『7転ビ8起キ』 by背番号7

GARNET CROW・倉木麻衣等音楽&野球関連&最近は旅行記も充実してます。ハートは熱く頭はクールに。時事川柳も♪

春、名残り日

2013-03-31 23:36:06 | GARNET CROW
まもなく2012年度が終わろうとしています。

春といえば別れの季節でもあるわけですが、

昨日のGARNET CROWライブでの電撃解散発表を筆頭に、

幾度かの衝撃に耐えなければいけない季節です。
(GARNETの大ファンであることを知っている姉とか親友とかからもメールが来るくらいだから、今回の件の影響はでかい・・。)

昨年は、高校入学からずっと遊びまくった親友が
結婚と転職を機に山口に行くということで別れが来て、

個人的には、今日をもって(実質は金曜日までですが)、
今の職場にお別れ。


あとは、
大好きな番組だった「モヤモヤさまぁ~ず2」の司会で
憧れの人、テレ東の大江麻理子アナがニューヨーク異動を機に、
モヤさまとアド街ックを卒業、

大好きでライブにも行ったmihimaruGTが活動休止と。

その他も別れではないですけど
同世代で好きな女優の菅野美穂さんが結婚だったり、
新鮮なニュースとして熊木杏里さんが結婚&妊娠発表とか。


なんか春はいろんな揺さぶりが生じますね。


まあ、
生きている以上、いろんな困難が生じるのは宿命ですし、
良くも悪くもいろんな経験は年を重ねているという証拠。

「出会い」があったということは、「別れ」へのカウントダウンが始まるということでもありますからね。
そこらへんの世界観は、AZUKIさんがずっと描き続けてきた部分でもあり、
自分もその世界観に共感を得てきた一人の人間であるわけで、
常日頃言い聞かせているわけで・・・。

とはいえ、「その時」が来るのを目の当たりにしたらやっぱり動揺は隠せず。

自分の父親が亡くなった時も、
いつか来る日のためにいろんな心の準備をしておかないとと思ってたけど、
急に終焉がやってきたら、今までに無い感情になりましたからね。

今回のGARNETの解散も、
ここ数年意味深なタイトルのアルバムが出るたびに少なからず「終着」がよぎったわけで、ある程度は心の準備をしていたつもりではあります。
仁和寺ライブを機にライブ遠征行ってついでに観光を味わったり、
その先でファン仲間と出会ったり、

2009年のSTAYのツアーと、2010年の10周年イヤーが最高の思い出です。
ただ、心のどこかに「こんな楽しい瞬間は永遠ではなく、いつか終わりが来る」と言い聞かせてきたんですけど、
何とかここまで無事に延命してきてたから、まだしばらくは大丈夫だなと思ってたんですけどね・・。。。


なんか、
解散と父の永眠とをオーバーラップさせてしまいますね。

「解散」ではなく、「休止」っていう形にはなれなかったのかな?
とも思ったのですけど、
実際に、活動実体が無いアーティストは、いわば「寝たきり」状態の患者さんみたいな(表現は適当ではないかもしれませんが)状態ですからね。

それなら、次の世界に思い切って旅立ち新たな世界での飛躍の期待という形の方が最高の別れなのかなと思ったり。


13年・・・。自分が実際出会ってから12年。
ついこの間のような、
されど、長い長い期間。
自分が大卒後、絶望的な辛いことやいろんな困難を乗り越えてきたのも
GARNETの作品に支えられながら、力をもらいながらだったし。

作品ごとに、「この曲リリースしたときは、こんなことがあったな~」
「あのライブの時はこんな状況だったな」と
いろんな思いが蘇ってきますね。

思い入れが強ければ強いほど、
一緒の時期が長ければ長いほど、
ほんと別れは辛すぎますよ。



まさに


望まなければ 失わないのに
求めずにはいられないよ どんな未来がこの先にあっても
(「夢見たあとで」)


一夜一夜別れの日は近づいてくる 望まなくとも
君がくれた幸福な時は 色褪せずに胸を刺す
ほら無常に 夜は明けてく
(「君を飾る花を咲かそう」)

ですね。


ほんと、春はこれから活気に満ちてくる大好きな季節と同時に
いろんな物とお別れをしないといけない切ない季節です。

春、名残り日・・・(「この手を伸ばせば」)


やっぱり、AZUKIさんの詞は
今の心境にびしびし飛び込んできますよ。。。
やっぱ自分にとってGARNETは最高であり最強なアーティストだ。。。
いかん、いろんな詞を振り返ってたら泣きそうだ。。。
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GARNET CROWライブ東京最終日

