老中の市井日記

理想を失うことなく老いの中を楽しみながら、日々発見、日々刺激、日々出会いを大切にしていきたいと思っています

ネット時代小説「龍が翔(かけ)る」 作者市川笑一 けいはんな文庫

2010-02-05 05:57:24 | 学研都市
今年は坂本龍馬のブームが興りそうですが、その火付けとなっているのがNHKの
大河ドラマ「龍馬伝」です。

今年の元旦に来た年賀メールに「けいはんな都市クラブ」の事務局をしているY原さん
から「わがけいはんな文庫でもネット小説「雪花の如く」で一躍有名になった
市川笑一先生(筆名:文聞亭笑一)により、大河ドラマを超える時代小説
「龍が翔(かけ)る」が連載されます。」と紹介がありました。

けいはんな文庫

「竜馬が行く」を10回以上読んでいますし、TVを見ない私でしたが、息子が
録画をしていることもあり時間がポカンと空いた時に時々見ています。

龍馬が変?:

TVの方は5回を終了してます。それに合わせてこのネット時代小説「龍が翔(かけ)る」
も1月7日の木曜日から毎週木曜日掲載で5回が終了しています。

郷土学者のように調査をされて、井戸端レベルの話がありますが、内容は非常に
濃いものです。NHKの大河ドラマ「龍馬伝」を見られている方はより面白くTVを
見ることができると思います。また坂本龍馬の色々な本を読まれた方も別の違った話
を知って興味が倍増すること請け合いです。

作者の市川笑一先生(筆名:文聞亭笑一)は一体誰かと調べたら、元の会社で
1990年代に進めていたサービス事業の情報システム事業分野ののボスでした。
サービス事業本部の事業戦略会議で、システム屋らしく、いつも理路整然と話されて
いたのを覚えています。でも、小説をお書きになるとは想像できませんでした。

Y原さん、紹介を有難うございます。
市川笑一先生、毎週楽しみに読ませていただきます。ワクワクを有難うございます。
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