sean's cinema

seanの映画の部屋へようこそ。
今年は平穏な一年になりますように…

「ダーク・シャドウ」

2012-05-23 | 2012年に観た映画(た行)
やっぱりジョニデはこういう役がよく似合うなぁー、と思う以外は、 ゴシック・ホラー・コメディ…になりきれない不完全な仕上がりで、 ヴァンパイアといっても、普通に男と女の愛憎劇に終始するお話。 だって、結局アレでしょ? バーナバス・コリンズ、アナタが使用人を(魔女とは知らず)弄んだ からいけないんじゃない^^; その後、最愛の女に夢中になって怒りをかっちゃったんだものねぇx それに魔女も魔女。 嫌われ . . . 本文を読む
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「ザ・マペッツ」

2012-05-23 | 2012年に観た映画(さ行)
マペットといえば、やはり「セサミストリート」くらいしか…^^; なんだけど、日本でもこのキャラたちが出ていたTV番組が あったような気がする。 ので、カーミットやミス・ピギーはなぜか覚えていたなぁ。 なんか…可愛いのねぇ、マペットって。 微妙にリサガスを動かして台詞を言わせてる我が日常(爆)を 照らし合わせても、きっとこういう世界観、嫌いじゃないなぁ〜 なんて思っている自分がいるので^^; まぁ〜 . . . 本文を読む
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「ファミリー・ツリー」

2012-05-20 | 2012年に観た映画(は行)
仕事一筋のお父さん方にとって、かなり頭の痛くなる物語だ。 家族の為に身を粉にして(よくいう台詞)働いた結果がコレとは。 だから奥さんに家を任せきり…なんていうのはダメなんだよ、と 鑑賞者だとアッサリ言えるんだけど^^;本人には辛い一撃になる。 楽園(だと思われがちの)ハワイで、サーフィンなんて何十年も やってねぇよと冒頭から文句を垂れる弁護士のマット・キング。 そんなことより今の彼には、難題が二 . . . 本文を読む
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「キラー・エリート」

2012-05-20 | 2012年に観た映画(か行)
殺し「屋」って付くくらいだから、ラーメン屋と同じで(失礼^^;) いわゆる稼業というか、職業なんだわなー、と思った作品。 殺しのエリート、なワケだから、ほぼ失敗はしないんだけど、 そうはいっても人間だから…ついにミスもしてしまうワケで、 暗殺に失敗して、依頼主に人質にとられた先輩を救うべく、 引退した主人公が(仕方なく)後を引き継ぐ…というようなお話。 ものすごい話かと思うとそうでもないんだけど( . . . 本文を読む
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「レンタネコ」

2012-05-16 | 2012年に観た映画(ら行)
いつもの荻上直子監督が帰ってきた感じ^^;のする映画。 私的には、かもめ食堂と、前作のトイレット、くらいしか うわ〜v良かったと思える作品がないんだけど…。 この監督独特の不思議感がどのくらい醸し出されるかで 私には好きか嫌いかが分かれるようだ。 で、レンタネコ。 …はて?何のことかと思いきや、レンタルするネコなのね。 淋しい人にネコを貸し出している女性のお話だった。 市川美日子はピッタリこの役に . . . 本文を読む
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「恋と愛の測り方」

2012-05-16 | 2012年に観た映画(か行)
髪の毛が伸びたワーシントンも異様なんだけど(失礼)、 ラブロマンスを演じさせるなんて更に間違ってないか?と いう、下らない疑問が確実に確信へと発展する作品^^; いや〜違うわ、似合ってないうえに煮え切らないオトコ。 観ていてイライラするのは、こういうタイプかもしれない。 一口に「真面目」「誠実」なタイプほど、 浮気ができない分、本気に為り易いとはこういうことね。 結婚3年目の夫婦。マイケルとジョ . . . 本文を読む
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「ポテチ」

2012-05-13 | 2012年に観た映画(は行)
原作、監督、キャスト、音楽、上映時間。 すべてがビシーっと決まる映画はそうそうないのだけれど、 やってくれましたね〜これは^^; いやまぁ、おそらくビシーっとくるだろうとは思いながら、 ここまでビシーっと決めてくれるとうれしくなってしまうv 伊坂作品が大好きなので、しかも中村監督とくればねぇ! いわゆる短編、たった一本でも作品になるんだという好例。 とってつけたように群像劇や、オムニバスにする必要 . . . 本文を読む
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「幸せの教室」

