山形長井食彩館・須藤米店

山形の美味しい情報や飯田百貨店(現コモディ・イイダ)時代の思い出・その他旬の話題等々

牛肉どまん中の、どまんなか

2016年10月15日 | お米の話
【健康で楽しい家庭はごはんから】、

山形県長井市【山形長井食彩館・須藤米店】です。

昨晩のテレビでは、東京駅の駅弁コーナーでは午前中に売り切れてしまう逸品!

全国の駅弁ランキングで、常に上位で人気のある弁当。

山形県米沢市の【米沢牛弁当・牛肉どまん中】




この【どまん中】の意味ってご存知ですか?

実は山形県のお米【どまんなか】を使用しているからです。


山形のお米「はえぬき」と同様、山形県のオリジナル品種で、
昭和62年(1987年)「山形35号」として系統名が付され、
平成4年(1992年)、公募した名称を基に「どまんなか」と命名されました。
由来は、庄内平野のどまんなかにある山形県農業試験場庄内支場で生まれたためです。
「ササニシキ」を超える良食味を持ち倒伏しにくい品種です。

「はえぬき」が平野部での栽培を主眼としているのに対し、
「どまんなか」は中山間地域の主力品種として位置づけられたのです。
作付けのほとんどが山形県内です。「はえぬき」の方が作りやすく、
良食味であること等から「どまんなか」の作付けは激減しているのが現状です。

山形で生まれて山形でしか作られていない貴重なお米「どまんなか」はコシヒカリとササニシキの良いところだけを受け継いだ品種で、甘みも粘りも控えめながら冷めても変わらない弾力のあるしっかりとした味わいが好まれています。








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