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2004年3月下旬に訪れた石狩市のはまなすの丘公園(こちらの続き)。





南西方向には小樽から余市、積丹へと続く海岸線が見渡せます。

砂浜で釣りをする人たち。この時期はなにが釣れるのでしょうか。

まだ雪が残る石狩浜の雪原をキタキツネが歩いて行きました。
(石狩市 2004年3月)






南西方向には小樽から余市、積丹へと続く海岸線が見渡せます。

砂浜で釣りをする人たち。この時期はなにが釣れるのでしょうか。

まだ雪が残る石狩浜の雪原をキタキツネが歩いて行きました。
(石狩市 2004年3月)

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豊似湖は日高山脈の南端付近にある周囲約1kmの小さな湖です。ハート形をしていることがたまに取り上げられるので
知っている人も多いのではないでしょうか。豊似湖は山奥深く、原生林に囲まれた湖ですが、海岸の国道から約9kmの
ダート道が通じていて割と簡単に訪れることが出来ます。2007年5月上旬に訪れた時の様子を紹介します。

ダート道の終点には比較的広い駐車スペースがあります。ここから湖までは200m程の距離を歩きます。駐車スペースに
あった豊似湖の案内看板です。



周囲はトドマツが多いですが、針葉樹と広葉樹の混合林が形成されています。

シナノキの大木。

湖までは緩やかな登りになっています。

すぐに湖畔に到着です。ハート形の看板には湖の周囲に生息するナキウサギが描かれていました。

国土地理院の地形図。細長いハート形をしているのが分かります。湖面の海抜は約270mほどです。
続きはこちら。
(えりも町 2007年5月)

知っている人も多いのではないでしょうか。豊似湖は山奥深く、原生林に囲まれた湖ですが、海岸の国道から約9kmの
ダート道が通じていて割と簡単に訪れることが出来ます。2007年5月上旬に訪れた時の様子を紹介します。

ダート道の終点には比較的広い駐車スペースがあります。ここから湖までは200m程の距離を歩きます。駐車スペースに
あった豊似湖の案内看板です。



周囲はトドマツが多いですが、針葉樹と広葉樹の混合林が形成されています。

シナノキの大木。

湖までは緩やかな登りになっています。

すぐに湖畔に到着です。ハート形の看板には湖の周囲に生息するナキウサギが描かれていました。

国土地理院の地形図。細長いハート形をしているのが分かります。湖面の海抜は約270mほどです。
続きはこちら。
(えりも町 2007年5月)

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2005年6月下旬に乗船した室蘭のイルカ・クジラウォッチング船の様子(こちらの続き)。船はチャラツナイと呼ばれる海岸
の沖を進みます。チャラツナイの語源はアイヌ語の「チャラルセ・ナイ:滝をなしてサラサラ流れる川」から来ています。
絵鞆半島に10数キロに渡って続く断崖に現在は滝は見かけませんが、もしかすると以前はあったのかもしれません。

チャラツナイも奇岩が連続して現れます。

最も特徴的なのが四角い大きな穴があいているマサカリ岩と呼ばれるこの岩です。蓬莱門とも呼ばれています。

なぜこのような形で穴が開くのかとても不思議です。どれだけの年月をかけて形成されるのでしょうか。



続きはこちら。
(室蘭市 2005年6月)

の沖を進みます。チャラツナイの語源はアイヌ語の「チャラルセ・ナイ:滝をなしてサラサラ流れる川」から来ています。
絵鞆半島に10数キロに渡って続く断崖に現在は滝は見かけませんが、もしかすると以前はあったのかもしれません。

チャラツナイも奇岩が連続して現れます。

最も特徴的なのが四角い大きな穴があいているマサカリ岩と呼ばれるこの岩です。蓬莱門とも呼ばれています。

なぜこのような形で穴が開くのかとても不思議です。どれだけの年月をかけて形成されるのでしょうか。



続きはこちら。
(室蘭市 2005年6月)

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こちらで紹介した釧路発札幌行きのJR北海道スーパーおおぞら車内にて。乗車中に昼時を迎えたので車内販売で駅弁を
食べることに。スーパーおおぞらといえば以前こちらで紹介した石狩鮭めし弁当。2002年12月乗車以来9年ぶりのスーパー
おおぞらです。石狩鮭めし弁当がどのように進化したのか確かめてみるべく同じものを頼もうとしたところ、この便では販売
されていませんでした… パンフレットを読むとさらにリニューアルされたようで、まだまだ現役のようです。販売路線が
決まっていて(記憶が定かではありませんが)確か札幌発網走行きの特急で販売されていると書かれていたように思います。

注文したのは、たらばしゅうまい弁当です。


タラバガニが入ったシュウマイのようですが、食べてみるとタラバガニの存在感はなんだかよく分かりませんでした。。。

食後は別な意味でカニが存在感を主張していました。
(JR特急スーパーおおぞら車内 2011年8月)

食べることに。スーパーおおぞらといえば以前こちらで紹介した石狩鮭めし弁当。2002年12月乗車以来9年ぶりのスーパー
おおぞらです。石狩鮭めし弁当がどのように進化したのか確かめてみるべく同じものを頼もうとしたところ、この便では販売
されていませんでした… パンフレットを読むとさらにリニューアルされたようで、まだまだ現役のようです。販売路線が
決まっていて(記憶が定かではありませんが)確か札幌発網走行きの特急で販売されていると書かれていたように思います。

注文したのは、たらばしゅうまい弁当です。


タラバガニが入ったシュウマイのようですが、食べてみるとタラバガニの存在感はなんだかよく分かりませんでした。。。

食後は別な意味でカニが存在感を主張していました。
(JR特急スーパーおおぞら車内 2011年8月)

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石狩川河口の砂浜に広がる石狩市はまなすの丘公園を2004年3月下旬に訪れた時の様子です。石狩川河口には長さ
約1.5kmに渡って砂嘴が形成されており、海浜植物群落が自生しています。3月も下旬ということもあってかなり雪解けが
進んでいました。6月下旬から7月にかけては一面にハマナスの花が咲き乱れる原生花園となります。






はまなすの丘公園のシンボルである石狩灯台がよく目立ちます。1982年(明治25年)の建設以来、100年以上の歴史
ある灯台です。海岸から少し奥まったところに建っていますが、建設された当時から100年以上の歳月をかけて海岸線が
徐々に後退していったためと言われています。
続きはこちら。
(石狩市 2004年3月)

約1.5kmに渡って砂嘴が形成されており、海浜植物群落が自生しています。3月も下旬ということもあってかなり雪解けが
進んでいました。6月下旬から7月にかけては一面にハマナスの花が咲き乱れる原生花園となります。






はまなすの丘公園のシンボルである石狩灯台がよく目立ちます。1982年(明治25年)の建設以来、100年以上の歴史
ある灯台です。海岸から少し奥まったところに建っていますが、建設された当時から100年以上の歳月をかけて海岸線が
徐々に後退していったためと言われています。
続きはこちら。
(石狩市 2004年3月)

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