老中の市井日記

理想を失うことなく老いの中を楽しみながら、日々発見、日々刺激、日々出会いを大切にしていきたいと思っています

内向型人間のための伝える技術 望月実著

2014-01-30 17:55:17 | 読書
もう1月は終わろうとしています。お年玉がありました。毎年のお年玉年賀はがきは
今年は3等が5枚ありました。ありがとうございます。そして、今日発売の新刊が
1週間前に届きました。公認会計士の望月実さんの「内向型人間のための伝える技術」
です。斜め読みさせていただきました。

前回頂いた ビジネスモデル分析術 数字とストリーでわかるあの会社のビジョンと戦略

今回の本は会計がテーマではなく、コミュニケーションをテーマとしています。
内向型人間というのを初対面の人が多いパーティーや人前で話すのが苦手という
シャイな人という意味で使われています。その点で行けば、私は外向型かな?
(以下一部引用)

内向型人間は、外部環境から多くの刺激(情報)を受け取るため、初対面の人が
多いパーティや人前で話をすることが苦手です。また、仕事をするときにも
細かいことが気になり、不安を感じて必要以上にエネルギーを消費してしまいます。
つまり、内向型人間は外向型人間よりも多くの情報を受け取ってしまうため、
情報過多となり頭の中が混乱し、不安を感じてしまうのです。

その一方で、外部からの情報を受け取る能力の高い内向型人間は、情報を整理する
技術を身につければ高いパフォーマンスを発揮することができます。
外向型人間よりも多くの情報を受け取れるということは、外向型人間よりも
深く考える材料を手に入れることができるということです。その材料を上手く整理して
自分の考えを的確に言語化する能力を身につければ、外向型人間に負けない
パフォーマンスを発揮することができます。

本書では、「心配性の私が抜擢された理由」「仕事が早いと思わせるデッドライン・
マネジメント」「2週間で話をうまく見せる方法」などの分かりやすいエピソードを
使って内向型人間が身につけるべきコミュニケーションスキルを紹介しています。

若い学生(院生)には次の文章を紹介します。
成長するために大切なのは、まわりの人のアドバイスを取り入れながら、
ゆっくりと進んでいくことです。現実をしっかりと見つめながら、自分のできる
ことからやっていくことが大切です。

そして私には次の文章を頂きます。
人生の中で一番大切なのは、自分と他人を受け入れながら、心地の良い
コミュニケーションを築いていくことだと思っています。
望月さん、ありがとうございました。

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