RAINBOW・三河湾シーカヤックスクールのブログです。
今日の三河湾は快適でした。
薄曇りで日差しは昨日ほど強くなく、暑くもなく寒くもなく、満潮が昼頃なので、潮干狩りの脅威(脅威というほどではありませんが…)もなく、風も穏やか。
初級スクールチームと分かれて、僕のツアーは東の島へ行ってきました。

午後から吹きそうだったけど、復路もさほど吹かず。
帰ってきて、お片づけも終った後に、ドッと吹いてきました。
雨まで降ってきて、明日からはちょっと荒れそうですね。
今日はデスペラード&ラプターカヤックスの試乗会でした。
もう夏みたいな日差しですが、水はまだちょっと冷たい感じ。
毎年この時期は、みなさん非常にまちまちなウェアリングで登場します。
ウェット、パドリングパンツ、タイツ&サーフトランクス、サーフトランクス…
集まっていただいたみなさんに、シーカヤックやシットオンを乗り比べていただきました。
それぞれ特徴ある艇ばかりなので、楽しかったですね。
僕はカメラを忘れていったので画像はありません。

こちらは昨日の写真。
カヌーワールド誌夏号のフィールドガイド取材でした。
ディレクターの西沢さんと久しぶりの再会。
昨日もいいお天気だったので、この2日間でかなり日焼けしました。
腕まくりしてた上腕と首がヒリヒリしてます。
みなさん日焼け止めを塗りましょうね。
僕はライジャケのポケットに日焼け止めを入れていたのに、そのことを忘れていてモロに焼けました…
デスペラードに乗った翌日の定休日、伊勢湾側でタンデム艇を漕いできました。

午後から風が強くなる予報だったので、普段なかなかできないタンデム艇でのトレーニング。
追い風・追い波で波に乗る時は、バウ側とスターン側のコクピットではダッシュしようとするタイミングが微妙にズレるので、ついつい各々力任せになりがちです。
ストロークのタイミングを合わせると、とっても楽に乗れますが、これは波乗りに限らずいつもなので、要は波に乗るからといってやたらと興奮しないということが肝心ですね。
ビーチにいるカヤックは全てデスペラード!

5艇も並んだのは初めてです。
しかも平日。
それもそのはず、全員デスペラード開発陣です。
*一番手前はデスペラード・ビルダーの「多田化工」倉好さん。
この日はデスペラード・オーナーズミーティングのための打ち合わせ(内容は倉好さんの修理講座など、詳細は後日発表します)と、デスペラードの更なる進化について話し合いました(こちらも後日発表します)。
ユーザーの皆さんからの数々の貴重なフィードバック、それに実際に自分たちで海に出てデスペラードを漕ぐこと、それらがデスペラードの進化には不可欠です。
で、この日のみんなの釣りの結果は、
…ま、こういう日もあるよね、という感じでした…
マリブカヤックス・X-13。

ハルの傷は少なく、程度は上。
フットレストのレール部分にオリジナル艤装ベース付き(外せます)。
あと、デッキサイドに歴戦の証、イカの墨跡も付いてます。
オーナーさんはファルコン140に乗り換えられ、このX-13はRAINBOWでお預かりしています。
ご興味のある方はご来店ください。
久しぶりにデスペラードで釣りに行ってきました。
もういい時期なのでマダイを釣ろうと思って、タイラバを使いました。
そしたら、

バッチリ。
この日はちょっと風があったので、ジグやキャスティング系は持って行っただけで結局使わず。
タイラバはサバフグとかにボロボロにされなければ、簡単によく釣れますね。
使える状況の幅が広いので、カヤックフィッシングにはとても適してると思います。
RAINBOWでデスペラードに迫る人気のラプターカヤックス・ファルコン140。

マテリアルに、コアマットとエポキシ樹脂を使っていて、しかもバキューム製法なので軽いこと軽いこと。
一方、デスペラードは細かなグレードアップを重ねています。
現在は全てのハンドルがボルト2本留めになっていて、しかも本来ナットが使えないスターン側のハンドルは、ナットを溶接したプレートを製造工程で裏側からラミネートして配置しています。
でも、そういうのって見えないから、評価の対象になりにくいですね。
将来ハンドルが切れたりして交換しなければいけない時、ああデスペラードで良かったなあ、と感じていただけると信じています。
早くハンドルが切れちゃえばイイのに、なんてことは全然思ってませんよ。
それにファルコンもナット埋め込み方式らしいです・・・・
昨日は奈良県にあるデスペラード・ファクトリー「多田化工」へ行ってました。
僕たち開発製造チームの渾身の作、デスペラードはここで製造されています。
多田化工の倉好代表の熱意溢れる生産現場は、僕の度重なる改良要請(先日は全ハンドルの2穴化とその補強)に、いつも高度な技術力を発揮して期待以上の出来栄えで応えてくれています。

高品質な素材の選定やレイアップの細かな方法、完成後の水張り検査、出荷前の入念なバフがけなどなど、デスペラードの生産には、驚くほどの手間がかけられています。
画像奥のホワイト・デスペラードは、大阪南港ATCの「カヤックコウノトリ」さんからご注文いただいた艇です。
この日、代表の河野さんが、なんと直接ファクトリーまでお引取りに来ていただきました。
河野さん、ありがとうございました!
夕方まで打ち合わせし、フットブレイスやハンドルなどのパーツを倉好さんに託して蒲郡に帰ってきました。
楽しかったー。
吉良町上横須賀にあるチーズ屋さん、サントルチオ。
ここでナチュラルチーズを製造・販売されています。

たいへん美味しいのでみなさんもぜひ!
分かりやすい場所ではありませんが、吉良町上横須賀のAコープ第二駐車場を目指して行けば大丈夫です。
今年のLevel six商品が入荷しました。

フード付きのパドジャケ、シューズ、サーフパンツなどなど、どれもカラー・デザインともナイスなセンスですね。
全部自分で着ちゃいそうですが、しばらくガマンします。