北海道のいいとこ撮り

デジタルカメラで撮りためてきた北海道の自然や野生動物を掲載していきます。画像中心のブログです。

室蘭イルカ&クジラクルージング8 地球岬

2012年03月31日 | 道南
2005年6月下旬に乗船した室蘭のイルカ・クジラウォッチング船の様子(こちらの続き)。蓬莱門を過ぎるとまもなく地球岬
に到着です。断崖の上に建つ白亜の灯台が岬への到着を教えてくれます。「地球」の語源はやはりアイヌ語で断崖を意味
する「チケプ」から来ています。地球の丸さを実感できるから… と説明する人も見かけますがこれは正しくないようです。








灯台の左斜面の上に展望台が見えています。ここから地球岬灯台を眺めるとこのような風景です。


切り立った断崖の上に建っていることが分かります。地球岬灯台の灯火標高は海抜131mということです。

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(室蘭市 2005年6月)

 
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豊似湖 2007年5月 2

2012年03月30日 | 道南
2007年5月上旬に訪れたえりも町の豊似湖の様子(こちらの続き)。


看板の前に置かれていたベンチは造りたてのようで木屑が散乱していました。近くの倒木を利用したのでしょうか。






少し波立っていますが、周囲は静けさに包まれています。

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(えりも町 2007年5月)

 
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早春のはまなすの丘公園@石狩市 3

2012年03月29日 | 道央
2004年3月下旬に訪れた石狩市のはまなすの丘公園(こちらの続き)。










南西方向には小樽から余市、積丹へと続く海岸線が見渡せます。


砂浜で釣りをする人たち。この時期はなにが釣れるのでしょうか。


まだ雪が残る石狩浜の雪原をキタキツネが歩いて行きました。

(石狩市 2004年3月)

 
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噴火湾展望公園@豊浦町

2012年03月28日 | 道南
噴火湾に面した胆振地方最西端の豊浦町にある噴火湾展望公園。噴火湾を一望できる展望塔があります。公園へは
道央自動車道の豊浦噴火湾PAからも訪れることが出来るようです。




「内藤大助」の旗が見えます。豊浦町は元プロボクサー内藤大助の出身地です。


噴火湾を一望できる…はずの場所ですが霧でほとんで見えませんでした。室蘭本線を貨物列車が通り過ぎていきます。


豊浦町の市街地と豊浦港。


展望塔の前にあったモニュメント。豊浦町はホタテの養殖、イチゴの出荷、養豚といった農水産業が盛んな町です。

(豊浦町 2008年8月)

 
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クッチャロ湖のコハクチョウ 4

2012年03月27日 | ハクチョウ
2004年3月下旬に訪れた浜頓別町のクッチャロ湖。日本最大のコハクチョウの渡りの中継地点です(こちらの続き)。













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(浜頓別町 2004年3月)

 
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銀泉台〜黒岳縦走 38

2012年03月26日 | 大雪山系
2009年9月の銀泉台〜黒岳縦走の様子(こちらの続き)。白雲分岐から北海岳に続く北海平を進んでいきます。


前方に見える山は白雲岳直下の絶壁に近い斜面です。


雪渓を渡る登山客が小さく見えています。


雪渓をトラバースする登山道。





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(上川町 2009年9月)

 
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豊似湖 2007年5月

2012年03月25日 | 道南
豊似湖は日高山脈の南端付近にある周囲約1kmの小さな湖です。ハート形をしていることがたまに取り上げられるので
知っている人も多いのではないでしょうか。豊似湖は山奥深く、原生林に囲まれた湖ですが、海岸の国道から約9kmの
ダート道が通じていて割と簡単に訪れることが出来ます。2007年5月上旬に訪れた時の様子を紹介します。


ダート道の終点には比較的広い駐車スペースがあります。ここから湖までは200m程の距離を歩きます。駐車スペースに
あった豊似湖の案内看板です。






周囲はトドマツが多いですが、針葉樹と広葉樹の混合林が形成されています。


シナノキの大木。


湖までは緩やかな登りになっています。


すぐに湖畔に到着です。ハート形の看板には湖の周囲に生息するナキウサギが描かれていました。


国土地理院の地形図。細長いハート形をしているのが分かります。湖面の海抜は約270mほどです。

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(えりも町 2007年5月)

 
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室蘭イルカ&クジラクルージング 7 蓬莱門

2012年03月24日 | 道南
2005年6月下旬に乗船した室蘭のイルカ・クジラウォッチング船の様子(こちらの続き)。船はチャラツナイと呼ばれる海岸
の沖を進みます。チャラツナイの語源はアイヌ語の「チャラルセ・ナイ:滝をなしてサラサラ流れる川」から来ています。
絵鞆半島に10数キロに渡って続く断崖に現在は滝は見かけませんが、もしかすると以前はあったのかもしれません。


