シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

久々のクロイシモチ。

2014年08月31日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温26度  水温24度   透明度8~10

Hachinoyougyo140831Kuroisimochinoyougyo140831左:ハチの幼魚(By satoru)

右:クロイシモチの幼魚(By saitou)

本日は昨日よりは穏やかな船越でした。夏休み最後のビーチだけあって、本日も大賑わいの船越です。ダイバー的にはこの夏一番の賑わいだったのではないでしょうか?水中も相変わらず沢山の生物が見れました。

Ohaguroberanobatoru140831Kopepodanonakama140831
左:オハグロベラのバトル(By saitou)

右:コペポーダの仲間(By saitou)

砂地では、ここ数年すっかりレア種になってしまったクロイシモチの幼魚を今シーズン初めて見ることができました。黄色いとってもかわいい魚です。他にも砂地にはいろんな魚の幼魚たちが潜んでて、探すのがとっても楽しいです。

Kuroeriginponobatoru140831Nnenbutsudai140831左:クロエリギンポのバトル(By satoru)

右:ネンブツダイの口内保育(By satoru)

クロエリギンポは今日も絶好調でした。浅場では、アオリイカの若イカたちが群れはじめました。マアジの子や、ネンブツダイなどを一生懸命捕食しております。時折可愛いサイズのカンパチも群れて通りがかります。ワイドにマクロに楽しいシーズンですね。

   


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成長中。

2014年08月30日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温26度  水温24度   透明度8~10

Nenbutsudai140830Akaei140830左:ネンブツダイの口内保育(by saitou)  右:アカエイ(by sasa)

  本日はやや風波のある船越でした。海水浴シーズンも終わり、静かな船越が戻ったかな?とおもっておりましたが、午後から若者たちがドドッと押し寄せ、久しぶりに賑やかなビーチでした。海の中もマアジやアカカマスのサイズが大きくなってきて、いい感じの群れを形成しだしました。

Yokosuzifuedai140830Kuroeriginpo2140830左:ヨコスジフエダイ(by higashi)  右:クロエリギンポ(by higashi)

  一年のうちで一番魚影の濃い時期です。砂地ではまだクロエリギンポが熱いです。アカエイもほぼ100パー見れております。そろそろウチワザメも見れる時期です。ワイドもおもしろそうです。ヨコスジフエダイ、イトフエフキ、イソフエフキ、メイチダイなどが目につくようになってきました。

Madaraginpo1140830Minokasago140830左:クロエリギンポ(by saitou)  右:ミノカサゴ(by sasa)

  アオヤガラもサイズアップで大きな個体が目につくようになりました。そろそろムラサキダコの時期になるんですが、今年はまだ見れておりません。昨年は大当は別として、例年この時期みれているので、これからちょっと期待です。


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久しぶりの紫津浦

2014年08月27日 | ダイビング

青海島「紫津浦」・・・気温30度  水温25   透明度8~10

Madaraginpo140827m_2Biidorokakureebi140827m左:マダラギンポ (By hirata)

右:ビイドロカクレエビ(By hirata)

本日は北よりの風が吹いていたため、船越は時化ており紫津浦でのダイビングとなりました。思った以上に透明度もあり、魚影もあり、船越とはまた違った生態になかなか面白かったです。

Hiougigai140827mTogekanagasira140827m左:ヒオウギガイ(By miki)

右:トゲカナガシラ(By kei)

大きめのマゴチやムラサキハナギンチャクにはビイドロカクレエビがくっついて泳いでいました。タツノオトシゴやイトヒキハゼ、アオハタ、大きめのクエやイラ、ネンブツダイにマアジ、アカカマス、カンパチも群れになって泳いでいて、ちょっぴりワイドです。こちら側もエビクラゲが大中と漂いちゃんとエビの仲間もくっついていました。ハタタテダイの幼魚やヒカリウミウシ、キイロウミウシ、そして中くらいのマトウダイも見ることができました。お腹に卵を抱え手には獲物の貝を持っているガザミもいました。

Yokosujifuedai140827mGazami140827m左:ヨコスジフエダイ(By ATS)

右:ガザミ(By ATS)

浅瀬にかえって良く見てみるとマダラギンポの姿もありました。今年は出会えていなかったのでかなり嬉しかったです。

久しぶりの紫津浦となりましたがかなかなGoodでした~!!週末に向けてコンディションは良くなりそうです♪♪


 


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仲間を引き連れて

2014年08月24日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温30度  水温25   透明度8~12

