RAINBOWシーカヤック:ブログ

RAINBOW・三河湾シーカヤックスクールのブログです。

JSCA研修会

2011年02月25日 | Weblog
JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)の代表者研修会・総会に行ってきました。

会場は東京で、蒲郡から電車を数度乗り換え、最後はバスで会場に接近します。
普段、公共交通機関に乗り慣れていない僕には緊張の行程。

緊張しているわりには新幹線で寝てしまい、降りる予定の駅を通り過ぎてしまったけれど、その後は軽微な勘違いだけで、まあ無事にリカバリー。
ハナからトラブル無く到着できるなんて思っておらず、1時間くらい出発を早くしていたので、遅刻することなく普通の顔で会場に到着。

よかったよかった。

危機管理に関することや、普及に関すること、その合間に日本全国から集まったプロ・カヤッカーのみんなとの様々な情報交換、夜はお酒を飲みながらヨタ話などなど、盛りだくさんの3日間でした。


北海道から西表島まで、JSCA公認のカヤックスクールは27校。
強力なネットワークです。
http://www.jsca.net/index.html
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パドルとPFD

2011年02月14日 | Weblog
僕がいつも使ってるパドルとPFDです。

パドルはシーカヤックを漕ぐ時と同じ、ワーナー・カリスタ220cm。


これまでにいったい何本のパドルを使ってきたのか分からないけれど、数年前からはずっとカリスタです。

カリスタの何がイイって、全部です。
僕の好きな楽漕ぎ的要素を全部満たしてます。

先ず、ベントシャフトであること。


ベントシャフトはとても楽なのでピッチを上げやすく、必要な時は速度を出しやすい。
手首の負担もない。
同じブレードでストレートとベントを漕ぎ比べてみると、ベントの方はブレードが一回り小さいような気がするほど効果がある。

長所ばかりで、これといった欠点がないので、川のカヤックでは、ほとんどみんなベントシャフトのパドルを使ってるみたい。
シーカヤックでもかなり普及している。

それとブレードのフォームコア。


ブレード自体に浮力があって、バックフェイスが滑らかな形状なので、抜けが抜群に良くなる。
普通のブレードと比べてみると良く分かる。


ブレードの形状は水を逃がしながら掴まえる系なので、とっても楽。
ちゃんと芯でキャッチすればダッシュ力も充分。
硬いけどベントシャフトがそれを無効化してくれるので、関節とかへの負担も感じられない。
パドリングに対するレスポンスがいいので、漕いでて楽しいところがいいですね。
グラスはしなりが大きくて、やってることの効果が出るのが遅れてくるのがもどかしいので、僕はこっちが好きです。

最初はシットオンに乗るときは230cmを使ってたけど、疲れるので220cmをシーカヤックと共通で使ってます。
シーカヤックだと215cmとかでもいいんだけど、そんなの無いので220cmです。
ワーナー・サイプレスだとブレード長が短くなるので、シットオンでも215cm(前はそういう設定のがあった)でOK。
僕的には、パドルは短めの方が好きです。
楽だし、ピッチも上げれるので速度も出しやすく、もちろんゆっくりも漕ぎやすい。

PFDはエクストラスポーツのスタージョン。


ポケットがデカいので、ルアーとか全部入るので便利。
胸の黒いパッチにはスリットがあるので、プライヤーも突っ込んでおける。

肝心のフォーム材もちゃんとGAIAだし、生地もいい。
フィッティングもさすが老舗。ばっちりです。


カウテールが付けれないけど、今のところお仕事では使わないので大丈夫。
それに、もしそうなったら別体式のトゥラインを持っていけばいい。

と、まあこんなところです。
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Rock'n Roll!

2011年02月11日 | Weblog
開発中のフィッシングカヤックの原型ができました。
腰が痛いのをガマンして見に行ってきましたが、カッコイイ!

自分でデザインしておきながら、ビックリでした。



実際の艇が完成するのは3月くらいでしょうか。
楽しみです

そうそう、ブランド名は「Rock'n Roll Kayaks」、機種名は「Desperado」に決定しました。
カッコイイ

ロックファンならご理解いただけると思います。
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カヤックフィッシングのタックル

2011年02月06日 | Weblog

「タックルはどういうの使ってますか?」と多くの方々に聞かれますので公開しまーす。

一番左のがタイラバ用。
この組み合わせにしてから、突如釣果アップしたので、大変気に入ってます。
僕的にはこれ以外は要らないというくらい、最強のタイラバタックルです。

パームスエルア・メタルウィッチMWGC-651M+シマノ・カルカッタコンクエスト300タイプJ。

このロッドはとっても柔らかくて、最初はこんなので・・・と不安があったけど、食い込み抜群でバットのパワーも充分。
82cmの真鯛も落ち着いて浮かせることができました。

左から2番目のやつはジグ用。

パームスエルア・メタルウィッチMWGC-633B+シマノ・カルカッタコンクエスト300タイプJーHG。

タイラバ用メタルウィッチがとても良かったので、ジグ用もメタルウィッチにしました。
それだけの理由で、他のジギング用ロッドはよく知らないままこのロッドになったけど、そもそもジギング自体初めてなので、素晴らしいのかどうかは不明。
だけどちゃんと青物も根魚も真鯛も、狙って釣れるので気に入ってます。

唯一、ラインスラック作戦の時、ガイドに絡むので、左から3番目のロッド(メジャークラフト・オフブローOB-B58/3)を配備しました。
が、腰を痛めたので、まだ使ってません・・・・
このロッドはスパイラルガイドなので絡まないはず。
これまでのガイド絡みを直してた時間を考えると、漁獲量は2倍になる予想(妄想)なので、とっても楽しみです。

リールは両方ともコンクエスト・タイプJ系。
巻きも軽いし、ドラグもOK。
タイラバ用はPE0,8号・リーダー16LB、ジギング用はPE1号・リーダー20LBで勝負しています。
今のところ全く大丈夫ですが、次回のライン交換の際は、タイラバ用はPE0,6号に下げて、ジギング用はPE1,5号くらいに上げようかと思ってます。

コンクエスト以上だと、対超大物用と定義して、オシアジガーくらいでしょうか。
1000番が出るそうなので、そのうち欲しくなるかも。

一番右のは唯一のスピニングタックル。
ナブラ攻撃とジギングに、と思ったけど、ジギングはリールが下にあるとカヤックポジション的には僕はやりにくいので、ナブラ攻撃専用として配備してます。

またパームスエルア・メタルウィッチMWGS-673B+シマノ・バイオマスターSW4000XHG。
ほとんど出番が無い上に、何を投げるかも決まってないので、シイラを2~3匹釣っただけで詳細な判定は不能。

今は療養中なので、妄想がとめどもなく膨れ上がってきていて、これら以外に、ボートシーバスロッドとティップラン用ロッド、そしてそれぞれに装着するリールが欲しくなっています。

次はカヤック系の装備を紹介します。
釣り系は微妙にアレですが、カヤック用装備は確信を持って選択してますので、乞うご期待。
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