2013-03-30 22:37:44 | GARNET CROW

会場あとにしました。

外は寒空。
雨がポツリポツリと。
空も悲しみをこらえなくなって泣いているのでしょうか。


体も心もすっかり冷えきってしまいました。

今は
なんも言えねー。
言う気になれねー。

「涙のトゥデー」です。


また落ち着いたらじっくりと熱く語りたいです。
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GARNET CROWライブ東京初日

2013-03-29 22:52:53 | GARNET CROW
GARNET CROWライブ東京初日終了~。

今日で今の仕事が終わったものの、職場に名残おしさを感じる間もなく水道橋へゴー。

睡眠時間2日連続で2時間だし荷物たくさんだし、革靴で立ちっぱなしだし
すげー疲れた。


会場前でただいま放心状態。

そういや隣の東京ドームで巨人開幕戦やってるのすっかり忘れてた!


久々に開幕戦制したようでひと安心。

ゆっくり休んで明日の最終日に完全燃焼といきたいところです☆



とりあえず、ライブ中は「今日雨降らないね」とおかもっちがいじられてましたが


ライブ後、
しっかりちゃっかり小雨ぱらついてきましたよ(笑)
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GARNET CROW 「Terminus」感想

2013-03-20 20:54:28 | GARNET CROW


だいぶ暖かくなってきて、気づけばもう桜開花ですか?
つい先日まで冬のコート着てたのに・・・。

気づけば、GARNET CROWのニューアルバムも届いていましたよ。

いつも聴いてるPCのCDプレーヤーが壊れてるので、
ポータブルのプレーヤーを持ち込んで布団の中で聴こうかなと思ったら、
1曲目を聴いたところで意識が遠のき・・・寝てた模様。。。

朝起きて、再び聴きなおそうとしたら
まさかの電池切れという・・・。

そんなこんなで、
ようやく聴けたのがお昼過ぎ。

まあ、歌詞カードを手に、
全神経研ぎ澄ましながら聴けたので、これはこれで一番いい聴き方ができたかなと。
やはり最初って結構重要ですからね。
中途半端に聞き流しちゃうと結局歌詞とか見ないで「なんとなく」の曲になってしまうわけで、歌詞も重要なGARNETの良さが発揮しきれず大変もったいないですからね。


鉄は熱いうちにうてとばかりに、
ブログを書けるときにしっかし感想を書き留めておかねば・・。


おせっかいにもオレ流な観点からの採点形式を(各10点、50点満点)
C:0~29
B:30~39
A:40~44
S:45~50

【項目】
「第一印象」・・まっさらな状態で最初に受けるイメージ。
「曲」・・馴染みやすいタイプの曲調か印象的なメロディーかなど。
「詞」・・奥深さ、絶妙な表現、好きなフレーズや世界観、独創性など。
「スルメ度」・・GARNET特有の聴けば聴くほど輝きそうな全体の味わい深さや濃密さ。
「リピ度」・・リピートしたくなる度合い(推定)


01. Nostalgia
今回唯一のシングル曲。正直、シングルリリース時に最初聴いたときはイマイチな印象。とはいえ、これぞ恒例のGARNETの代名詞ともいえる「スルメ系」だけに想定内。数ヶ月経った今じゃやはり心地よいナンバーに。
詞が抽象的というか真意がぼやけがちで非常に難解で七さんワールド全開!過去を懐かしく思いつつ、力強く生きる様を表現してるのかな?えてしてぼやけそうな味わいを韻を踏んだ表現や力強く歯切れのあるメロディーによって調えられ、すっきりした後味に。。。

「第一印象」・・7
「曲」・・8
「詞」・・9
「スルメ度」・・9
「リピ度」・・9

総合:A(42)


02. trade
GARNETというか、七さんの真骨頂というか、はかなく切ない系の詞。
まあ個人的には曲的にも詞の世界観的にもあまりぐっとこないタイプかなと。
淡々と聞き流しちゃう感じ。

「第一印象」・・5
「曲」・・6
「詞」・・6
「スルメ度」・・7
「リピ度」・・6

総合:B(30)


03. Maizy
壮大なイメージの曲。これまたはかない系統。
表現が直接的で理解しやすい分ぐっときて、作品自体はレベルの高さを感じるけど、
どんよりとした心になって泣きそうに・・・。
その分だけ個人的にはリピ度が伸びなさそうで辛目の採点・・。

「第一印象」・・8
「曲」・・8
「詞」・・8
「スルメ度」・・8
「リピ度」・・7

総合:B(39)


