シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

「今日もほぼナベカ」

2015年06月28日 | ダイビング

1、 ナベカの卵(By matuda) 2、 ナベカの産卵(By sasa) 3、 ナベカの産卵(By sasa) 4、ナベカ(By matuda)5、キンセンウミウシ(By higashi) 6、ネンブツダイ(By sasa) 7、タツノオトシゴ(By higashi)

青海島 「紫津浦 」 気温25度  水温 21度  透明度 3~8m

本日も船越は荒れ模様だったので2本とも紫津浦です。さすがに日曜日とあって、普段はほぼ貸切状態の浜も、本日はダイバーで溢れておりました。ナベカの仔魚放出シーンをまた見たくて、今日もほぼナベカを観察してきました。放出シーンは見れませんでしたが、産卵や求愛などは3~4回見ることが出来ました。まだまだナベカシーズンは続きそうです。あと本日はやたらミズクラゲが多かったです。最近浮遊はやってませんが、ちょっと気になる感じです。


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「ナベカの仔魚放出!!」

2015年06月27日 | ダイビング

1、サツキハゼ(By matuda) 2、ナベカの卵保護 (By sasa) 3、ホンダワラ科の一種(By sasa) 4、マトウトラギス(By matuda) 5、 コウイカ属の一種(By matuda)

青海島  「紫津浦 」 気温 23度 水温 21度  透明度  5~8m 


本日は久々に船越が時化てたので2本とも紫津浦で潜りました。マトウトラギスがとっても綺麗な色になってました。ペアでいることが多いので、繁殖期でしょうか?コウイカの卵はほぼハッチ終了しており、ぽつりぽつり残ってる感じでした。シリヤケイカの卵は、巻貝の仲間に食べられてる卵が多いのですが、まだまだ成長段階といったところでした。そして本日面白かったのはナベカです。いくつか卵保護してる場所があるのですが、そのうちの一か所で、matsudaさんが仔魚放出してる個体を発見!!数回見れたのですが、タイミングが合わず、撮影はかなり難易度が高いです。その他は久しぶりにサツキハゼが見れたほか、季節外れの抱卵タツも見ることが出来ました。


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リサーチダイブ!!

2015年06月25日 | ダイビング

1,タツノオトシゴ(By sasa) 2,スジコウイカ(By miki) 3, ナガハナダイ(By miki) 4,求愛中のホンベラ(By miki) 5,ヒメハナギンチャク(By sasa) 6,ハナオコゼ(By sasa) 7,マトウダイ(By sasa)

青海島 「船越」  気温 26度  水温 20度  透明度8~10m

本日も凪の青海島です。週末に向けてのリサーチダイブに行ってきました。オオカズナギの雰囲気がいい感じだったので2本とも左の瀬へ行ってきました。結果は少しオスメスが寄り添い、求愛しそうな感じだったのですが、メスが逃げて行ってしまいそのまま終わってしまいました。しかしながらオオカズナギ自体の個体数をけっこう見たので、ちょっと楽しみです。マトウダイは幼魚から若魚となり、コブダイの幼魚も目につきました。スジコウイカのペアや白っぽいタツノオトシゴ、ホンベラはオスが綺麗な婚姻色になりメスに猛アタックするシーンを頻繁に見ることができます。ナガハナダイや浅場ではいまだ健在のハナオコゼの幼魚、かなり弱っていたハナガサクラゲなど見てEXしました。マアジもネンブツダイもミノカサゴも増えてきて、初夏の香りがプンプンする青海島でした。


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あれ?トビウオは?

2015年06月22日 | ダイビング

1,オニカナガシラ 2,ナガハナダイ 3, イワアナコケギンポ 4, イソギンポの卵保護 5,ヒメイカ 6, 洞窟にて

  青海島 「船越 」  気温 26度  水温 21度  透明度 5~10m

本日はべたなぎの船越でした。オオカズナギは今日はこれといったアクションはありませんでした。昨日トビウオがあんなにいたのに今日は1匹もいませんでした。しかし水面付近にはちっちゃなイカの仲間が沢山見れました。ほぼアオリイカの稚イカとヒメイカでした。浅場のハナオコゼは今日も定位置でじっとしておりました。


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オオカズナギが絶好調!!