チャラツナイも奇岩が連続して現れます。


最も特徴的なのが四角い大きな穴があいているマサカリ岩と呼ばれるこの岩です。蓬莱門とも呼ばれています。


なぜこのような形で穴が開くのかとても不思議です。どれだけの年月をかけて形成されるのでしょうか。







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(室蘭市 2005年6月)

 
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早春のはまなすの丘公園@石狩市 2

2012年03月23日 | 道央
2004年3月下旬に訪れた石狩市のはまなすの丘公園(こちらの続き)。植物が芽吹く前のこの時期は、原生花園が砂丘
の上に形成されていることがよく分かる季節です。










海上に浮かぶのは石狩湾を超えた先に見える増毛山地の山々です。

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(石狩市 2004年3月)

 
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たらばしゅうまい弁当

2012年03月22日 | 分類不能なエトセトラ
こちらで紹介した釧路発札幌行きのJR北海道スーパーおおぞら車内にて。乗車中に昼時を迎えたので車内販売で駅弁を
食べることに。スーパーおおぞらといえば以前こちらで紹介した石狩鮭めし弁当。2002年12月乗車以来9年ぶりのスーパー
おおぞらです。石狩鮭めし弁当がどのように進化したのか確かめてみるべく同じものを頼もうとしたところ、この便では販売
されていませんでした… パンフレットを読むとさらにリニューアルされたようで、まだまだ現役のようです。販売路線が
決まっていて(記憶が定かではありませんが)確か札幌発網走行きの特急で販売されていると書かれていたように思います。


注文したのは、たらばしゅうまい弁当です。




タラバガニが入ったシュウマイのようですが、食べてみるとタラバガニの存在感はなんだかよく分かりませんでした。。。


食後は別な意味でカニが存在感を主張していました。

(JR特急スーパーおおぞら車内 2011年8月)

 
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クッチャロ湖のコハクチョウ 3

2012年03月21日 | ハクチョウ
2004年3月下旬に訪れた浜頓別町のクッチャロ湖。日本最大のコハクチョウの渡りの中継地点です(こちらの続き)。
湖畔で羽を休めるコハクチョウの群れです。














取っ組み合い?の喧嘩をしています。

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(浜頓別町 2004年3月)

 
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銀泉台〜黒岳縦走 37

2012年03月20日 | 大雪山系
2009年9月の銀泉台〜黒岳縦走の様子(こちらの続き)。白雲分岐から北海岳に向けて出発します。分岐からは緩やか
な下りとなり、やがて(若干のアップダウンはありますが)平坦な地形となります。白雲分岐と北海岳に挟まれるこのやや
平坦な地形の場所は北海平と呼ばれています。











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(上川町 2009年9月)

 
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室蘭イルカ&クジラクルージング 6

2012年03月19日 | 道南
2005年6月下旬に乗船した室蘭のイルカ・クジラウォッチング船の様子(こちらの続き)。電波塔が並ぶ測量山の標高は
海抜199.6mです。標高的には低い山ですが、断崖絶壁が続く絵鞆半島のなかではもっとも標高が高く室蘭の市街地を
見渡せる場所なので電波塔が建てられています。














測量山の直下を過ぎるといったん地形は平坦になり港が現れますが、やがて再び柱状節理の断崖が姿を表します。

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(室蘭市 2005年6月)

 
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早春のはまなすの丘公園@石狩市

2012年03月18日 | 道央
石狩川河口の砂浜に広がる石狩市はまなすの丘公園を2004年3月下旬に訪れた時の様子です。石狩川河口には長さ
約1.5kmに渡って砂嘴が形成されており、海浜植物群落が自生しています。3月も下旬ということもあってかなり雪解けが
進んでいました。6月下旬から7月にかけては一面にハマナスの花が咲き乱れる原生花園となります。












はまなすの丘公園のシンボルである石狩灯台がよく目立ちます。1982年(明治25年)の建設以来、100年以上の歴史
ある灯台です。海岸から少し奥まったところに建っていますが、建設された当時から100年以上の歳月をかけて海岸線が
徐々に後退していったためと言われています。

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(石狩市 2004年3月)

 
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クッチャロ湖のコハクチョウ 2

2012年03月17日 | ハクチョウ
2004年3月下旬に訪れた浜頓別町のクッチャロ湖。日本最大のコハクチョウの渡りの中継地点です(こちらの続き)。


クッチャロ湖畔に建つ水鳥観察館。浜頓別町役場HPこちらで紹介されています。


本日のコハクチョウの飛来数は約2,300羽。これからどんどん増えていく時期です。







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(浜頓別町 2004年3月)

 
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