シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

うねりは落ちました。

2013年10月30日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温20度   水温  21度  透明度 3~5m

Futoyubisyakokanoissyu131030sFutoyubisyakokanoissyu2131030s本日はATSさんから画像をお借りいたしました。

左:フトユビシャコ科の一種(By)

右:フトユビシャコ科の一種(By)

ふとゆ本日は若干風波はありましたがうねりが無くなりやっと快適に潜ることが出来ました。相変わらず透明度はあまり良くはありませんが、生物がとっても多く楽しいです。今日も抱卵中のオトヒメエビが見れました。うっすら青っぽくてとっても綺麗な卵です。このところタツノオトシゴがやたら目につくようになってきました。夏の間暖眠してたのでしょうか?とにかく個体数が増えてまいりました。キンギョハナダイの幼魚やスジアラの幼魚、クロユリハゼはすっかり大きくなった個体も見れました。

Kazariisogincyakuebi131030sHosinohaze131030s左:カザリイソギンチャクエビ(By )

右:ホシノハゼ(By)

今週末は連休ですが、久々に海況のいい週末になりそうです。いまのとこガラ空きですので是非潜りに来てください。





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思ったよりは回復

2013年10月27日 | ダイビング

青海島「船越&紫津浦」・・・気温20度   水温  21度  透明度 2~3m

Suziara131027sIsogincyakumoebi131027s左:スジアラ(By satoru)

右:イソギンチャクモエビ(By satoru)

本日はやはり台風の影響が残っており、船越は若干うねりが入っていましたが、思ったよりは回復しておりました。1本目は船越に入りました。久しぶりにタツノオトシゴが見れました。今年は水温の影響でしょうか、タツ系が激減!!

Itohikiberanoyougyo131027sTatsunootosigo131027s左:イトヒキベラの幼魚(By sasa)

右:タツノオトシゴ(By sasa)

久しぶりに綺麗な個体が見れてちょっと嬉しかったです。タコベラは今日も沢山みれたのですがコレといった生態行動は見れませんでした。その他はスジアラ、イトヒキベラの幼魚、フトユビシャコ科の一種、イソギンチャクモエビなど見れました。2本目は紫津浦へ入りました。予想通り透明度は激落ちでしたが、ハゼが沢山見れました。カスリハゼとハナハゼ3匹、テッポウエビが一つの巣穴に共生している大所帯も見ることが出来ました。
しかしながらこの透明度だとハゼの撮影はちょっときびしかったです。

Hanahazetokasurihaze131027sKasurihaze131027s左:ハナハゼとカスリハゼ(By sasa)

右:カスリハゼ(By satoru)

そろそろ紫津浦の透明度が回復してくる季節なんですが、どうも今年は雨が多いのでなかなかいいコンディションになりません。


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青海島フェスティバル開催決定!!

2013年10月25日 | ダイビング

青海島で行われるフェスティバルの詳細が決定いたしましたのでいち早く紹介いたします!!おそらく西日本一のダイビングイベントになると思いますので、皆様是非ご参加ください。<o:p></o:p>

 

日時: 2014年4月26日() 27日(日) <o:p></o:p>

 

内容: ①26日午後青海島水中フォトコンテスト表彰式<o:p></o:p>

           ②表彰式及び審査員の方(中村宏治さん、吉野雄輔さん、阿部秀樹さん、峯水亮さん )によるスライドショー&トークショーも予定しております。<o:p></o:p>

           ③26日その後打ち上げパーティーも開催予定です。<o:p></o:p>

            ④両日各器材メーカーのモニター会&展示会<o:p></o:p>

 Bism、アクアラング、TUSAMOBBYS、マレス、フィッシュアイ、シーアンドシー他多数出品予定) <o:p></o:p>

 ☆青海島フォトコンテスト詳細☆<o:p></o:p>

 審査員: 中村宏治氏 吉野雄輔氏 阿部秀樹氏 峯水亮氏<o:p></o:p>

 入賞グランプリ 15万円 準グランプリ 3万円 <o:p></o:p>

           コンデジ部門 3万円 入賞 1000円(10名)

           各審査員賞2万円(4名)<o:p></o:p>

 審査日時: 3月某日 4名の審査員にて審査<o:p></o:p>

 受付: 11月1日~2014年2月末までとなります。11月1日より事務局のホームページが立ち上がりますので、写真はそちらよりデーター送信となります。写真は過去青海島で撮影された未発表のものとなります。その他詳細は1日から立ち上がります、ホームページにてご確認ください。<o:p></o:p>

 


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西京高校授業最終日でした!

