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PC向け「Windows 10」、最新プレビュー版がリリース

2017-03-01 13:43:03 | 日記

「Windows 10」がPC向けにリリースされるまでちょうどあと1カ月というタイミングで、Microsoftは、同次期OSの新しいプレビュービルドを「Windows Insider」プログラムに参加するテスターを対象に公開した。

 米国時間6月29日に「Fast Ring」のテスターを対象に公開された「Windows 10 Build 10158」では、以前は「Project Spartan」として知られていたブラウザのブランド名が「Edge」になっている。先週リリースされた「Windows Phone」向け「Windows 10 Mobile」の最新公式プレビュービルドでも、ブラウザのブランド名がEdgeになっていた。

 SpartanからEdgeへのブランド名変更に伴い、Microsoftは新しいapp IDを導入しており、そのために、Spartanで保存したお気に入り、クッキー、履歴、Readingリストの項目は失われるWindows8.1ダウンロード 版。Microsoft関係者らが1週間前に警告していたように、お気に入り設定を維持したいテスターはバックアップをとる必要がある。今回の新しいWindows 10テストビルドに含まれるEdgeアプリには、新しいカスタマイズ機能、ダークテーマ、パスワードおよびフォーム入力のオプションがあり、その他にも微調整が加えられている。

 Build 10158では、全般的にユーザエクスペリエンスが改善されており、バグが修正されている。特に「Continuum」に対して複数のアップデートが加えられている。Continuumは、タブレットモードとデスクトップモードの間のスムーズな切り替えを行うMicrosoftの機能である。「Photos」と「Snipping Tool」もアップデートされており、「Surface 3」と「Surface Pro 3」向けのWindows 10プレビュー版に対する修正が含まれている。また、Microsoft幹部らが示唆していたように、このビルドから「Insider Hub」のプリインストールが廃止されるが、ユーザーは追加し直すことができる。

 関係者らが述べていたとおり、Microsoftは30日に、Windows 10ソフトウェア開発キット(SDK)のテストビルドをInsider参加者らにリリースする。このSDKには、Windows 10 Mobileのエミュレータが含まれる。

 Microsoftのパーソナルデジタルアシスタントである「Cortana」に対するいくつかのアップデートが、今回の新しいテストビルドに含まれている。このビルドから、Cortanaは「Office 365」に統合される。つまり、Office 365の「First Release」プログラムに加入しているテスターは、自分の作業アクティビティ(その日における最初のミーティングの行先や、そのミーティング場所への移動時間など)に、新しいCortanaの機能が接続されていることに気付くことになる。

 Microsoftは7月29日に、Windows 10をPCとタブレットを対象に提供開始する予定である。同社の「TechNet」サイトによると、「Windows 10 Enterprise」の期間限定評価版も7月29日にリリースする予定だという。それは、「Home」や「Professional」のエディションだけでなく、Windows 10 Enterpriseのフルバージョンが、7月29日に提供開始されるという意味なのかと、筆者は同社関係者らに問い合わせたが、まだ回答は得られていない。

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「Red Hat Enterprise Linux 6.7」がリリース

2017-02-22 12:40:25 | 日記

Red Hatが「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)6.7」をリリースした。最新のRed HatのOSとなり、ダウンロードして実装できる。

 RHEL 7系を利用する準備ができていないのなら、RHEL 6.7を利用すべきだ。RHEL 6.7には、最新のシステムセキュリティ機能、トラブルシューティングツールなどが含まれている。

 セキュリティでは、取り外し可能なメディアのリードオンリーのマウントが可能となり、データの漏えいを防ぐ。このほか、「Security Content Automation Protocol(SCAP)Workbench」も加わっている。SCAP WorkbenchはRHEL 6.7上の既存のSCAP機能を土台としており、企業のセキュリティガイドラインや基準に照らし合わせてサーバを測定できる。

 RHEL 6.7は「Red Hat Access Insights」とも互換性がある。Access InsightsはRed Hatのホステッドサービスで、顧客による問題の特定と解決を支援するものだ。Red Hat認定エンジニア(Red Hat Certified Engineers)と顧客サポートチームの知識を活用できる専門家システムとして動作する。

 RHEL 6.7は物理、仮想、クラウド環境での実装も可能にする機能も備える。一例として、クラスタ設定フォーマットの分析と変換ツール「clufter」がある。clufterは技術プレビューの段階だが、システム管理者はこれを利用して既存の高可用性設定を更新してRed Hatの最新の高可用性ツールで動かすといったことが可能になるという。

 また、「LVM Cache」がフルサポートとなった。これによりユーザーはSSDベースのストレージ性能のメリットを最大限に享受できる。

 RHEL 6.7は「Red Hat Customer Portal」経由でも提供される。顧客は既存のワークロードをコンテナベースのアプリケーションに変換できる。RHEL 7、「RHEL Atomic Host」「OpenShift Enterprise 3」などのRed Hat認定ホストで動かすこともできる。

