シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

スジハナダイも見れました。

2012年08月26日 | ダイビング

相島「カッカセ」&「オニゼ」・・・気温33℃,  水温29℃~26℃,  透明度⇔12~18

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左:オオカワリギンチャク(by アッキー)  右:スジハナダイ(by sasa)

  本日は相島に行って来ました。台風の影響が出るかちょっと心配でしたが、それほど強い風も吹かず、海も凪で良好なコンディションでした。

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左:サクラダイ(by saitou)  右:キンギョハナダイ(by saitou)

  1本目は今日もカッカセに行きました。オオカワリギンチャクは久しぶりにシャキっと立っていました。なかなか貴重なシーンです。カワリギンチャクは今日もとってもワイルドでした。

  ハナダイの仲間もけっこう増えていて、スジハナダイも見ることが出来ました。2本目はオニゼへ行き、こちらは相変らず魚影が濃かったです。

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左:スズメダイの群れ(by shimomura)  右:カワリギンチャクの群生(by アッキー)

  サンゴイソギンチャク畑になにかいないかな?っと探しましたが、特にコレといったものは見つかりませんでした。瀬の上の方では沢山の小魚やキンギョハナダイが群れており、オスが求愛しているシーンを見ることが出来ました。明日は風がかなり強そうなので、中止いたします。


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モヨウフグにホシハゼの卵保護!!

2012年08月25日 | ダイビング

青海島「船越」&「紫津浦」・・・気温32℃,  水温28℃~28℃,  透明度⇔3~8

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左:モヨウフグ(by saitou)  右:ミノカサゴに寄生するカイアシ類の一種(by saitou)

  昨日よりはややうねりは落ちたものの、底揺れのある船越でした。いよいよ季節来遊が増えてきました。今日はちょっとブサカワいいモヨウフグの幼魚が見れました。

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左:マダラギンポ(by saitou)  右:ニジギンポ(by うっしー)

  毎年秋に1っぴきだけ見れるという不思議な季節来遊魚ですが、今年はちょっと早く見ることが出来ました。

  しばらく居ついてくれるとうれしいのですが、ちょと台風が気になります。

  そして今日もミノカサゴに寄生するカイアシ類の一種を見ることが出来ました。

  喜ん撮影してくれるのはsaitouさんくらいしかいないのですが、激写していただきました。

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←ホシハゼの卵保護(by yuri)

  2本目は紫津浦へ入りました。こちらでは、yuriさんがずっと狙っていた卵保護中のホシハゼをやっと見つける事が出来ました。やっぱりこの時期なんですねー。yuriさんの予想どおりです。すばらしー。

  その他はゲンロクダイ、ハタタテダイ、アオリイカの卵、アオハタ、タツノオトシゴ、ニジギンポの卵保護など見れました。明日は予定通り相島出航予定です。


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うねりが出始めました。

2012年08月24日 | ダイビング

青海島「船越」&「紫津浦」・・・気温32℃,  水温28℃~28℃,  透明度⇔3~5

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左:ゲンロクダイ  右:ミノカサゴに寄生しているカイアシ類の一種

  台風の影響か、低気圧の影響か、前線の影響かわかりませんが、昨日までのコンディションは一変しており、本日は若干うねりの入る荒れ気味の船越でした。

  それでも1本目は船越に入りました。浅場は思ったよりも透明度は悪くなかったのですが、底揺れがきつく、早めに深場へ移動しましたが、沖に行けばいくほど、底揺れもきつく、透明度も悪化してきたので早めに浅場へ帰りました。

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左:カンパチ  右:ムラサキハナギンチャク

  ゴロタ付近が一番影響がなさそうだったので、しばらくそこで遊びました。最近よく目に付くミノカサゴですが、脇腹に寄生虫を沢山付けてる個体を見かけます。寄生虫はあまりよく知らないんですが、おそらくカイアシ類の一種と思われる生物が沢山くっついていました。他にもけっこうつけている個体を確認できます。浅場は今日もカンパチが沢山小魚を追って泳いでいました。

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左:ハタタテダイ  右:本日のみなさん

  2本目は久しぶりの紫津浦です。透明度は最悪を予想していたので、入って4~5mは見えたので、視界不良というほどではありませんでした。

  アオハタがやたら目に付いた他、久しぶりにハタタテダイが見れました。ゲンロクダイもけっこう見れた他、すでにビイドロカクレエビもムラサキハナギンチャクに付いていました。

  大きなエビクラゲがやたら目に付きました。浅場では、タツノオトシゴやナベカ、ゴンズイ玉。そしてやたら魚影が濃かったです。紫津浦のシーズンはもう少し先ですが、この時期も透明度が悪くなければなかなかおもしろいです。 


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未だに「THEスズメダイ」の産卵

2012年08月23日 | ダイビング

青海島[船越]・・・気温32℃,  水温28℃~28℃,  透明度⇔10~15

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左:ミノカサゴ(by sasa)  右:イソフエフキ(by satoko)