04. 白い空
諸行無常テイスト。自然のなりゆくままに、なすがままに生きる系のテーマ。
インパクトは薄めながら、こういう詞を七さんに描かせたら右に出るものはないですよね。
並みの作詞家なら、えてして重苦しく偽善的な表現で情景も浅めになりがちなんですが、
描写に変な力みがなくさらりと表現していて、聴くほどに広がりが増す点が絶妙でさすがだなと。

「第一印象」・・7
「曲」・・8
「詞」・・9
「スルメ度」・・9
「リピ度」・・8

総合:A(42)


05. Life goes on!
「GARNETっぽさ」とは違うタイプのナンバーながら、個人的には好きなタイプ。
元気になれるような曲と、前向きな詞で、アルバムには必ず欲しいタイプの曲。
ライブ後半で盛り上がれそう。『Fall in Life ~Hallelujah~』系統。

「第一印象」・・9
「曲」・・9
「詞」・・8
「スルメ度」・・8
「リピ度」・・9

総合:A(43)


06. P.S GIRL
『風とRAINBOW』を彷彿とさせるような軽快なイントロから始まり、
思わず口ずさみたくなるような爽快なナンバー。
AメロからBメロの変化や、力強いサビなどメリハリが心地よくて印象的。

「第一印象」・・9
「曲」・・9
「詞」・・8
「スルメ度」・・8
「リピ度」・・8

総合:A(42)


07. 海をゆく獅子
今アルバム一押しの注目ナンバーですね。メンバーも推してたし、DVDもあるから力の入れ具合が違うのは分かってましたが・・・秀逸ですね。
『Holy ground』とか『Anywhere』とか『Rainy Soul』にも通じるようなテイスト。メンバー的にもファン的にも割合支持されてる「ドロドロ系」個人的にはあんまり好きじゃないんですけどね・・・でもこの曲はなんか最初からすんなり馴染めた(笑)

ベタなラブソングのような相手との関係じゃない感じ、硬派な自問自答系なのがこの意志の強さのような味わいを出してるのかな?
と思ってふたたび詞を読み返したら詞にも「自問自答」のフレーズがあってびっくり(笑)
何回も聴かないと分からないスルメ系の典型的ソングですな。。

「第一印象」・・10
「曲」・・9
「詞」・・9
「スルメ度」・・10
「リピ度」・・9

総合:S(47)



08. 鏡にみた夢
春になって別れの季節になった今頃聞くのにもってこいのナンバーですね。
揺れ動く心と季節の変化を重ね合わせたような詞の描写が実に綺麗で繊細で絶妙。
切ない詞にサビのメロディーが余計ぐっとさせますね。
サビの最後・・
1番「すべりゆく冷たい涙は鏡になるでしょう」
2番「知るのは春のやさしさに君映す水鏡」
3番「散りゆく時さえ流れる鏡にみた夢と」
この毎回変化している「鏡」のフレーズがすごい効いてますよ。

日本史で出てくる、平安時代の歴史書「大鏡」「今鏡」「水鏡」「増鏡」(通称:「だいこんみずまし」)を思い出しましたよ(笑)
もしかしたら、七さんにんもこのイメージがあってこその、この古典的ともいえる情緒あふれるフレーズを描いたのかも。

今後聴き重ねていくと、もしかすると「神曲」に発展していく可能性を秘めたナンバーです。

「第一印象」・・9
「曲」・・9
「詞」・・10
「スルメ度」・・9
「リピ度」・・9

総合:S(46)


09. The Someone's Tale
これまた切ない系のナンバーですね。
難解さはさほどないけど、その分絶妙なテクニックを堪能できます。
「唐突な青空遠ざかる飛行機」といったフレーズで奥行きを出し、
「キラキラリ」「フワフワリ」「ハラハラリ」という独創的なフレーズや、Dメロの曲の変化などがスパイスとなって心地よいテンポを生み出してるかなと。

「第一印象」・・8
「曲」・・8
「詞」・・9
「スルメ度」・・8
「リピ度」・・8

総合:A(41)


10. closer
ラストを飾るナンバー。これまでのアルバム曲がつなげてきた流れを遮ることなく、
やさしくゆったりと受け止める感じで、ラストにふさわしいかな。
同じようなフレーズを使いつつ微妙に変化させるあたり、非常に高度でしっかりと心に響いてきますね。

「第一印象」・・7
「曲」・・8
「詞」・・9
「スルメ度」・・8
「リピ度」・・8

総合:A(40)