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オープンソース導入が「散々な結果

2017-02-06 16:26:19 | 日記

地方自治体は、オープンソースソフトウェアとプロプライエタリなソフトウェアのどちらを使うべきなのだろうか。これは、両陣営の議論が白熱するテーマだ。オープンソースの支持者は、ライセンスが不要になることによるコスト削減を強調する。一方、プロプライエタリなソフトウェアを好む人々は、プロプライエタリな製品はほぼトレーニングなしで使用することが可能で、一般的にオープンソースの製品より豊富な機能群を備える、と主張する。

 イタリアのある事例が、後者の意見をよく表わしている。2011年~2014年、マルケ州のペーザロ市当局は500人の職員に対し、「OpenOffice」の使用方法についてトレーニングを実施した。しかし、2014年、同市は再びMicrosoftに乗り換えて、同社のクラウド生産性スイート「Office 365」を使用する決定を下した。

 イタリアのコンサルティング企業であるNetics Observatoryが先頃発表した報告書(ペーザロ市とMicrosoftが調査を委託)によると、同市はOffice 365を使用することで、(展開、ITサポート、サブスクリプションプランの費用、そのほかのさまざまな要素を含む)ソフトウェアの総所有コスト(TCO)を以前の環境と比べて最大80%削減できるようになるという。

 このことは意外に思えるかもしれないが、同市の統計情報システム部門を統括するStefano Bruscoli氏(報告書の作成者からインタビューを受けた)によると、削減の大部分は、同市が2011年まで使っていた「Microsoft Office」のオンプレミス版を捨ててOpenOfficeを導入すると決定した際に、予期していなかった多額の展開コストが発生していたことによるものだ。

 Bruscoli氏は報告書の中で、「われわれは特定の機能を使うにあたり、いくつかの困難と不具合を経験した」と述べている。同氏は、「さらに『Access』と、『Excel』の一部を置き換えることができなかったため(数十のファイルでさまざまなマクロが使われていた)、2つのシステムを併用するハイブリッドな方法を維持する必要があると判断した。この組み合わせが散々な結果をもたらした」とした。

 特に、Microsoft OfficeとOpenOfficeの間に互換性がなかったことから、複数の文書のページ番号を付け直して修正する必要が生じたため、かなりの時間と生産性が浪費された。毎日、約300人の従業員がそれらの問題への対応に1人あたり最大15分を費やす必要があったと幹部は試算している。

 時間と経験によって、これらの問題を解決することは可能かもしれない。それでも、導入の初期段階において、これらの問題はペーザロ市当局の各部局の効率性に大きな影響を及ぼした。

 さらに、報告書によると、OpenOfficeは、同市がさまざまな部署の管理に使っていた特定のアプリケーションを「呼び出す」ために使用する際に、動作が遅かったという。従業員にITサポートを提供する必要が生じたため、移行コストはさらに増大した。

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用途や仕組み、過信できない点も

2017-01-12 15:03:36 | 日記

The Onion Router(Tor)ネットワークは家の戸締まりのようなものだ。押し入る決意を持った人物が現れるまではちゃんと機能する。本記事ではTorに期待できることと、できないことを解説する。


提供:iStock/lolostock

 Edward Snowden氏とThe Guardianによって暴露された資料、特に米国家安全保障局(NSA)の「Tor Stinks」(Torは嫌な臭いを放っている)という、今やさまざまな場所で引き合いに出されるプレゼンテーションがお墨付きを与えているように、Torプロジェクトはトラフィック分析の無力化という目的を達成できているようだ。しかし、このプレゼンテーションの2ページ目に記された「手作業での分析であれば、ごく一部のTorユーザーの匿名性を崩すことができる」という下りを見れば、ものごとはそう単純ではないと分かるはずだ。

 本記事では、その点について解説するとともに、Torに期待できることとできないことを考察していく。では最初に、人はどのような理由でTorを使用するのかに目を向けてみよう。

誰がどのような理由でTorを使っているのか?

 電子フロンティア財団(EFF)の人間に尋ねれば、誰もがTorを使用するべきだと答えるはずだ。EFFのCooper Quintin氏は同財団のブログで、「Torは、匿名でのインターネット利用に手を貸してくれるネットワークであり、ソフトウェアパッケージでもある。具体的に言えば、Torによってインターネットトラフィックの発信元と宛先が隠ぺいされる。このためあなたが誰であり、誰と通信しているのかという情報の双方を同時に手に入れることは誰にもできなくなる(とは言うものの、いずれかの情報は取得される可能性がある)」と記している。

 Quintin氏の言葉のうち、括弧内の興味深い下りについては後ほど解説する。

 人々がTorを使う理由として以下が挙げられる。

  • プライバシーを保護する:インターネットサービス事業者やウェブサイトによってユーザーの情報が収集され、サードパーティーに転売されないようにする。
  • 通信を保護する:Torはデジタルでの通信を秘匿化するための手段として推奨されている。
  • デリケートな話題に関する調査を実施する:必要としている情報がユーザーの居住地では利用できない場合もある。Torの利用によって、ユーザーが使用するコンピュータのIPアドレスを隠ぺいすることで、該当ユーザーの居住地を特定できないようにする。
  • 監視の目をかいくぐる:Torを使用すれば、サイトと、そのサイトへの訪問者を関連付けられないようにできる。
  • 検閲を回避する:アクセスをブロックするにはリクエストの発信元を特定する必要がある。Torは発信元の特定をできないようにする。
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Windows 10 Insider Previewを試すPC版をスキップしたOSビルド