  本日も船越はべたなぎで絶好のコンディションです。1本目は左の瀬、2本目は洞窟へ行きました。

  今年は早くからスズメダイが産卵していましたが、今現在でもまだスズメダイの産卵シーンに遭遇します。本日もオスメスがクルクル回りながら、産卵、放精シーンを繰り返し見ることが出来ました。

  左の瀬では今年タコベラが沢山見れています。本日もオス2匹、メス2匹見ることが出来ました。メスは少しお腹が膨らんでるような感じだったので、そろそろ産卵するのかもしれません。

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左:スズメダイの産卵(by sasa)  右:オジサン(by yamada)

  左の瀬から帰りにsatokoさんがツルガチゴミノウミウシを見つけてくれました。洞窟コースでは今日も沢山のアイゴの幼魚がいて、それを追って今日もカンパチが沢山見れました。

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左:タコベラ(by yamada)  右:ツルガチゴミノウミウシ(by satoko)

  その他はスナビクニン、抱卵中のノコギリヨウジ、卵保護中のニジギンポ、オジサン、コバンヒメジ、リュウキュウヒメジなど見れました。それにしてもコレだけ凪の日が続く年も珍しいです。これから台風の影響はどうでしょう。


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アイゴの幼魚がすごいことに・・・。

2012年08月22日 | ダイビング

青海島[船越]・・・気温32℃,  水温28℃~28℃,  透明度⇔10~15

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左:アカエイ(by shimomura)  右:カンパチ(by harada)

  本日はちょっと風がありましたが、海は相変らずのべたなぎでした。体験とファンダイブで潜ってきました。

  浅場のコンゴウフグの幼魚を今日も見ることが出来ました。ほぼ毎日みれてます。見たいかたはお早めにお越し下さい。

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左:ミノカサゴ(by sasa)  右:コンゴウフグ(by hirata)

  左の瀬や、砂地、トンネル方面も透明度はとってもいいです。浅い場所は特に良く、今年はとくにアイゴの幼魚がものすごく群れていて、それを狙って小ぶりのカンパチやすっかり大きくなってきたアオリイカが夢中で捕食しております。けっこう見ごたえのあるシーンです。

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左:リュウキュウヒメジ(by hirata)  右:体験ダイビング

  トンネル周辺では今日もネンブツダイがたくさん群れておりまして、こちらでもアオリイカが捕食しているシーンをたびたび見かけます。それとニホンアワサンゴですが、やはり水温が上がったせいか少し元気がなくなってきて、ポリプをひっこめているものや、色が薄くなっている個体などが目に付くようになりました。この水温がしばらく続くとまた白化しちゃう可能性大です。


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コンゴウフグ高確率!!

2012年08月21日 | ダイビング

青海島[船越]・・・気温33℃,  水温28℃~28℃,  透明度⇔12~15

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Hosyokusareruaoriika120821左:浅場にて  右:捕食されるアオリイカ

  本日もコンディション良好!!のんびり2本潜ってきました。入って早々コンゴウフグ発見です。このところ高確率で見れています。

行方不明になっていたマダラギンポですが、久しぶりにいつもの場所で見ることが出来ました。

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Kongoufugunoyougyo120821左:抱卵中のノコギリヨウジ  右:コンゴウフグの幼魚

  アオリイカの産卵場へ行きましたがさすがに今日は見ることが出来ず、その傍らで、お亡くなりになったアオリイカに群がる魚達をしばらく見ていました。

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左:ミノカサゴ  右:マダラギンポ

  サイズが大きかったので、オスでしょうか?どんどん魚が群がってきて捕食していました。

  2本目は久しぶりにトンネルへ行きました。トンネル出口には相変らずスゴイ数のネンブツダイが集まっていました。それを数匹のアオリイカが捕食しているシーンにも遭遇できました。

  帰りには抱卵中のノコギリヨウジや卵保護中のニジギンポなど見れました。三角岩の「かりゆし」のクミさんが見つけたスナビクニン。今日も確認できました。この時期まだスナビクニンが見れるなんてステキです。しかも100パー見れます。ちょっと撮影はしづらいですけど。


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2012-08-20 17:24:17

2012年08月20日 | ダイビング

青海島[船越]・・・気温33℃,  水温28℃~28℃,  透明度⇔12~15

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左:アオリイカの産卵(by ishikawa)  右:砂地にて(by sasa)

  本日も昨日よりは若干透明度が落ちたものの、いたって良好なコンディションです。

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左:洞窟にて(by sasa)  右:海藻類(by sasa)

  1本目は左の瀬、2本目は洞窟へ行きました。昨日アオリイカが産卵していた場所へ行ってみると、本日は1ペアしか産卵しておらず、警戒心も強かったので、なかなか近寄れなかったのですが、激写していただきました。

  砂地は今日も透明度良好です。ホタテウミヘビをクリーニングしているオドリカクレエビを見ることが出来ました。

  浅場はアオリイカの子供達がかなりの数群れており、捕食活動に夢中になっております。

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左:メイチダイ(by ishikawa)  右:ニジギンポ(by ishikawa)