今回のアルバムは全10曲。
まあ、シングル曲が1曲だけで、新曲は9曲ですから、10曲という曲数の割には満足度は高い印象です。
タイトルが「Terminus」。ターミナルとかで使われる「終着」とかの意味合いがあるみたいですけど、全体を通してこのコンセプトを感じるテーマの作品が多かったかなと。

時や大自然との対比の中での、それぞれの生き方や考え方、
過去をは過去でおいておき、現実をしっかり受け止めて未来へ希望を持ってつないでいく・・。

そういった「無常観」「儚さ」に通じるテーマは、
七さんの持ち味でもあるところですが、
より今回のアルバム曲ではこのコンセプトの一貫性を強く感じたかなと。

逆に言うと、
テンション上げた曲や、ノリを重視した曲があってもいいかなと思ったんですけど、
ただこのアルバムの構成には馴染まないのかなと思うんで、しょうがないかなと。
どちらかというと、初期GARNETに近いテイストの曲たちかなと。

このアルバムを中心に、
今週末からライブツアー(といっても大阪と東京だけですけど)が始まりますね。
正直、もっと聴きこんでから当日を迎えたいなと思うんですがね~。
レベルが高い曲たちだけに、もったいないというかね。

まあ、現在そんなにぐっと来ない曲も、逆にライブで聴くことでイメージがらりと変わって大好きになるなんてことも往々にして起こりますからね。
いずれにせよ楽しみには変わりはありません(←素直に楽しみに待ってろって話ですが^^)


しばらく、聴いた後は恒例の「マイランキング」でもつくりたいなと思います。
と、同時に記念すべき10枚目のアルバムということで、
「アルバム自体」のランキングをいつかできればなと。
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みなさん、かんばんは

2013-03-19 22:40:33 | 出没!アノ街ック天国
おととい、滞在した名古屋のホテルチェックアウト後の散歩中でのひとコマ。


鮮魚を扱うのに「くさりや」とは…これいかに。
まぁギャグセンス的にはイキが良すぎですが(笑)


同じシリーズとして
美味しい定食を出すのに、「おおとや」、


すぐに出てくるのに
「まつや」、


めっちゃ身長が高いのに
「大林」…これはいいのか(笑)



日本語は奥深いですな(笑)
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おめでたい

2013-03-17 12:09:57 | 出没!アノ街ック天国
昨日から東海地方に遠征中。昨日は名古屋にて一泊しました。

昨日は三重県の伊勢・鳥羽方面へ発進出。

海辺で牡蠣を食べまくってきました。


写真は
海産物を売ってるお店にて。

朝から何か町をあげてのおめでたイベントがあるんでしょうね(笑)


20日はまさに「祝日」ですからね~。

まさかWBCの優勝祝い用ではないと思いますが(笑)
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WBC韓国まさかの1次敗退

2013-03-06 02:37:40 | 野球・スポーツ
いよいよWBC始まりましたね~~。
前回2連覇した2009年からもう3年ですか~。

今回は参加自体を選手会から拒否られたり、
監督の人選の難航したりメジャー組が不参加したりと
何かと微妙な大会な感じも否めずでしたが、
いざ始まってしまえば、もちろん熱くなるのは野球ファンのみならずスポーツファンの性。五輪では味わえなくなった貴重な国民的野球行事ですからね。

「映画版ドラえもん」のごとく
ジャイアンのような普段はにっくき存在も、一致団結して外敵に向かう時には
みんなで応援するというペナンとレースには味わえない興奮がそこにはありますからね~~。


さて
先週末から開幕したWBC1次ラウンドですが、

日本はブラジル戦を苦戦の末に8回の集中打による逆転でくだし、
2戦目の中国戦も粘る相手を少ないチャンスを生かし投げては磐石の投手リレーで快勝。
2連勝で2次ラウンドを早々確定!!

一方、前回決勝で死闘を演じた準優勝のお隣の韓国さんが、
初戦のオランダ戦にまさかの0-5の完封負けにより
一気に雲行きが怪しくなり・・・

1次ラウンド最終戦は
台湾に6点差以上で勝つのが条件という、
かなり苦しくまさに首の皮一枚残った状態で臨んだものの・・・




チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ∥計 安 失
台 湾 0 0 1 1 0 0 0 0 0 ∥2  9  1
韓 国 0 0 0 0 0 0 0 3 X ∥3  8  1



まさかの
1次ラウンド敗退決定!!!

