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深センの交通事故

2011-04-17 16:05:59 | 事故ネタ

これだけ多くのクルマが走っていれば、事故も起きるし、実際にぶつかって話しあってるのはよく見かける。だが事故ったのが自分の乗ったバスとなると、ちょっと心境は複雑である。

 

金曜夕方はタクシーが捕まりにくいので、ホテルが用意してくれる18時バスで帰るのを基本にしているのだが、先週の金曜は渋滞がかなりひどく、街中がイラついていたのかもしれない。

そんな殺伐とした空気の中、女性2人組のクルマが右側に車線変更をした。もちろん確認不足のままで。(中国は右側通行だから、右側への車線変更は見にくい。) そこを走っていたのが私たちの乗ったホテルのバスであったのだ。

ちょうどぶつかった位置の真上に乗っていたが、突然の衝撃にびっくりし、とっさに外側を見た。すると、何か白っぽい物体が跳ね飛ばされて道路を転がって行くのが見えた。

「ヤベっ、マズイものを見たか?!」

とも思ったが、粉っぽいものが噴き出しているようにも見えたので、クルマの部品であろうと推測した。

日本ではすぐにクルマを脇に寄せるが、中国ではぶつかったらその場で警察が判定をして、その後示談交渉になるため、警察が来るまでは両者とも動かせない。そのためにただでさえ渋滞している道路はもう大渋滞である。しかし当事者としては動かしたら自分が悪いことを認めたことになるので動かせないらしいのだ。

幸いなことに数分で白バイが到着してすぐに判定が下った。結果は女性2人組の過失だったようだ。

[Phot.1 白バイと過失側]

 

示談交渉をするため、相手はバスの後ろをついてきた。ホテル前で写真を撮ったが、バンパーが剥がれそうなほど引っ張られている。ぶつかった時にブレーキを踏んだことがよく分かる。初心者さんだったんだろうね...

[Phot.2 相手のフロントバンパー]

 

後で分かったことだが、バス側にはほとんどダメージは無かった。まぁ日本でいう板金8万円コース程度である。

深センのみなさん(だけじゃなく、全世界の人々)、安全運転しましょう!

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