  洞窟は今日も癒し空間いっぱいです。やはり洞窟は午後からがおすすめです。丁度いい角度から光が入ってきます。ソラスズメは相変らず卵保護を行っており、以前よりさらに凶暴になってる気がします。ニジギンポもまた別の場所で卵保護してる個体を確認することが出来ました。


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アオリイカに大接近

2012年08月19日 | ダイビング

青海島[船越]・・・気温34℃,  水温29℃~28℃,  透明度⇔15~20

Aoriika120819m Konngoufugu120819m 左:アオリイカの産卵(By fukue)  右:コンゴウフグの幼魚(By satoru)

本日はファンダイブ&アドバンス講習の最終日を行ってきました。アドバンス講習は久しぶりのナイトダイビングも行っています。昨日に引き続きコンディションはグーです♪♪

Kazariisoginntyakuebi120819mIsoginpo120819m 左:カザリイソギンチャクエビ(By satoru) イソギンポ(By レモン) 

ファンダイブは1本目左の瀬。2本目に洞窟コースへ。左の瀬では、ENしてすぐになんとも可愛らしいコンゴウフグの幼魚を見ていました。沖の砂地では、透き通るようなアオリイカが3ペア産卵しており、しかもかなり寄れたようで皆さんホクホクして上ってこられていました。アオリイカに明日も期待です!!

Sorasuzumetamagohogo120819m Ojisann120819m_2 左:ソラスズメダイの卵保護(By yasuhiro) 右:クリーニングされるオジサン(By レモン)

洞窟コースでは、午後から西日が入るのでホールの中は明るくやはり綺麗でした。先日レモンさんが見つけていたナミマツカサを探しに行きましたが、今日はシュンカンハゼに替わってしまっていました。そして続ソラスズメダイの卵保護です。婚姻色バリバリで非常に美しい!!卵もビッシリ産み付けられています。浅場はベビーたちの数がグンと多くなってきているので、この子達が生まれると更に賑やかになりそうです。アイゴの幼魚も玉になり、その玉に突っ込むように小ぶりのカンパチもやってきていました。

アドバンス講習は、三角形四角形のコンパスナビ。そして午後からはNさん先頭をきって洞窟コースへナビゲーションを行ってきました。どちらもGOOD!!ナイトダイビングが終わればアドバンスダイバーの誕生です。お疲れ様でした~!


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今シーズン最高。

2012年08月18日 | ダイビング

青海島[船越]・・・気温33℃,  水温29℃~28℃,  透明度⇔15~20

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左:ニジギンポ(by sasa)  右:ミノカサゴ(by sasa)

  本日も絶好のコンディションの船越です。体験チームとファンダイブチームで潜ってきました。

  体験は本日も仙崎ダイビングの松尾さんにお願いして、僕はファンダイブで潜ってきました。今日も青く透きとおった海中です。水温もまた上昇です。

  沖の砂地では、珍しいスポンジウミウシを見ることが出来ました。タツノイトコやサンゴタツは激減しましたが、ソバガラガニやコノハガニなど見ることが出来ました。

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右:スポンジウミウシ(by miwa)

  洞窟コースでは、マダラギンポ、抱卵中のノコギリヨウジ、マダラタイプのクロシタナシウミウシ、ミチヨミノウミウシなど見れました。帰りにはオジサンが、ホンベラに付きまとっていたり、カワハギに着きまっとったり、マダイに付きまとったりしていましたが、どの魚も嫌がって振りほどこうとする姿がとてもおもしろいです。

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←体験ダイビング

  体験チームもとっても楽しめたそうで、帰りの車中やお店で話が盛り上がりました。


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今日はワイドに。

2012年08月17日 | ダイビング

青海島[船越]・・・気温33℃,  水温28℃~27℃,  透明度⇔10~15

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Minokasago120817左:ボラ (by sasa) 右:ミノカサゴ(by sasa)

  本日も昨日に比べ若干透明度が落ちたものの、良好なコンディションでした。1本目は左の瀬に行きました。

  透明度がいいので、今日は若干ワイド撮影中心のファンダイビングです。砂地では透明度がいいので、ボラがなかなかきれいに見えます。ヒメジの仲間は今日も沢山見れました。

   最近とっても増えてきたミノカサゴ。いろんな角度から撮影するのに最近ハマッています。これだけ表情のある魚も少ないと思います。

Doukutsu120817

Ebikurage120817

左:洞窟にて(by miwa)  右:エビクラゲ(by sasa)

  捕食活動に夢中になってるので、よってもそれほどこちらを気にすることなく撮影させてくれます。

   2本目は洞窟コースへ行きました。ちょっとレアなエビクラゲは今シーズン2度目の登場です。水の色も最近はとってもいい感じなので、絶好の被写体です。

  洞窟は今日もとってもきれいだったんですが、最近午後になると少しうねりが出てくるパターンで、若干底揺れがありました。

Minokasago2120817Umadurahagi120817

左:ミノカサゴ(by miwa)  右:クラゲを捕食するウマヅラハギ(by miwa)

   最近やたら目に付くのが、クラゲを捕食するウマヅラハギです。昨年はほとんどエチゼンクラゲがでませんでしたが、今年は巨大エチゼンに群がるウマヅラハギなんか見たいです。


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