Korodainoyougyo140824Akaei140824左:コロダイの幼魚(by satoru)  右:アカエイ(by satoru)

  昨日の風もおさまり、穏やかになった船越で潜ってきました。今日も最初浮遊してると、カンパチに突かれたので、撮影しようとすると、4~5匹の仲間を引き連れておりました。フィンを突いて来たり、おしりに激突して来たり、このまま数が増え続けるとちょっと恐怖ですね。

Ebikuragenikiseisuruebi140824Kuroeriginponokyuuai140824左:エビクラゲに寄生するエビの仲間(by sasa)  右: クロエリギンポの求愛(by satoru)

  他のダイバーが通りかかるとそっちに興味をしめしてくれたので助かりました。そして本日は浮遊系もまあまあ見れました。

Kanpachi140824Nenbutsudainokounaihoiku140824左:カンパチ(by sasa)  右:ネンブツダイの口内保育(by sasa)

  サイズが小さいものが多いので、撮影は難しいのですが、タルマワシの仲間や、ギボシムシの仲間、微小クラゲ等けっこう見れました。これからが楽しみです。エビクラゲは昨日よりは減ったのですが、今日も沢山エビをくっつけた個体を何度か見ることが出来ました。今日もクロエリギンポはまあまあ面白かったです。


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まだまだクロエリ

2014年08月23日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温31度  水温25~24度   透明度8~12

Ebikurage2140823_2Ebikurage140823_2←エビクラゲ

  本日は久しぶりにいいお天気の青海島です。若干の風波がありましたが、船越潜れました。

  クロエリギンポはまだまだ絶好調で、何匹かのオスがメスを数匹引き連れてホバリングしており、グループがいくつかあるのですが、オス同士が近づきすぎると威嚇しあいます。特に晴れてる日が好調の様です。

Gonzui140823_2Kuroeriginpo140823左:ゴンズイ  右:クロエリギンポ

  そして最近目につくのがエビクラゲ。エビクラゲの中には、小魚やエビの仲間が潜んでおりまして、それらを探すのも面白いです。トンネル付近では今日もネンブツダイが沢山群れておりました。

Tonneru140823Kanpachi140823_2左:トンネル  右:カンパチ

  水中を泳いでいると、小ぶりのカンパチが、やたらつついてきます。何度も追い払おうとしましたが、洞窟付近から最後までずっと付いてきてました。ハマチも数匹見られ、回遊魚の季節になってきました。


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やっとソラスズメ。

2014年08月21日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温30度  水温25~24度   透明度8~12

Akuchinokikurusupapirathusu140821Matsukasauo140821左:アクチノキクルス・パピラトゥス(by okamura)  右:マツカサウオ(by harada)

  本日は超久しぶりに大入りのシーアゲインでした。2グループに分かれてファンダイブ行ってきました。

  アカカマスやマアジなどが浅場で小魚を捕食しておりまして、時折カンパチも登場しだしました。回遊魚も見られるシーズンになってきました。

Sorasuzumedainoyougyo140821Michiyominoumiusi140_2左:ソラスズメダイ(by okamura)  右:ミチヨミノウミウシ(by harada)

  砂地では今日もアカエイの子供が見れました。最近レギュラー入りです。クロエリギンポはまだまだシーズン真っ盛り本日は晴れてたせいか、ホバリングしている個体を多く確認できました。午後からはトンネルや洞窟も行ってきました。洞窟はとっても透明度が良く快適でした。夏のウミウシが多く見れるようになってきました。ちょっとレアなシラユキモドキやアクチノキクルス・パピラトゥスなど見れました。

Korodainoyougyo140821Umadurahagi140821_2 左:コロダイの稚魚(by okamura)  右:ウマズラハギ(by harada)

  コロダイの稚魚や幼魚も目立つようになりました。泳ぎがとっても特徴的です。そして今年の冬全滅してしまったソラスズメですが、ようやく姿を現し出しました。少しずつ季節来遊系が顔を出しはじめました。


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やっと凪な相島。

2014年08月20日 | ダイビング

相島「オニゼ」・「カッカセ」・・・気温30度  水温24度   透明度10~15

Sakuradai140820Michiyominoumiusi140820左:サクラダイ(by sasa)  右:ミチヨミノウミウシ(by shimada)