2点ビハインドの8回裏に一挙3点を入れ逆転勝利という
意地を見せたものの、得失点差により敗退決定。
あの「史上最強打線」と言われてたチームはどこへやら・・。

今回の陰の演出者が勝敗が並んだときの「得失点差」ってルールでしょうか。


ネットで経過を逐一チェックしてたんですが、

最後は韓国が何点差まで追い上げるのかな~と思ってたら
あっけなく9回裏は「X」がついてゲームセット。。。。


遅ればせながらそこでやっと気づくわけです(笑)


得失点差が絡む今回の試合で後攻だった韓国は
8回までに6点差でリードしておかないとダメだったんですね。

9回は最高で4点差しかつかない(同点で迎えてサヨナラ満塁本塁打)から
8回裏に逆転したところで1点差しかつけなかった時点で終了〜。
まさか自ら後攻選んで攻撃のチャンス1回分減らしたわけではないと思うが(先攻後攻決めはルールか何か??)後攻の時点でかなりのハンディだったんですね。
ま、韓国はそこを言い訳にしないように!!

変に2位通過とかして生かしておくと後でほんとうるさい存在なので、ほんと良かった〜。まずはしっかり自らの力が及ばなかったのを認めて勝者を称えてほしいですね。

まあお隣さんにとっては、
ここから「言い訳・負け惜しみ・逆切れ」という2次ラウンドが始まります(笑)
下手すると日本にまで「飛び火」してきますが・・(←今回は何のせいにするのかネット記事が楽しみなとこもあります^^)
※ちなみにオランダ戦の完封負けは台湾の気候と食事が合わなかったのが原因らしい(笑)


こういう短期の国際大会って、
ほんと何が起こるかわからないですからね~。
シーズンを通せば活躍できる選手も不調のまま眠って終了ということもあるし。

日本もまだまだ本調子じゃないですけど
変にメジャー組みの大物がいない分、チーム一丸となって戦う様が前回以上に強いかもしれませんね。
最年長の稲葉あたりがほんといいまとめ役になってる気がします。
プレーの方でもそろそろ当たりが出てきてくれればと願ってますが。

アメリカあたりはやっと合宿してるみたいですからね~。
個々は強くてもチームとしてどこまで能力発揮できるかは未知数です。


日本も次はキューバとの決戦。
やるからには1位通過してほしいですが、
2次ラウンドの顔ぶれもなかなか強烈ですな~~。

オランダがヤクルトのバレンティンに楽天のジョーンズに・・・こえー(笑)
とはいえ、日本戦に野球以外の「いろいろ」を持ち込んでくる韓国との試合を避けられたのはいろんな意味で朗報でしょうね。
勝っても負けてもいらっとしますから。

日本もまだまだこんなとこで負けるわけにはいきませんからね。
ブラジル戦での苦戦を糧にまずは日本を突破してアメリカ上陸を果たしてほしいです(アメリカ横断ウルトラクイズみたいだな^^)
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池袋・渋谷懐かしの地めぐり

2013-03-02 18:08:30 | ちょいでか独り言


先週の土曜に池袋へ行く用事があり母校へ寄ったのですが、
不手際にて(自分ではない)一回ではことが足りず
今日再び池袋に行く羽目に。


めっちゃ強風の中
再びお約束で母校を散策。

なんか知らんうちに
また構内見慣れない建物ができてるわ、また工事中の建物あるわで一番微妙な時に学生時代過ごしたくさいと実感(笑)

見慣れたA先生らしき人とすれ違うも
なんか忙しそうだったし
自分も強風でボサボサだったので挨拶するのはためらわれスルー…。

そんな理由も含めまた
ほんとはちょっくら顔を出したかった前の職場もまた次の機会に近況報告がてら…。

11号館1階で掲示板を眺めてると
謎のミャンマー人に声をかけられなぜかしばし談笑(笑)


その後
しばし池袋の思い出の場所めぐりをして
これまた懐かしの「麺屋ごとう」にて2年ぶりに食事。

親子3人元気でやってる~!!
注文とってる兄さんの相変わらず短縮系の挨拶も、
お母さんの「あつチャーシュー中盛ぃ」といいながらどんぶりを差し出してくれる間合いと

もちろん
言うまでもない
絶品のつけ麺といい

懐かしさオンパレードで
お腹いっぱい胸いっぱい(笑)



帰りは副都心線で渋谷へ。静かだし快適。


2週間後
いよいよ東横線と繋がるんですよね。


そんなこともあり渋谷駅のホームはカメラや携帯を持った人がわんさか。

自分も携帯とカメラ持ってきましたよ(笑)

長年親しんだ当たり前の渋谷駅の光景も見納めともなると、利便性と引き換えとはいえこれまたさびしいものがありますね~。


地上にあるうちに
また渋谷駅来たいな~。
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