RAINBOWシーカヤック:ブログ

RAINBOW・三河湾シーカヤックスクールのブログです。

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借り物

2010年03月31日 | Weblog
物凄く大きなマダイ。
借り物です。
持たせてもらって、写真撮ってもらいました。

誰が釣った?
・・・僕の後ろにいる人です。

そう、「パドルコースト」吉角さんです。
タイラバ初めてなのにスゴイ。

それで、ナカタニくんは何を釣ったの?

      「・・・・・・・」

次、頑張ります。
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久しぶりの三河湾無人島ツアー

2010年03月31日 | Weblog
日曜日は久しぶりの無人島ツアー。
奈良から来てくれたS藤さん。
キレイなスパルタン・アラシです。
三重や和歌山などでツアー・スクールに頻繁に参加されてるそうなので、いつもよりも長めのコースに。

午前中はベタ凪。
ランチの後に少し吹いてきて、いかにも三河湾的な波が出てきて、残念ながらスナメリは発見できず。

雑誌の取材とか、遠くから来てくれた方がいる時はなぜかスナメリが出てこない。
ホントにいるんですよ。

スナメリのメリーちゃん、今度は出てきてね。
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ガイドミーティング

2010年03月31日 | Weblog
シーカヤックアカデミーの翌日は、恒例のガイドミーティング。
冷たい雨が降って寒かったけど、こちらもイイ企画でした。

僕はいつもの自艇(フェーゴ)じゃなくて、新規に輸入されることになったシーバードカヤックのXP480試乗艇。
この艇で、ある程度の距離を早いペースで漕ぐのは初めてなので、どうかな・・・と思ってたけど、全然問題なく行けました。
速度も操作性も良好です。

ロッドホルダーが付いてるので、もちろんロッド装備。
海上休憩時にタイラバを落としてみるものの、水深がありすぎて着底前に再スタートになったりして、なかなかチャンスがない。
でも、とある湾の沖合いでスゴイのがヒット!
あまりにも引きが強すぎて、最初はロッドを両手で持ってるのがやっとで、リールが巻けない。
巻きだしてからも、巻き取るよりも出て行く方が多く、ラチがあかないのでドラグをギュッと締めたらラインブレイク。
みんなに笑われた・・・
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シーカヤックアカデミー終了

2010年03月31日 | Weblog
3月20日~22日はシーカヤックアカデミー。
今年も講師として行ってきました。

気象条件は良くなかったけど、それを逆手にとってのプログラム変更で、かえって荒れたほうが良かったと思えるほど素敵な内容になったと思います。
講師の僕もいろいろと学ぶところがあって、参加した全員が満足できたんじゃないかと思います。

みなさん、おつかれさまでしたー。
来年もしましょうね。
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ノルウェイのシーカヤック

2010年03月11日 | Weblog
ノルウェイのシーカヤックメーカー、シーバードデザイン。
昨日、強風の三河湾で試乗させてもらいました。
あまりにも風が強くて、漕ぐよりもカヤックを置いておいたり、車載するときの方が緊張しました。

僕の好みの1艇(XP480、手前の赤いラインの艇)をお預かりし、シーカヤックアカデミーに乗っていきます。
ロッドホルダーも付いてるし、とっても楽しみー
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慶良間ホエールウォッチング:3日目

2010年03月06日 | Weblog
最終日。
今日はクジラを探しつつ、先ずはゴジラの背中みたいな岩礁へ渡って、それから安室島を周回、そこから渡嘉敷の北へ渡って、潮に乗って渡嘉志久ビーチに戻る、といった計画だ。
海は穏やかで、気温もちょうどよく、暑くも寒くもない。
フラッドラッシュ1枚で快適に漕げる。
みんなはクジラ探しに夢中だ。
僕は怖いので、あまりでっかいクジラが近くに出ないよう、ひそかに祈りながら、必死でルアーをチェンジしたりして努力を続けた。
最終日だから、今釣れても困るのだけれど、ここに来る前も来てからも、みんなにスゴイのを釣るぞと公言していたので、何とかしたかった。
しかしここまでくると、みんなの視線に期待の温度は全く無く、どうせ釣れないんだからそんなの止めて、あなたもちゃんとクジラ探しなさい的な雰囲気が濃厚に感じられ(被害妄想?)、それがさらに焦りを誘う。

安室島に向かおうかという時、大城さんの携帯が鳴った。
チリ地震の津波が来る、警報が出ていて、那覇へのフェリーの運行時間が前倒しになる、ということだった。
これはイカンということで、すぐに渡嘉志久にバウを向けることに。
これであきらめがついた・・・


美しい渡嘉志久ビーチ。
僕たちの海旅の母港。
お片づけはいつもちょっと悲しい。
パドルのジョイントを外すのも、防水バッグを畳むのも、みんながパドリングウェアから普通の格好になってしまうのも、いかにも、楽しいのはもう終わりですといった感じがしてしまう。