  本日も相島ボートに行ってまいりました。朝は大変な豪雨でしたが、日中はほとんど降ることなく、薄ら晴れ間も見ることができました。オニゼとカッカセに潜ってきました。

  久しぶりにミナミギンポを見ることができました。今年は季節来遊が少ないのでとっても貴重です。カイメンの中には、ザラカイメンカクレエビやクシノハカクレエビが見れました。ウミウシもミチヨミノウミウシ、イガグリウミウシ、コイボウミウシなど見れました。

Keikan1140820Igaguriumiusi140820右:イガグリウミウシ(by shimada)

  カッカセは今日もとっても魚影が濃かったです。今年は水温が低いせいか、結構浅場で巨大なコブダイが見れています。今年は巨大なクエもやたら目につきます。ハナダイ達の群れは今日も絶好調でした。

  浅場では浮遊系も沢山見れました。安全停止中はちょっと撮影は怖いのですが、クラゲが沢山流れてきてて、小さなフィロゾーマなども見れました。これから秋が楽しみです。

Keikan2140820_2 Togetosakanonakama140820_2 右:トゲトサカの仲間(by hirata)


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やっとべたなぎ。

2014年08月18日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温31度  水温24度   透明度8~12

Akaei140818Nenbutsudai140818左:アカエイ

右:ネンブツダイ

久しぶりにべたなぎの船越でした。講習とファンダイブともに1本だけ潜ってきました。2つの台風が過ぎ去り、その後も北寄りの風がずっと吹いていたので、なかなか海況が安定しない日が続いていたのですが、やっと落ち着いた感じです。この海況がしばらく続いてくれると嬉しいですね。水温は相変わらずやや低めではありますが、水中はとっても賑やかになっております。

Ebikurage140818Gonzui140818左:エビクラゲ

右:ゴンズイ

8月前半はほとんど潜れませんでしたが、残り少ない夏をラストスパートで潜りましょう。


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相島快晴でした。

2014年08月17日 | ダイビング

相島「カッカセ」・「オオゼ」・・・気温30度  水温26~24度   透明度10~15

Togetosakanonakamatokawarigincyaku1Kingyohanadaitosuzumedai140817左:トゲトサカの仲間(By ooba)

  右:キンギョハナダイとスズメダイ(By sasa)

本日は相島ボートダイビングへ行ってきました。若干のうねりがありましたが、水中は透明度もまあまあで快適に潜ることができました。

カッカセは相変わらず魚影が濃い感じで、特にタカベとイサキの群れは圧巻です。カワリギンチャクとオオカワリギンチャクは今日もとっても綺麗でした。

Enagatogetosaka140817Kawarigincyakunogunsei140817左:エナガトゲトカサナガ(By sasa)

右:カワリギンチャクの群生(By sasa)

ハナダイ、サクラダイなどハナダイの仲間も沢山見れました。浅場ではいろんな魚が群れていて、とっても綺麗でした。オニゼでは巨大なクエを見ることができました。サンゴイソギンチャクの群生地では、何かひそんでいないか探しましたが、今年は季節来遊系がさっぱりで、コレといったものが見つかりません。しかし、キューブリックの佐々木さんにミナミハコフグの幼魚を教えてもらいました。今シーズン初です。

Suzumedaitomatsubasuzumedai140817Ookawarigincyaku140817左:スズメダイの群れ(By ooba)

右:オオカワリギンチャク(By ooba)

これから季節来遊の本格的なシーズンですから、いろんな生物が増えてくると思います。ちなみに浅場では浮遊系がたーくさん流れておりました。ビーチだったら浮遊するんですが、さすがに相島で浮遊する勇気はありません。


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透明度は回復

2014年08月16日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温24度  水温24度   透明度10~15

Akaei140816Aohata140816左:アカエイ(by sasa)  右:アオハタ(by sasa)

  本日もややうねりのある船越でしたが、2本とも外で潜ってきました。浅場は底揺れもあったのですが、砂地まで行くと、ほとんど揺れは感じませんでした。

  透明度は良好になってきましたが、水温がやや下がっておりまして、ワンピースのウエットだとやや肌寒さを感じます。2本とも左へ行きました。アカカマスとマアジの群れがあちこちで目立つようになりました。ネンブツダイもさらに数が増えてきました。

Nenbutsudai140816Umazurahagi140816左:ネンブツダイ(by ooba)  右:ウマヅラハギ(by ooba)

  砂地では小さなアカエイがゆうゆうと泳いでおり、とても気持ち良さげです。クロエリギンポはやや不発気味でしたが、数回威嚇するオスを見ることが出来ました。浮遊系も本日は激減。ちょっとクリアな感じでした。明日は相島ボートと青海島に分かれて潜る予定です。


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