2015年06月21日 | ダイビング

1,トビウオの仲間の幼魚(By matuda) 2, オオカズナギオスのバトル(By higashi ) 3,ハナイカ(By satoru) 4,フィロゾーマ幼生(By  odoi) 5, ハナオコゼ(By matuda)

青海島 「船越」  気温 28度  水温  21度  透明度  8~12m

本日は昨日までのうねりもほぼなくなり、快適な船越で潜ってきました。オオカズナギは今日も、オスのバトルと求愛を見ることができました。このところオオカズナギが当たってますよ。セルフ組はハナイカも見れたそうです。浮遊系は今日も少なめでしたが、フィロゾーマ幼生やトビウオの幼魚など見れました。昨日に比べてミズクラゲやウリクラゲが出てきたので、また徐々に浮遊系の流れが来てる感じです。浅場では大きなホシギンポがうろちょろしているシーズンとなりました。


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オオカズナギ求愛&バトル

2015年06月20日 | ダイビング

  

  オオカズナギのオス

ヘイケガニのゾエア幼生

タツノオトシゴ

ハナオコゼ

アナハゼの捕食  (本日の画像はmatudaさんから頂いています)

青海島 「船越 」   気温 26度  水温 19度  透明度10~12m

本日は昨日の午後よりはうねりも落ちていましたが、ナイトは中止といたしました。午前中も午後も同じように左の瀬へ行ってきました。今日はついていました!!オオカズナギの求愛にメスのバトルと見ることができました。新たに巣穴ももう一か所で見つけて、かなりご機嫌です。ゾエア幼生やヤリイカ??の幼体のようなイカの仲間、昨日教えていただいたナガハナダイの若魚も綺麗に泳いでいました。浅場のハナオコゼも健在です。ここには沢山のエビの仲間がホンダワラについていて、食べる物にはしばらく苦労はしなさそうなハナオコゼです。白っぽいタツノオトシゴやアサヒアナハゼがマアジを捕食するシーン。マトウダイの幼魚など見てEXしました。今日はかなりテンション高めです~♪♪


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やっと一号

2015年06月19日 | ダイビング

1.ナガハナダイ(By miki) 2、スズメダイの卵(By sasa) 3、トンネルにて(By sasa) 4、ミミイカ(By miki) 5、 アシナガモエビの抱卵(By sasa) 6、ハナイカ(By sasa) 7、 アカエイ(By sasa)

青海島  「船越 」   気温 25度   水温  21度   透明度   5~10m  

本日の船越は若干うねりが入っていましたが、リサーチに潜ってきました。オオカズナギは底揺れのせいか、みな海藻に隠れてるようでした。キューブリックの佐々木さんに、ナガハナダイの若魚を教えてもらいました。若干深場のハナダイですが、船越で見れるのは珍しいです。とっても綺麗な個体でした。浮遊系は少なめで、ゴカイノ仲間やミズクラゲ、カブトクラゲ、ツノクラゲくらいしか見れませんでした。2本目は久々にトンネル行ってきました。透明度はあまり良くありませんでしたが、ソフトコーラルがとっても綺麗でした。そして、今シーズンシーアゲインでは第1号となるハナイカが見れました。今年はかなり不発気味の様ですが、これから増えてくるんでしょうか?例年だともうぼちぼち産卵期に入ります。ハナ
 オコゼは今日も定位置にじっとしておりました。明日はうねりが落ちるといいですねー。


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スズメダイの卵保護が増えてきました

2015年06月17日 | ダイビング

1,タツノオトシゴ(By hirata) 2,スズメダイの卵(By sasa) 3,ムラサキミノウミウシ(By hirata) 4,5 コシマガリモエビを狙うハナオコゼ(By miki) 6, 洞窟にて(By sasa)

