RAINBOWシーカヤック:ブログ

RAINBOW・三河湾シーカヤックスクールのブログです。

JSCAベーシックインストラクター検定

2014年05月27日 | Weblog
RAINBOWで5月28日(水)~30日(金)の期間、JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)のベーシックインストラクター検定会を開催してます。
そのため、期間中は店舗休業、スクール、ツアーともお休みとなります。
またお電話やメールでのご対応も不可能になりますので、申し訳ありませんが、ご了承お願いします。

終わったら通常営業に戻ります!
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JSCA中部地区研修会

2014年05月25日 | Weblog
3日間、尾鷲へ研修に行ってました。

JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)中部支部の公認シーカヤックスクール3社と、西表島の公認スクール「グッドアウトドア」、北九州の「九州カヌースクール」の合同研修。
シーカヤックスクールの内容精査、実践、ツーリング、という内容で、夜もみんなでその日のフィードバックをして、カヤック漬けの3日間です。

集合は尾鷲の「小山ハウス」
3日間のベースです。
代表の森田くんはこの付近の海を知り尽くす(水深まで!)、頼れるガイドです。
リクエストすれば、カヤックフィッシングのツアーもOKで、知ってる人には大好評です。

1日目は快晴。

五ケ所湾の「サニーコーストカヤックス」代表の本橋くん主導で、スクール内容を検証していきます。

僕と森田くん、グッドアウトドア代表の出戸さん、九州カヌースクールスタッフのえりちさんとで、合いの手状に補足してゆきます。

目標のスキルのための表現方法や、実用性を増すための補強スキルなど、自分の方法以外の作戦が次々出てきて、とっても勉強になります。

お昼は一旦上陸してランチ休憩。

グッドアウトドア・チームが名物の「出戸そば(八重山そば)」を振舞ってくれました。


自家製トッピング豊富な出戸そば、最高でした!
みなさん、西表島へ行ったら、ぜひご賞味下さい。

午後も続きをしながら、森田くんがみんなを河口のスタンディングウェイブ地帯に案内してくれ、そこで波乗り大会。

各種スキルの動画も撮影し、夜は小山ハウス名物の海産物鉄板焼きをいただいて、動画を見ながらフィードバック。

楽しいです。

2日目は2班に分かれて行動。
前線通過直後の吹き返しに苦労したけど、それも研修のイイ題材になりました。

*あまりにも苦労したので写真無し

僕はシットオン・グループでしたが、シットオンの耐候性の低さをあらためて実感しました。


3日目は再び快晴。

この日は森田くんのガイドでのんびりツーリング。

昨日の雨でできた滝に打たれたり、


洞窟に入ってみたり、


途中のビーチに上陸して昼食後はお昼寝したり、


ひたすらのんびりしました。

そうそう、尾鷲湾にはイルカがいて、カヤックから見れました。
*写真は撮れず
6頭くらいの群れで、ぴょんぴょん飛び跳ねてました。


漕げれば漕げるほど、楽に遠くまで行けて、楽しさ倍増のシーカヤック。
狭いところにも入って行けるし、吹かれても波が出てきても苦労せずに楽しめます。

さあ、みなさんもお近くのシーカヤックスクールへ!

研修に参加したみなさん、おつかれさまでしたー。
また一緒に漕ぎましょうね。
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サーフ講習

2014年05月24日 | Weblog
ブログ更新が滞っていて、現実世界での出来事との差が広がっています・・・

先週末は中級向けスクールのサーフ講習でした。


*ヘルメットは必須です。

出艇して、サーフゾーンを一回りして上陸する。

これだけでも様々な要素が詰まっているので、パドリングスキルの良い確認になります。
平水でできる色々な操作が波の中でできるかどうかで、それらの到達度をチェックすることができるので、とっても効果的。

波に乗らずに安全に上陸する、という1シーンだけでも、フォワードストロークはもちろん、リバースストロークや艇から素早く下りる、など、見逃しがちな基礎スキルの確実性が問われます。

波乗りはその次です。

お2人とも、おつかれさまでしたー。
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シットオン用カヤックカバー

2014年05月18日 | Weblog
シットオンの屋外保管に最適なカヤックカバーが発売になりました。



丈夫なターポリン生地で紫外線防止、しかもフルオープンできる長いジッパーなので、入れやすくて出しやすいデザインです。
270㎝~440㎝のほとんどのシットオンに適合します。

RAINBOWにも入荷しています。
14,800円(税別)です。



先日、このカヤックカバーを開発された株式会社リンエイの池田さんがRAINBOWに来てくれました。

池田さん ありがとうございました。
今度シャローのトップゲームに連れていって下さい!
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ベタなのはベタなりの理由があるものだ

2014年05月15日 | Weblog
ブログ更新が滞っています。

最近のスクールはこんな感じでした。



Tさん、サンダーバード進水式。
おめでとうございます!

