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バイク好きオヤジのひとりごと

小エスティマ オイル交換

2017年01月03日 | オイル
年末に雪山に行った我が家の小エスティマ 雪道走ったのでドロドロ
それに そろそろオイル交換の時期なので まとめてやっておくことにします。

オイルドレンボルトは車体の下側

中央よりやや前の部分、運転席側にあります。

オイルドレンボルトを外すと

かなり汚れたオイルがたっぷり出てきました。

「完全にオイルが出なくなるまで待つ」ってこだわる人もいますが
オイルパン内、オイルドレンボルトの下端の黄色い線から下のオイルは抜けません
つまり、どんなに時間をかけてもオイルフィルターやオイルパンの下の部分に
ある程度のオイルはエンジン内に残る訳で
ポタ・ポタとオイルが垂れる状態と 完全にオイルが切れた状態を比べても
エンジン内に残るオイルが1Lか、それに10cc足したくらいの違いなので
あえてこだわる必要も無いでしょう、要は気分の問題です。

小エスティマは四気筒エンジンを運転席下あたりに縦置きに積んだFRレイアウト
我が家のクルマはフルタイム4駆ですがエンジンの位置は同じです。

だから、フロントのボンネットを開けてもエンジンは見えません

助手席を後に跳ね上げるとエンジンのメンテ用窓があります。

カーペットをめくって蓋を外すと

オイルフィラーキャップとオイルゲージが見えます。

今回から入れるオイルは 少しグレードを上げて

ガソリンエンジンの四輪車用鉱物油を使います。

取説を確認しましたが、グレード、粘度共 メーカー指定範囲内のもの
4.6Lで オイルゲージの真ん中あたりまでオイルが入りました。

四輪用オイルの中には 二輪にも問題なく使えるものがありますが
このオイルはクラッチも一緒に潤滑する二輪車には使えません。

我が家の全ての乗り物のオイル交換をすると1回で約40L使う訳で
全部同じオイル使う事もないな~ ってことで
今回は四輪用と二輪用を分けて買ってみました。

エンジンから抜いたオイルは

トイレットペーパーに染み込ませて捨てる準備

カーショップにオイルを染み込ませて捨てる箱が売っていますよね
抜いたオイルを それで捨てられるなら
トイレットペーパーに染み込ませてビニール袋に入れても同じでしょ?
さらに、小さな段ボール箱に入れれば全く同じだし・・・

横浜市は私が行っている方法で「可燃ゴミ」として回収してもらえますが
住んでいる自治体のゴミ回収ルールを確認してください。

雪山に行くので ウインドウ・ウオッシャーを耐寒タイプに交換します。

半分以上がメタノール(メチルアルコール)という成分のもので
2倍に希釈しても凍結温度-21度ということなので、充分でしょう。

ここまでは いつも私ひとりでやるんですが

この後は洗車を女房と二人でやって 今日の整備は完了です。

これでやっと 街中走っても恥ずかしくない状態までになりました。
ジャンル:
ドライブ
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