2017-01-06 16:39:26 | 日記

2016年12月1日(米国日時)、MicrosoftはWindows 10 Insider Preview ビルド14977を、ファーストリングを選択したモバイル向けにリリースした。PC版は重大なアップデート後にアプリケーションが破壊されるバグが発覚しているため、リリースを見送っている。モバイル版Microsoft EdgeのEPUBリーダー対応が新たに加わっているWindows 7 アップグレード

モバイル版でもEPUBリーダーを搭載

これまでモバイル版をスキップしたInsider Previewは何回かあったように記憶しているが、PC版を見送ったのは今回が初めてだ。Microsoftはその理由として、OSビルド14977にアップデートすると、アプリケーションが破壊されるバグが発覚したからだと説明している。モバイル版であるWindows 10 Mobile Insider Previewよりも、PC版であるWindows 10 Insider Previewの使用頻度が圧倒的に高い筆者としては少々もの寂しいが、2016年も残すところ数週間。次のリリースタイミングに期待したい。

さて、OSビルド14977では、Windows 10 Insider Preview ビルド14971のMicrosoft Edgeが搭載したEPUBリーダー機能を、モバイル版Microsoft Edgeでも利用可能にしている。機能差も存在せず、非DRM(デジタル著作権管理)のEPUBファイルを閲覧し、フォントの種類やサイズ変更やライト/セピア/ダークの3種類から選択できるテーマ切り換えが可能。電車などでの移動中にOneDriveに保存したEPUBファイルを閲覧するといった用途に使えそうだ。

 

EPUBリーダー機能をサポートしたWindows 10 Mobile Insider Preview上のMicrosoft Edge

前回と同じく日本語表示を確認するため「EPUB 3とは何か?(Matt Garrish著、高瀬拓史訳)」をダウンロードしてみたが、ご覧のとおり正しく表示されている

OSビルド14977の改善点・既知の問題

ここからはモバイル版の修正内容と既知の問題を紹介する。まずは修正箇所からWindows 8.1アップデート

  • UWP(ユニバーサルWindowsプラットフォーム)アプリケーションのレンダリング技術を変更した。新たな視覚障害が発生した場合はフィードバックHubから情報を提供してほしい。
  • Cortanaの通知抑止をサードパーティ製アラームアプリケーションが破る問題修正した。
  • 通知設定項目を削除してロック画面のアラームを無効にした。
  • 「設定」の<通知とアクション>からアラームに関する設定が可能になった。従来の<ロック画面に通知を表示する>が<Show notifications on the lock screen and play notifications sound>に変更している。
  • Yahoo MailアカウントのOAuthサポートを有効にした。
  • ビデオ視聴中に有線ヘッドセットを切断して再接続すると、オーディオが機能しなくなる問題を修正した。
  • 特定の音楽系アプリケーションで、予期せずに音楽の再生が停止する問題を修正した。
  • Microsoft Edgeのタブを閉じてから終了し、再起動すると閉じたタブのWebアドレスがURLバーにある空白のページが開く問題を修正した。
  • Continuum for Phone使用時に「設定の開始」ページが表示されない問題を修正した。
  • フランス語(フランスとカナダ)選択時のテキストメッセージに含まれた文法上の誤りと、中国語IME使用時に入力履歴を消去する設定が英語表記になっていた問題を修正した。
  • ロック通知の表示オプションをオフにしている状態で、アクションセンターへの通知が正しく表示されなかった問題を修正した。
  • 画面オフもしくは概要画面が表示されている状態で、ボタンから「カメラ」系アプリケーションが起動しない問題を修正した。
  • ベンガル語(バングラデシュ)キーボード使用時に母音のあとに母音記号を入力するとテキスト予測が機能しなくなる問題を修正した。

続いてモバイル版で確認済みの問題を紹介する。

  • これから数週間の間、Windows 10 Mobileの言語やキーボードをインストールすることはできない。必要であればWDR(Windows Device Recovery)ツールを使って初期状態から任意の言語やキーボードを選択する。
  • Lumia 550など内部ストレージが8GB程度のデバイスでは、0x800700b7エラーが発生する問題を確認している。
  • BluetoothやUSB/自動再生などのシステム関連通知が動作しない。

ちょうど先週は米国の休日である感謝祭(Thanksgiving Day)だったため、Insider Previewのリリースが見送られ、今週のOSビルド14977に至っている。Windows 10 バージョン1607(開発コード名Threshold 2)のInsider Previewを振り返ると、2015年12月は2日、8日、17日(いずれも米国日時)と3回のリリースがあった。この例を鑑みれば今月はあと1~2回は確実にInsider Previewのリリースがあるだろう。Windows 10 Creators Updateの発表時に明かされた「MyPeople」など、新機能の実装をそろそろ期待したい。

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