北海道のいいとこ撮り

デジタルカメラで撮りためてきた北海道の自然や野生動物を掲載していきます。画像中心のブログです。

室蘭岳登山 2007年9月

2017年02月24日 | 胆振
 室蘭市街地の北に位置する標高911.1mの室蘭岳に2007年9月に登った時の様子を紹介していきます。

 この頃はハヤブサを観察するため室蘭の断崖をよく訪れていました。断崖は絵鞆半島に10数kmに渡って続いています。噴火湾に突き出た絵鞆半島の姿を地形図で眺めているうちに、室蘭岳に登れば半島の様子がよく分かるのではないかと思ったのが登山のきっかけです。
 なお室蘭岳というのは通称で、正式には鷲別(わしべつ)岳ですが地元では室蘭岳と呼ばれることの方が多い印象です。国土地理院の地形図にも「鷲別岳(室蘭岳)」と記載されています。


室蘭岳山麓総合公園の広い駐車場に車を停めて出発。スキー場脇に付けられた作業道を登って行きます。




作業道を進むこと10分少々で到着する白鳥ヒュッテ。


入山届を記入する白鳥ヒュッテが登山口となります。


こちらは下山時に撮影したものなのでやや日が陰っています。白鳥ヒュッテからは2つのコースが選べます。手軽なのはヒュッテから右側に進む夏道コース(南尾根コース)ですが、今回は左側に進む西尾根コースを登ってみました。


ヒュッテを越えると登山道となります。


9月ですが上旬なのでまだ葉は青々としています。


途中にある小さな沢。ニホンザリガニが生息していそうな良い雰囲気です。




室蘭岳山麓には広葉樹の大木がまだ多く残っています。

続きはこちら

(室蘭市 2007年9月)
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