海狼 電光石火

海狼釣行隊隊長の独り言

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言葉

2011-04-14 | Weblog
 もはや、原発のコメントに関しては

「一休さん状態」

言葉遊びというか、とんちというか・・・

さすが天下の東大卒の頭のいい方が多いので解釈が素晴らしいですね


●大気中の放射線量は「ミリシーベルト」というなじみのない単位により、人が浴びても

 「直ちに人体に影響しない」「念のため」の措置が告げられる


●放射能が流れ出ている。
  
 流れている、放出しているのに、自然に出ている印象、そして上から下に行き薄まるといった印象になる。

「高濃度の放射性物質を放出」であって、たとえ基準の何千倍の高い濃度を測定しても、つねに「局所的」に高い値を示したまでのこと。
 低レベル放射性物質を流す・・・ものすごく高く、即死するような水に対しては低いだけで、今までの基準だったら
 高レベル放射性物質です。これも錯覚に! 
「だいぶん低くなってきました」=何万倍が何千倍に下がっただけなのだが、「大きく下がった」というので何故か
安心する。

●いずれ海水や河川に拡散して「相当に薄まる」。

 放射能は半減期まで確実にどこかにあるわけです。「相当」ですかぁ・・・・


●自粛はよくない→自粛=規制ではないので出荷・・・
(解釈、自分に都合がいいですね)


★この編も後に検証されるでしょう。
















ジャンル:
東日本大震災
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