青海島 「船越 」 気温 28度  水温 20度 透明度 8~12

本日も凪の青海島です。先日見ることができたハナオコゼがまだ健在で可愛い姿を見せてくれています。一瞬にして体の色を変えるのも面白いですし、今日は目の前にいるコシマガリモエビをじっと睨んで捕食するシーンを見ることができました。オオカズナギは今日はメスが2匹寄り添っているのですが,バトルをするわけでもなく,かなり至近距離で高めあっていました。皮弁を沢山つけたタツノオトシゴ,パタパタ泳ぐキイロウミコチョウ,マトウダイの幼魚など見てEXしました。

午後からは洞窟コースへ。アオリイカの卵があるので、まだ産卵はしていないかチェックしましたが、大きなアオリイカの親は見ることができませんでした。キハッソクの幼魚,ゲストのHさんが綺麗なムラサキミノウミウシも見つけていました。至る場所でスズメダイが卵保護をしはじめていて,キラキラ光る卵が綺麗です。洞窟のイソギンポの父さんも健在で今日も張り切って卵を守っていました。

週末土曜日はナイトダイビングの予定もあります。是非潜りにお越しください~!!


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なんだかいろいろ!!

2015年06月14日 | ダイビング

1、巻貝の仲間のマクジリビリア幼生(By matuda) 2,オニオコゼ(By satoru) 3、オオカズナギのバトル(By satoru) 4、クチグロキヌタ(By higashi) 5、ハナオコゼの幼魚(By matuda) 6、エビ類の一種の仲間(By matuda) 7、キヌカジカのバトル(By higashi)

 

青海島 船越  気温 27度  水温 21度~20度  透明度  8~15m 

あれだけいたカメガイ系ですが、本日はぱったりいなくなってました。しかしながら、通称「ヒモエビ」や極小のフィロゾーマ幼生、巻貝のマクジリビリア幼生などなど、なんとなく浮遊系いい感じです。そしてセルフ組は、オオカズナギのバトルを2か所で見たそうです。そしてサラサカジカもバトルしてたそうです。すごいですねー。なんとなく今年はオオカズナギの当たり年かな?ここ数年あまり見れないので、見たい方は是非お早めにお越しください。あと浅場で小さなハナオコゼの幼魚をクミさんが見つけてました。おっきいのはたまに見かけますが、ちっこいのはなかなか見れません。


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ビックバン弱

2015年06月13日 | ダイビング

1,ヤサガタハダカカメガイ(By matuda) 2,ヤサガタハダカカメガイ(By sasa) 3,ナマコの幼生に乗るフィロゾーマ(By matuda) 4,キヨヒメクラゲ(By sasa) 5,フウセンクラゲがクリイロカメガイを捕食(By miki) 6,フィロゾーマ幼生の脱皮(By matuda) 7,ボウズニラ

青海島 「船越」  気温 28度  水温 20度  透明度10~15m

昨日浮遊系が大爆発していたということでしたが、今日も大爆発でした!!まずはクリイロカメガイが沢山。パタパタしているものや粘膜を出して有機物を付けているものなど様々撮りたい放題でした。ハコクラゲ、ヨウラククラゲ、ヒモエビや深海性のクラゲであるキヨヒメクラゲ、マサコカメガイ、ボウズニラ、ヤサガタハダカカメガイも本当に久しぶりに登場で,こちらも個体数が多かったのですが,と~っても久しぶりに交接しているシーンを見ることができました。この交接がとってもロマンティックでクルクルと回りながらのシーンにますますファンになってしまいました。後はかなり小さいフィロゾーマ幼生。こちらは帰ってきてから画像チェックしているとゲストの松田さんがあれ?脱皮していない?!ということでチェックしてみると,なんと脱皮した抜け殻を足にくっつけていました。こちらもすごいショットですが,違う小さなフィロゾーマ幼生はなんと深海性のナマコの幼生に乗っていました。こんなこともあるのかとかなりビックリ。今日は大収穫。本当にすごい一日でした。


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