2013年10月23日 | ダイビング

Zyugyou1131023Zyugyou2131023本日は恒例の西京高校特別授業へ行ってきました。

台風の影響で1回授業が減ってしまったので本日が最終日でした。

例年よりもかなり短い練習期間だったんですが、それでもさすが西京の生徒さん達といった感じでとっても上達が早かったです。

Babururinngu131023Zyugyou3131023最後はこちらも毎年恒例のバブルリング大会!!かなりクオリティーの高いバブルリングを作れる人も多かったです。また機会がありましたら是非海にも潜りに来てください。


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カンカンのイトヒキハゼ

2013年10月22日 | ダイビング

青海島「紫津浦」・・・気温22   水温  23度  透明度 3~5m

Itohikihaze2131022Itohikihaze1131022←イトヒキハゼ

  本日は1本だけ海の様子を見に潜ってきました。予想通り外海は大荒れです。紫津浦は透明度こそイマイチですが、生物そうはおもしろいです。

  個人的にヒットだったのが、巣穴に帰れずカンカンに怒っているイトヒキハゼ。巣穴の入口にはハオコゼが居座り、そのハオコゼに尾びれを奮わしたり、背ビレをたてたり、口を開けたり必死の威嚇。

Biidorokakureebi131022Kasurihazetoniseoniteppouebi131022左:ビイドロカクレエビ  右:カスリハゼとニセオニテッポウエビ

    しかしながら、ハオコゼは微動だにしていませんでした。そのお陰でイトヒキハゼにかなり接近して写真を撮ることができて、ラッキーでした。

Kusahaze131022←クサハゼ

  カスリハゼやクサハゼ、オニハゼ、ビードロカクレエビは抱卵中の個体もいました。ハタタテダイのベビーも数多く可愛いです。
週末がどうなるか、、、台風が迷走している様子です。。。皆様どうぞお気をつけ下さい。


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ちょっと底揺れ

2013年10月20日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温28   水温  24度  透明度 10~12m

Dainanginpowahosyokusurukue131020mSuziara131020m左:ダイナンギンポを捕食するクエ(By satoru)

右:スジアラ(By  satoru)

このところ台風の影響でなかなか潜れない船越でしたが、本日は多少底揺れがあるものの2本とも船越で潜れました。浮遊系はほぼ0でしたが、今日もタコベラの産卵が見られました。

Gonzuitokihassoku131020mKihassokunoyougyo131020m左:ゴンズイとキハッソク(By  SATORU)

右:キハッソクの幼魚(By アッキー)

今年はアオハタの幼魚やキハッソクの幼魚が沢山見れています。アオハタは日本海には多いらしいですが、それでも例年だとなかなか狙って見れる魚ではないんですが、今年はとっても個体数が多く、1ダイブで2~3匹は確実に見れております。

Aohatanoyougyo131020mHakofugunoyougyo131020m左:アオハタの幼魚(By アッキー)

右:ハコフグの幼魚(By アッキー)

キハッソクも、成魚はなんとなく見れるんですが、今年は幼魚がやたらと見れています。背びれが長い極小幼魚も見てみたいです。セルフで潜ってたADACHIさんは、オトヒメエビの抱卵や、ダイナンギンポを捕食するクエなど撮影されていました。さあこれから秋のベストシーズン突入なんですが、また台風に泣かされそうです。


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ヒョウタン?

2013年10月14日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温28   水温  24度  透明度 10~12m

Hadakakamegai3131013mEbosikurage131013m本日の画像はyuriさんからいただきました。

左:ハダカカメガイの仲間(峯水亮さんより(トゥリプトードン属の一種と教えていただきました。いつも有難うございます!)