レベルアップスクールでしたが、大した風も吹かず、


とっても穏やかでした。




あまりに穏やかなので、よくカヌースクールで見るような写真を撮ってみました。

ベタですが、やっぱり楽しいですね。

みなさん、おつかれさまでしたー。
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ナゴメタル信仰

2014年05月09日 | Weblog
朝、出艇予定地に行ってみたら、思ってたよりもウネリが大きく、怖いので移動。
次の場所はやや大人しかったけど、それでもやっぱり怖いので、さらに移動。

釣り的にはあまり良さそうな場所じゃないけど、ここならウネリが避けられる、というところから出艇。

なんとかなるでしょう、さて、と魚探のスイッチを入れると、水深が表示されない・・・壊れた?

若干不安になるも、背後の地形から海底の様子を推測し、心の目を凝らして釣りスタート。

ジグは僕が信仰しているナゴメタル。

まもなくタイとも根魚とも違う不思議な引きが。
ドラグを出されながらも上がってきたのは、

シーバス(僕的には大)。

次、

シーバス(同サイズ)



という感じで釣れ続き、

大漁大漁。

ジグを他のに替えると、全く反応が無くなり、ナゴメタルに替えると、再び釣れ続くという不思議さ。
そんなに神経質?

数種類のジグで試したけど、釣れるのはナゴメタルだけ。
でも釣れたシーバスの口から出てくるのは、小さいイワシに見える・・・
信仰していると報われる?
まあ、白身のお魚が釣れればOKなので深く詮索せず。

以降シーバスはどんどんリリースし続けて他魚種を狙い、カサゴ(大)を釣ったところでクーラー満タンということに気付き撤収。

満足満足。

シーバス(食べる段階では鱸と呼称します)は、どれも脂がのってて最高でしたー(まだ全部食べてないけど)!
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みんなもハダカイワシを食べたほうがいい

2014年05月01日 | Weblog
みなさん、RAINBOWのある蒲郡市西浦町にある「西浦鮮魚マーケット」を知ってますか?

港の漁協のところにある、朝5時からオープンする朝市的な感じのところです。
僕はちょくちょくお魚を買いに行ってます。


釣れる魚は買わない、釣る、というポリシーで生きていますが、ここではお魚を購入します。
なぜなら、ここではカヤックから釣るのは難しい、珍しい深海魚たちが、いつもいっぱい販売されているからです。

パン、アブラパン、ホウカイボウ、ニギス、それに比較的メジャーなメヒカリなど、ちょっとレアなお魚たちが、鮮魚というにふさわしい状態で大量に販売されています。

もちろん普通のお魚もあるし、アサリやトリガイ、タイラギ、タカアシガニなども豊富で、高級食材のアカザエビが出ていることがあります。

どれも美味しいのですが、僕が一番好きなのはハダカイワシ。

ウロコが取れやすいらしく、上がった状態では既にウロコ無しになっています。

これが物凄く美味しい!

シンプルな塩焼きが一番で、その味はイワシを食べて美味しいと感じる要素が、数倍に増幅されているような感じ。
いつも脂のノリがMAXです。

腹側に点在する発光器官は、メタルジグの「スポッテッドグロウ・カラー」に酷似してます。
もちろん、ハダカイワシがジグ似ているのではなく、ジグがハダカイワシを模したんでしょうけどね。
発光器はカウンターイルミネーションとして機能するといわれてるようですが、深く暗い海の底からハダカイワシの群れを見上げてみたいものですね。

鮮魚マーケットでのハダカイワシは、山盛り300~500円の状態なので、一人で一度に食べきるのはちょっと難しい。
なので、僕はいつも半分は軽く干すことにしてます。
そのままの状態か、あるいは頭と内臓をとって、塩を振ってしばらく干すと、さらに旨みが凝縮して、もう堪らない美味しさです。

みんなもハダカイワシを食べたほうがいい、と、自信をもっておススメできる美味しさです。

鮮魚マーケットは8時頃までやってるそうですが、早く行かないといいやつはどんどん売れて無くなってしまうので、5時に行きましょう。
水曜日と日曜日はお休みのようです。
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