渡嘉敷の港で、大城さんが買ってきてくれたお刺身の盛り合わせで乾杯。
釣ったのじゃないけど美味しい。
フェリーのデッキで、みんなでオリオンビールの続き。

お天気は最高で、お空も海も青い。

出航してからしばらくして、H野さんがクジラを発見。
O草さんがみんなに知らせてくれて、みんなで右舷デッキに走った。
H野さんが指をさす方向を見ると、フェリーのすぐ近く、青い海の中に黒い大きなクジラが!
みんなの明るい歓声が風に乗って流れる。

背中を眩しい沖縄の光にさらし、ゆったりと海に潜るクジラは、きっと地震のことも津波のことも知っているだろう。
地上にくっついて暮らし、時々カヤックで海に出るだけの僕たちは、そういった天変地異におののき、慌てふためく。
クジラは地震があっても津波があっても、そ知らぬ顔で海を渡る。
深い海の中で生き、時々明るい水面に出てくるクジラは、陽の光を眩しいと思うのかな?

ツアーに参加してくれたみなさん、ソルティーズの堀川さん、S村さん、それに大城さん、みんなのおかげで、僕はとっても楽しい数日間でした。
ありがとうございました。
また行きましょうね。

*次回の慶良間ツアーは11月5日~7日です。
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ターポン140入荷

2010年03月05日 | Weblog
WS・ターポン140が入荷しました。
この後も140の色違いや120、120アングラーが入荷する予定です。
今年も相変わらず品薄状態ですので、ご購入を検討されている方はお早めに。
ロッドホルダーなど艤装備品は充分置いてます!

もうすぐマダイの乗っこみかな。
楽しみですねー。
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慶良間ホエールウォッチング:2日目

2010年03月04日 | Weblog
2日目は本格的にクジラ探し。
食料やキャンプ道具をカヤックに積載して出発。

南へ漕ぎつつクジラ探し。
カヤックからスナメリはよく見るけど、クジラは見たことが無い。
ザトウクジラはスナメリよりかなり大きいから、呼吸のために浮上してくれればすぐ気付くだろうと、あたりを見回す。
それと同時に僕は釣りもしているので、結構忙しい。

休憩のためにハナレに上陸。
岩山のてっぺんにみんなで登って休憩。
眼下の海はとっても綺麗で、ここにくると僕は自分の悪いところを自動的に反省してしまう。
大城さんの「出た!」の声に振り向くと、物凄く大きなクジラが!
クジラは想像していた以上に大きく、僕は正直言って少し怖くなった。
クジラは何度か派手に潮を吹いて呼吸し、やがて潜っていった。
あんなのがカヤックの近くに来たら困る・・・

ハナレから出艇し、さらにクジラをさがしつつ、沖目を北に向かう。
僕は必死にルアーをチェンジし、様々な手段を試みるものの、お魚からの反応は全然無い。
さっきのクジラが全部食べたに違いない。

今日はとある浜に上陸しキャンプ。
上陸してからもしつこく各種ルアーをキャスティングするものの、テントを張り終え、お着替えも完了してラムやジン、オリオンビールを飲み始めたみんなの心のように、海は穏やかに揺れるだけだった。
しかも根がかりでルアーを2つロスト・・・
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慶良間ホエールウォッチング:1日目

2010年03月03日 | Weblog
慶良間に行ってきました。
今回も、毎年秋の慶良間ツアーでお世話になってる「漕店」大城さんにお世話になりました。
RAINBOWチームは5名。千葉の「ソルティーズ」から堀川ガイドとお客さん1名、合計8名での行動でした。
慶良間は綺麗だし、大城さんも素敵、メンバーも楽しい方々ばかりで楽しい旅でしたが、今回は天変地異の連続に驚かされました。

那覇から渡嘉敷へはフェリー。
波の高さは2,5m。
もう、トイレに行こうとしてもマトモに歩けないほど物凄く揺れ、船酔いする人が続出。
RAINBOWチームはI藤さん、O草さんがダウン。もちろん僕も真っ先にダウン。
生き残ったのはS賀さんとH野さん。
半数以上が生ける屍状態に・・・

風は強いものの、青く晴れて、眩しい日差しが心地よい渡嘉志久ビーチ。
お昼のお弁当を食べたらみんな復活。
どうして食べると治るのか不思議ですね。


昼食後はビーチ内をカヤックで漕いだり、潜ってウミガメを見たり、昼寝したり。
のんびり遊んで、この日は施設内のコテージにお泊り。

大城さんのタコライス美味しい。
タコ(本物のタコ)も。
オリオンビールも泡盛もいいですねー。

すやすやと寝てたら、まだ暗いうちに地震が!
揺れはかなり長くて、びっくり。
津波がヤバイので、急いでビーチのカヤックを高いところに運ぶ。
闇の中、ヘッドライトの光に浮かぶアダンの茂みが不気味に感じられる。
緊張から息が切れ、雨上がりの湿度を帯びた空気のような不安感が体に染み込んできてしまう。
どうすることもできず、津波到達予想時刻の6:00をじっと待つのは、不思議と現実感が無く、なんだか夢の中のような感じ。

結果、何事も起こらず、ほっと安心。
朝食の支度を手伝いながら、明けてゆく空とともに僕の心も平静に。

朝食ができても、女性3名はなかなか起きてきませんでした。
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