右:エボシクラゲ

本日は凪の船越でした。相変わらず浮遊系面白いです。キヨコカメガイ、ササノツユ、エボシクラゲ、ウキヅノガイ、スジウキヅノガイなど沢山見れました。そして本日ヒットだったのはハダカカメガイ科の一種です。過去数回似たような種をみてますが、ヒョウタンハダカカメガイに似たハダカカメガイの仲間です。過去見れたものは極小のものばかりでしたが本日の個体は1cm以上ある比較的撮影しやすいサイズでした。

Otohimeebinotamago131013mIsogincyakumoebi131013m左:オトヒメエビの卵

右:イソギンチャクモエビ

しかしながらこれらの種はよく泳ぐので、ちょっと撮影は難しいです。浮遊系はその他にも十字懸垂タイプのゾエアや、ヤジロべータイプのメガロパなど見ることができました。タコベラはというと、本日も産卵が見れました。

Gangazekakureebi131013mHonsomewakeberanokuriningu131013m左:ガンガゼカクレエビ

右:ホンソメワケベラのクリーニング

まだまだシーズンは続きそうです。そして「かりゆし」の甲斐さんにイソギンチャクモエビを教えてもらいました。この海域ではとっても珍しいエビの仲間です。


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上も下も盛りだくさん!!

2013年10月13日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温28   水温  26~25度  透明度 10~12m

Kihassokunoyougyo131013mZoeayousei131013m本日の画像はアッキーさんからいただきました。

左:キハッソクの幼魚 

右:ゾエア幼生

本日は少しうねりがありましたが2本とも船越で潜れました。そして今日も浮遊系沢山見れました。

Kazariisogincyakuebi131013mMadakokanoissyunoyoutai131013m左:カザリイソギンチャクエビ

右:マダコ科の一種の幼生

ウキヅノガイやスジウキヅノガイが沢山見れたほか、キヨコカメガイ、メガロパ幼生、浮遊しているタコの仲間の幼生など見れました。久しぶりに十字懸垂タイプのゾエア幼生も見れました。

Hourancyuunootohimeebi131013mMadaraginpo131013m左:抱卵中のオトヒメエビ

右:マダラギンポ

クミさんが極小のフィロゾーマ幼生や、レプトケパルス幼生なども見つけてくれました。底物もとっても熱い時期です。今日もタコベラの産卵が見れたほか、スジアラ、抱卵中のオトヒメエビ、カザリイソギンチャクエビ、婚姻色のマダラギンポ、極小キハッソクの幼魚や極小マツカサウオの幼魚なんかも見れました。さあとっても楽しい秋シーズン。まだまだ続きそうです。


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フウライチョウチョウウオ

2013年10月12日 | ダイビング

青海島「紫津浦」・・・気温23   水温  26~25度  透明度 5~8m

Fuuraityoutyouuo131012mKiiroumiusi131012m左:フウライチョウチョウウオ(By sasa)

右:キイロウミウシ(By miki)

本日はスクーバダイバー講習の最終日とこれから内海である紫津浦の出番も多くなってくるので、私は下見でファンダイブもしてきました。スクーバダイバー講習は本日最終日~。スキルも問題なく終了しました。中性浮力も上手になりました。まりあちゃんお疲れ様でした。次回はファンダイブにみなさんでお越しくださいね^^

Seitennbirame131012mYokosujifuedai11012m左:セイテンビラメ(By miki)

右:ヨコスジフエダイ(By miki)

そして深場から浅場までゆっくりと潜ってきましたが、イトヒキハゼ、カスリハゼ、超立派なオニハゼなど結構近くまで寄ってみることができました。ヨコスジフエダイの群れやマアジ、ネンブツダイの群れ、それに混ざる大きなイラ、キジハタにクエ。フウライチョウチョウウオ、ハタタテダイ、浮遊系ではクミさんが珍しいクラゲの仲間を見つけていました。明日は外海かな?内海かな?


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青海島フォトコンテスト開催決定!!

2013年10月10日 | ダイビング

              本日はビックイベントのお知らせです。

かなり急な告知になりますが、青海島フォトコンテスト2013が開催されることとなりました。

審査員は 中村宏治さん  吉野雄輔さん  阿部秀樹さん  峯水亮さんの4名で超豪華な顔ぶれ

です。

そして賞金も 一般の部  グランプリは15万    その他にも沢山の賞や副賞が用意される予定ですので

皆様ふるってご参加ください。応募規約に関しましては、少しづつアップしていくとしまして

11月から応募が始まります。今回は過去青海島で撮影された水中写真で未発表のものであれば

応募可能です。審査は3月に行われ、表彰式はGW期間中に行われる予定です。

ビックイベントになりそうなので、是非ご参加ください!!


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