2012-05-13 | 2012年に観た映画(さ行)
そもそも大卒じゃないからという理由で、長年真面目に働いて 8回も今月の人(優秀従業員ってことか)に選ばれるような男を 安易にリストラする会社がおかしい。 いや、今ではそれが当たり前になっているのか…こんなんじゃ、 世の中良くなっていくワケがないじゃん!と小学生でも分かる リアルな現象の冒頭…日本人も笑っていられないこの生活難。 トムが演じるから妙に説得力も湧くけど、離婚して家のローンは 残ってるわ . . . 本文を読む
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「宇宙兄弟」

2012-05-06 | 2012年に観た映画(あ行)
ツッコミ所が多い描写なのは、まぁおいといて、 このムッタという兄を演じた小栗旬の上手さには感嘆した。 彼は実際は末っ子で、兄を演じる苦労は並大抵ではなかったそうだ。 でもしっかりと兄貴に見えた(少し頼りないが優しい纏め役という) 弟は真っ直ぐに自分の夢を叶え、兄は夢を諦め現実に身を置いている。 リアルな世界ではよく見る光景だ。 やはり兄は弟より一歩前にいながら、自分本位に進んでいか(け)ない。 親 . . . 本文を読む
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「テルマエ・ロマエ」

2012-04-30 | 2012年に観た映画(た行)
原作マンガの存在はまったく知らなくて、 劇場で試し読みコミックもらって読んだら、も〜大ウケ♪ 深夜アニメも全部(と言ってもすぐ完結)観てしまった^^; これ、まず設定が面白い。 ローマ風呂と日本風呂を繋げちゃって(トイレもだったか)、 そこを行ったり来たりして他国文化を習得する…っていう、 別に今までの映画でもあったじゃん?的な構成には違いない。 が、風呂。というところが別段いいのだ。 なんたって . . . 本文を読む
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「HOME 愛しの座敷わらし」

2012-04-29 | 2012年に観た映画(は行)
最近では「相棒」の杉下右京、のイメージが強かった水谷豊が ごく普通のサラリーマン父を演じている。 彼の演技にはかな〜りクセがあるので(昔はチンピラ役とか) チラリ出演にも関わらず、結構なオーラがあったのを思い出す。 その後爆発的なヒット作で、熱血先生っぽさを醸したと思えば、 刑事、オトボケ記者、と演じる役柄も明るくて楽しいのが多い。 そういう彼らしさがオジサンになって、また^^;戻ってきた感じ。 . . . 本文を読む
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「わが母の記」

2012-04-29 | 2012年に観た映画(わ行)
個人的に自分には兄がいて、さらには息子がいるせいか、 母親から息子への愛。は自分自身でよ〜く分かっている^^; (もう少し言うと、息子が母親命!になるのも) なので冒頭の、母親と主人公の雨の別れ。のエピソードが (これが彼には相当のトラウマだったのだろうけど) まさか、母親が息子を捨てたりするワケないだろーが!と そこに何らかの理由(これもほぼ予想通り)があると思った。 でもねぇ、子供にそんなこと . . . 本文を読む
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「捜査官X」

2012-04-25 | 2012年に観た映画(さ行)
タイトルから一体どういう作品なのかがまったく分からず^^; とりあえずチラシの金城武の顔を観ながら推理劇…?かと思い。 共演のD・イェンの方は観たことあるんだけど詳しくないので あら!すごいカンフー!?(でもあまり見せ場がないのね)と いうところで、今作はミステリーアクション?ということかしら。 ちょっとお目にかかったことないタイプの異色作で面白かった。 とある山村で起きた強盗団への正当防衛?と . . . 本文を読む
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「タイタンの逆襲」

2012-04-25 | 2012年に観た映画(た行)
前作も確かに観た(爆) だから今作もワーシントン目当てに観に行ったけれど、 これはあくまで観るための作品で、考える部分などない! ロン毛とモンスターが闘って闘って、も〜そればっかりの展開。 どうして画面はこんなに激しいのに(!) 眠気をもよおしたりするんだろう…?って、単純だからか^^; なんて思いながら、でも決してつまらないワケじゃなくて、 あまりにそればっかり続くもので…もう飽きてきちゃうのね . . . 本文を読む
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「僕等がいた 後篇」

2012-04-22 | 2012年に観た映画(は行)
前篇が終わって間もなく後篇、っていうのは有り難い。 間があくと、その時の感情が薄くなってきてしまうので…。 前篇がかなり良かったので、後篇も期待していたが、 まぁ予想通りの展開で、前編の良さには遠く及ばなかった。 でも考えるとある意味、学生時代の恋愛がキラキラしている というのは本当、社会に出て世知辛い現実を味わえば自ずと 皆がそういう想いに至る。…となれば、これはリアルなのか^^; うーんしか . . . 本文を読む
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