山形長井食彩館・須藤米店

山形の美味しい情報や飯田百貨店(現コモディ・イイダ)時代の思い出・その他旬の話題等々

米屋さんのプラッシー・昭和の味

2016年01月19日 | お米の話
【健康で楽しい家庭はごはんから】

山形県長井市【山形長井食彩館・須藤米店】です。








みなさん『タケダのプラッシー』というオレンジジュースご存知ですか?

知っている方は、「あ~米屋さんで売っていた、あのプラッシーね」と

思い出してていただけるはずです。

昭和30年~50年代にかけて、

お米屋さんや自動販売機を中心に販売されていた

清涼飲料水(オレンジジュース)です。



① 『プラッシー』の由来  
  
 開発当初の昭和20年代は非常に栄養不足であったため、
 
 オレンジ果汁入り飲料(ビタミンP)にビタミンCをプラスした(プラスC)ことから、

 それに引っ掛けて「プラッシー」というブランドを確立しました。


② なぜ、米屋さんのプラッシーなのか?  
  
 発売当時、自家用車は普及していなかった為、
 
 瓶入り飲料は宅配出来る店に置くしかない。
 
 となれば酒屋か燃料店、米屋という事になる。
 
 発売元の武田食品は酒屋への流通ルートを持たないが、
 
 米屋にはあった。ビタミンB1強化米『ポリライス』を卸していたからです。


今では懐かしい【プラッシー】中々お目にかかれません。



この看板、以前うちの店にもありました!!


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