してるのもいかがなものかと
最近なんとなく考え始めてます。


先日、個人的に大好きな方(女性)とお話をする機会に恵まれたんですが、
彼女、なんとTVを持っていないと。

自分からすれば「くりびつてんぎょう」なんですが(笑)
情報源もだいぶ減るし、大好きな番組とか観る楽しみが無いのは人生だいぶもったいないことしてないか?と。

その分、早寝早起きでかなり健康的な生活をしてるみたいです。

何より、いらない情報に一喜一憂することもないってことですしね。
いや、自分もそんなにつまらん世間一般の情報につられるほどバカではないんですが、
多からず影響は受けちゃいますからね~。


話を伺っていくうちに
「これもありなスタイルなんだろうな」って思えるように。

本来人間があるべき姿といいますかね、
暗くなれば寝る、明るくなれば起きて活動するっていう自然の摂理に逆らわない生活ってのは
自然に人間が持っている本能とか五感とかが研ぎ澄まされて最高のパフォーマンスを発揮できるのかなと。

物だけでなく情報までも遮断っていうのは
究極の断捨離生活かもしれませんね(笑)


無きゃ無いでなんとかなるはずだし
知らぬが仏とはよく言ったものですよ。


かたや
深夜帯の生活でいっつも寝不足のような生活を送っている自分のような人間には
ここ一番で強いパワーを受けられないってのはある種こういう日頃の行いってのもあるのかなと(苦笑)

やりたいことだらけで1日が24時間じゃ足りないよ~~
って思ってその穴埋めが睡眠不足という形になってしまっている訳で・・。
24時間って数値が変えられない以上、やはりどこかを思い切って削らないといけないなと
彼女のお話し聞いて改めてしみじみと思うわけです。


自分の違うフィールドで活躍してたり、
自分の知らない環境で生きている方ってのは
面白いし、勉強になりますね。


なんて、感心してるうちに長文に・・・
でもって夜が明けちゃう~。
24時間営業のブログ屋さん、一旦閉店しないと(笑)


なんか、今日の記事、現代文の問題みたいな内容だな。
「作者の言いたいことで端的に表現している一文を抜き出しなさい。」
「この文章の主旨を○文字以内で書きなさい」みたいな(笑)
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GARNET CROW 『THE ONE』で振り返る思い出(飛躍期編)

2013-06-01 03:53:31 | GARNET CROW
もう6月ですよ。

あっという間にGARNET CROWのファイナルライブの東京公演から1週間経ち、
ほんとのラストの大阪公演まであと1週間になってきました。。。

引き続きベストアルバムを聴きながら、自分史をGARNET史を重ねて振り返りたいと思います。

今回は2枚目、2003年~2007年初旬のシングル。
名づけるなら「飛躍期編」です。


*****

2枚目のトップを飾る「泣けない夜も 泣かない朝も」ですが、
奇遇にも私が当時大好きだったテレ朝の「内村プロデュース」のエンディングでも流れてまして、
大好きなさまぁ~ずとGARNETがこんな形でコラボしてるのにちょっと興奮したり。

この曲リリースした頃よく覚えてるんです。

というのも、
大卒後2002年から私公務員受験(一般的な事務職)のために予備校通学してたんですよね。

1年以上かけて準備していざ2003年6月に本番を迎えるわけです。

公務員試験って受験者数が多いのもあり、
一次試験の筆記試験の結果発表に1カ月近く待たされるんです。

で、対象科目も30科目近くあって本番までの勉強時間がはんぱない量だってのと、受験日が重複して併願が最大でも3つくらいしかできず、
受験資格に年齢制限があって今回失敗したらあと1回で終わってしまうということもあり、
数日前からストレスで吐き気がものすごいことになるわけで・・

ストレスが大学受験の10倍くらいはあるでしょうね。
当然体調にも異変が出て、髪はぱっさぱさになり、抜け毛や白髪がひどい、体重が増えだす・・・
そんな事態になりだしたのがこの時期。


そんな人生をかけて挑んだ戦いの結果・・・不合格。
特に本命だったところは、善戦むなしくわずかなところでアウト。

まあ薄々は感じていた実力不足ながら

しばらく、敗北によるがっかり感と、体力消耗のぐったり感、
これから来年のラストの戦いへ挑まないといけないプレッシャーと

いろんなもので体が締め付けられそうになった
あの第一志望の試験結果発表の当日だか翌日だかにリリースされた曲(←説明が長い)

頭ふらふらにながら、
この曲を聴いたり、1stライブDVDを観て一生懸命リフレッシュをはかり、
なんとか気持ちを奮い立たせてた時期です。


そして
「君という光」で再びTV出演数本したので、こちらも録画した記憶。

ただ、基本的にはゆりっぺがしゃべる程度でその他のメンバーのキャラは不明のまま。


で、
「僕らだけの未来」が再びすぽるとのテーマ曲に起用!!

