南の島のひとりごと in サイパン

ダイビングインストラクターの旦那とサイパンへやってきた。あこがれの南の島生活は実は…。サイパンな日々のひとりごと。

こんな日もある。

2012-02-09 21:09:00 | サイパン暮らし
しばらくいいお天気が続いていたなぁ〜と思っていたら
このところ今ひとつはっきりしないお天気続き。
ちょっと湿度が上がって、今までのすっきり涼しい感じとは
少し違った感じになってしまいました。

今日はなんだか、気になる事やうまく行かない事、
やらなくちゃいけない事なんかが頭を渦巻いてしまい
なんとなく凹み気味だったのですが、
おとーさんとさくらに励ましてもらって元気です〜。


そんな今日。
夕飯に白菜が必要だったので、一番近所の韓国人経営のスーパーへ
行ってみると…なーーい!!
あああ、もう。ここでもうまく行かないかっ!!
と、またまた凹みそうになりましたが、
それじゃー、ススペのジョーテンへ行ってみよう…と
方向転換。

でもこういう時ってとことん無いんだよなぁ…なんて
マイナスに向きそうな気持ちを引きずりつつ野菜売り場へ。
すると…案の定、ない!!
「あ〜〜やっぱり…」とまた落ち込みそうになったのですが、
野菜売り場には、丁度新たに届いた野菜を並べているおじさんが。
おじさんのそばに山積みになった箱を見ると…
やった!白菜の箱があるじゃーありませんか!!

「あの〜、白菜ここから取ってもいい?」って聞くと
「いいよ、いいよ〜!好きなの選んで持って行きな!!
君はラッキーだね!この野菜、届いたばっかりだから
フレッシュだよ〜!」とやたらと愛想がいい。
なるほど、いつものしおれた白菜とは違って
かなり瑞々しい。やったー。白菜ゲット。
「おじさん、ありがとね〜」と言ったら
「いいんだよ〜。Have a nice day!」と、まるで映画のようなフレンドリーさ。
ここは本当にサイパンか??

その後レジに行くと1つしか開いて無い…
ま、これもいつもの事だし、と思って並ぶと
丁度後ろからおにーちゃんのキャッシャーが出て来て
「こっち開けるから、こっちおいでよ〜」と。
ラッキー♪日本みたいだな。

このお兄ちゃんがまたフレンドリーでして、
とてもジョーテンに居るとは思えなかった…。

でも、気がつけば最近のジョーテンは、若い店員が増えて来て
前のブスーっとしたおばちゃんよりは
愛想の良い店員が若干増えて来たかなぁ、という気も。

これって凄く大事な事だよなー。
意識してやってるとは思えないんだけど、
もし、これが本当に会社として意識して変えて来た事だとしたら
凄くいい事なんだけどな。

こんなささいな事でも、印象が全然違うんだから。
日本から来たツーリストも、あんな風にフレンドリーな店員ばっかりだったら
本当にいい想い出が沢山残るんだと思うんだけどな。

お金をかけなくても出来る、とても大事な事、
ローカルの人達がもっともっと気づくといいんだけどな…。
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