Mステではとうとうタモさんとのトークがなく
CM明けにいきなり曲が始まるがっかりパターン(笑)

確かCDTVで曲紹介の時にやっと一言七さんの声が聴けてちょっと興奮したような(笑)

この曲からかな?我が家ではビデオデッキからHDDレコーダーでの録画へ。


受験勉強の間をぬって春にlivescope2004へ。

ファンクラブ枠ながら渋谷公会堂の2階席にて。
いろいろテンパりすぎてたので
「永遠を駆け抜ける一瞬の僕ら」を聴いてたらなんかいろいろこみ上げてきて軽く泣いた記憶があり。
ライブで涙するなんて初めてだったから、かなり情緒不安定だったと思われる(笑)
アンコールでの「雨上がりのblue」に興味津々!!


そして2004年6月再び公務員受験。
2度目にしてラストの挑戦。
1カ月ほど前から1日10時間以上、
直前は15時間くらい猛勉強してた記憶。
大学受験なんてこの半分もやってなかったような
↑だから1勝9敗(←ただこの1勝が大金星・・・逆に言えば滑り止めが全部落ちた)

大本命の一次試験、筆記試験はまずまず。
小論文のテーマの対策があたり、取りつかれたように記憶してた内容を書く。
人生で一番パワーを使った瞬間。

1か月後・・
結果、昨年よりランクを落とすというまさかの敗退。。。

憔悴しきっていた時に、
全然あてにしてなかった第二志望先が一次試験突破との朗報が舞い込んでくる。
1000人近く受験した中でなんとか250番以内に入った模様。

地獄から天国へ。
敗者復活から再び次のステージへ進める喜びを胸に
二次試験の小論文へ。
が、当日会場へ行く途中に腰に違和感。のちにぎっくり腰と判明。
満身創痍で臨み終了1分前になんとか満足いく内容を書き終える。

一次試験の出来がおそらくカットラインギリギリと思っていたため
なんとかあと半分以上順位を上げないとと
グループディスカッションと個人面接で大いに盛返し
再び1か月後の運命を待つことに。

世間はアテネ五輪で盛り上がる中、
発表日数日前からお約束の吐き気・・・

そして、運命の日。
大して寝られず、勝手に目が覚め、合格者番号をインターネットから見る・・・。

人生で一番緊張した作業。

載っておらず・・・・・・・。


「まじかよぅ・・・」思わず天を仰いでなんか力なくつぶやいた記憶が。。。

これまた次に辛い作業が・・・「両親に報告」ということ。

正直、就職に苦しまなかった両親世代にとってはこの超氷河期のレベルが分かるわけもなく。
母は「なんで??」って言ってたが、
今の世代はそれくらい紙一重のギリギリの戦いを強いられてるってことなんですよ。
天国から地獄の底まで落とされた瞬間。
そして間違いなく親を落胆させた瞬間。

情報公開制度があって、自分の順位を教えてくれるということで、
ふらふらする足で役所へ。

111人合格していたところで自分は113位と知る。

あまりの僅差で人生が変わるこの不条理さに
頭が真っ白になりすぎて思わず笑ってしまったような。
人ってショックがでかすぎると泣けなくなるようで・・・。

メダルまであと一歩、
オリンピック的に言うなら銅メダルと4位のあまりにも大きすぎる差を目の当たりにする。。。


当時、父は自ら病気ながら自分の両親を介護しに数キロ離れてた実家へ毎日のように通っていて
深夜に朝までお互いの悩みというか胸の内を語り合うというそんな思い出も。
普段父とそんな熱心に会話することもなく、後にも先にも一度だけ。

こうして、
敗戦が決定して生きる気力をなくし1週間ほど寝込む・・・。
後頭部を思いっきり鈍器で引っぱたかれたような、そんな強い衝撃で記憶が飛びましたね。
「ショックが大きすぎる情報があった時、生命維持のためにそれを抹消する現象」っていう記憶喪失のメカニズムがなんとなく分かった気がする。


友人らが
残念会やろうってボウリングやら飲み会やら開いてくれたのがほんと嬉しかったな~。
なんとか徐々に前向きになれてきたからね。
ネットでマジで「樹海での死に方」みたいなサイトみてたくらいだから。。。
いや、実質2004年8月で我が人生1回死んでるといっても過言ではありませんね(笑)


そんな壮絶な2004年を超え2005年。

就職活動を始めるも年齢だけ重ねて経歴も大したもの持ってない人間が当然うまくいかず。

2月にlivescope 2005へ参戦。
これまた2階席という運の悪さ・・・。
この頃の全体運の低迷っぷりは今考えるとほんと恐ろしい・・・。

そんな4月の1日。

祖母が亡くなったという電話が・・・。
身内が亡くなったのが初めてだけに動揺隠せず。

群馬に葬儀に出かけ、
最後火葬が終わったあとそれまで雨だった天気が
急に虹になったんですよね。

「君を飾る花を咲かそう」とリンクしてびっくりした記憶が。

そして4月下旬。
初のファンクラブイベント「filmscope 2005」へ。
なぜかうちからも近い川崎の小さなライブハウスにて。
おかもっちが来てたかな??

最後に新曲の「君の思い描いた夢 集メル HEAVEN」のPVが流れる。

歌詞の

大切なものをなくして 哀しみにただ心が枯れ
君が誰かを傷つけたとして 責めることできるでしょうか
君が大人になってゆく その間中傍にいたいけれど
一人きりで旅立つ君を遠く 見守っているよ

って部分はじめ、当時の自分の心情とオーバーラップしまくりで、ものすごく力を与えてくれる詞に
「よくこういう人の気持ちを汲んだ歌詞が作れるな」と七さんを改めてリスペクト。

タイアップ絡みのふざけたタイトルで
ファンからも微妙な声があがっていたこの作品ですけど、
私自身はとってもとっても思い入れがあり、元気がもらえる大事な曲です。
もちろんライブでも不可欠ですね。

この歌詞のごとく、祖母が天国に旅立って自分に力を与えてくれたのか(と自分は信じているが)、
ようやく2005年12月に就職先が見つかり、社会の一員に(笑)


新しい環境に身を置いて間もなく
プレミアムライブが行われたんですよね。

ベストアルバムに入ってた応募券での抽選でしたが、
これに漏れたのがかなり悔やまれるところ。

ですが、それ以上に仕事ができることに喜びを感じてたから一応納得はしてますね。
でも、行きたかったな~(笑)


少しずつ前向きになった
2006年1月、
我がブログスタート!!

ようやく軌道に乗り始めてきたころ

GARNETの3か月連続シングルリリースが何と言っても思い出深いですね。

「夢・花火」にはじまり「今宵エデンの片隅で」を経て、しめに「まぼろし」と。

GARNETの曲調もだいぶ様変わりを見せてきたころで
デビュー後あたりにはなかったアップテンポで情熱的な詞や曲も増えてきたころかなと。

ここらへんも当然賛否わかれるところでしょうね。
初期の頃のちょっとダークな世界観が好きな人もいますしね。

ただ、こういう枠にとらわれないいろんなタイプの楽曲ができるという部分で
引き出しの多さを感じ、さすが「クリエイター集団」だなと
私自身は肯定派でしたね。

秋にはこの3部作も当然収録されている
アルバム「THE TWILIGHT VALLEY」がリリース。

そして2006年を締めくくるlivescope 2006へ。
ようやく1階席へ。
運気も上向き(笑)

ライブもこれまでのしっとりとしたクールな衣装から
派手な衣装になってきたり、MCが楽しくなってきたりとだいぶ様変わりしてきました。




自分史の方がはるかにボリュームある
そんな「飛躍期」ですが、

個人的にほんといろいろ浮き沈みの激しい、激動の時期だっただけに、思い入れはめちゃくちゃあります。

2003~2005の低迷期に元気をもらい、
2006年からの自分の上昇ムードに合わせてくれたかのごとく明るく前向きな曲も増えてきた印象で
ますますGARNET熱が高まっていた、まさに「飛躍期」ってイメージがふさわしい時期かなと思います。

と、同時に人生について相当勉強になった時期です。
だいぶ丸くなったというか(体型もですが^^)考え方が相当前向きになりました(ならざるを得なかった)。
これほど人のありがたさを感じたことないなって思いましたし
ピンチの時にいろいろ手を差し伸べてくれた人に本当に感謝です。

こういう経験してからは
いつも文句ばっか言ったり、人のダメ出しや揚げ足とったり、自慢ばかりしたり・・
そんな人や環境はだいぶ避けるようになってきましたね。

マイナス思考にはマイナスの人種が寄せられてくるし、
明るく前向きで謙虚で優しくふるまってるような人には、いい人が寄ってくるし、
ピンチに思わぬ縁や助けが得られることもあるわけで。

人ってほんとうにピンチの時ってプラスに考えざるをえないから考え方がものすごく純粋になれるんです。
愚痴が出たりとか誰かの批判とかしてるうちはまだまだ余力があるから大丈夫だよと思うし
こういう負のものには活力を吸い取られるんで、なるべく関わらないようにして(ネット掲示板なんて典型例)、
自分も極力負のオーラを出さない、相手の立場を考えた振る舞いを目指すようになった気がします。


まさにピンチは最大のチャンス・・・まぁ口では簡単に言えますし、二度と味わいたくない経験ですが、
これもアイデンティティとでもいいますか、平坦な人生ではなかなか味わえない誇り高き財産でしょうかね。


続く
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