シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

空いてます。

2010年11月28日 | ダイビング

青海島 「紫津浦」・・・気温13℃ 水温18℃  透明度 ⇔3~5

Kasurihazetohanahaze101128Datehaze101128

左:ハナハゼとカスリハゼ

右:ダテハゼ

  本日も船越は時化ており、2本とも紫津浦で潜りました。日曜なのにノーゲストだったんでかりゆしのkumiさんとたかやんと一緒に潜ってきました。今日もハゼがとっても多く見れました。テッポウエビも撮影したいんですが透明度があまり良くないのでなかなか難しいです。今年はハナハゼを多く見かけるのですが、巣穴を共有してるのか、カスリハゼやイトヒキハゼと一緒に引っ込んでいきます。サイズはもう少し大きくなれば見頃といったかんじでしょうか。

Kusahaze101128Iidako101128

左:クサハゼ  右:イイダコ

  今日は久々にイイダコも見れたんですが、とっても擬態上手なうえ、結構泳ぐんで見失っちゃいました。オニハゼやクサハゼはペアの個体も確認できてます。

Onihaze101128

Kusahazepea101128

左:オニハゼ  右:クサハゼのペア

  今年は水温が高かったせいかハゼの成長がとってもいい感じです。例年だと幼魚で終わってしまうものが、成魚に近いサイズで見れています。それにしても予約が少ないので皆さん潜りにきて下さい。


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さすがに紫津浦

2010年11月23日 | インポート

青海島 「紫津浦」・・・気温15℃ 水温18℃  透明度 ⇔3~5

Kasurihaze101123Kouikazokunoissyu101123

左:カスリハゼ(by saitou)  右:コウイカ属の一種(by saitou)

  本日はさすがに外海は大時化。2本とも紫津浦で潜りました。前回と比べ透明度はやや落ちましたが、とってもおだやかな紫津浦です。浅場のハゼは今日ダイバーが多かったのでほとんど引っ込んでおり、深場をゆっくり潜ってきました。

Kusahaze101123Maeso101123

左:クサハゼ(by yuri)  右:マエソ(by yuri)

  カスリハゼやクサハゼは相変らずとっても多く見れてます。普段とっても地味なスジハゼですが、このところ青い斑点がとっても綺麗です。ミジンは今日はとっても臆病でなかなか出てきてくれませんでした。

Suzihaze101123Tsukihigai101123

左:スジハゼ(by yuri)  右:ツキヒガイ(by saitou)

  久しぶりにタマガシラの幼魚やとっても綺麗なツキヒガイなど見られ、沢山のビイドロカクレエビにクリーニングっされてるクエなど見ることが出来ました。浅場ではチャガラの群れ、ハナハゼの群れ、クロサギの群れ、タツノオトシゴやナベカなども見ることが出来ました。そろそろクサウオ出てくんないかなー。


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少し波立ってきました。

2010年11月22日 | ダイビング

青海島 「船越」・・・気温15℃ 水温19℃  透明度 ⇔8~10

Musumebera101122mHanaminokasago101122m

本日の画像はkenyuさんからいただきました。左:オトメベラの幼魚  右:ハナミノカサゴ

  本日はすこーし波が出てきましたが外海で潜れました。1本目は左の瀬に行き、ナミマツカサ、イワアナコケギンポ、タツノオトシゴ、ハナミノカサゴ、オドリカクレエビなど見てタコベラ探しへ、やたら執着してオスを追いかけるオスがいて、しばらく観察しましたが、10分以上追いかけてました。ちょっと進展なさそうだったんで他の個体を探しましたが、今日は産卵までは見ることが出来ませんでした。帰りにはスジアラやアオブダイの幼魚など見れました。

Namimatukasa101122mNihonnawasanngohakka101122m

左:ナミマツカサ  右:白化したニホンアワサンゴ

  2本目はトンネルへ行きました。サクラテンジクダイは今日も沢山見れました。クシノハカクレエビはいるのはいるんですが、奥のほうに隠れてなかなか出てきてくれません。

Odorikakureebi101122m

←オドリカクレエビ

  マダラギンポや白化したニホンアワサンゴ、クマノミ、スジアラ、巨大マダイ、超巨大スズキ、オトメベラの幼魚など見れました。明日はさすがに時化そうです。


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今日もべたべた!!

2010年11月21日 | ダイビング

青海島 「船越」・・・気温19℃ 水温19℃  透明度 ⇔8~12

Otomeberanoyougyo101121m

Sakuratennjikudai101121m左: オトメベラ 右:サクラテンジクダイ (by yuri)

  本日も船越はミラクルなべたなぎ!!波一つありません。1本目は今日も左の瀬へ。タコベラの産卵は今日も2回見れました。結構な確率で見れてます。ナミマツカサ、テングハギ、イワアナコケギンポ、タツノオトシゴ、オドリカクレエビ、オトヒメエビ、ハナミノカサゴなど見れました。

Kokeginpo101121m

Benitukeginpo101121m左:コケギンポ  右:ベニツケギンポ  (By fukumoto)

  ハナミノカサゴは日によっていたりいなかったりしますが、見れるときはいつも同じ場所で見れます。浅場では、スジアラ、アオブダイ、各種ベラの幼魚が見れました。2本目はトンネルと洞窟へ行きました。今日もサクラテンジクダイが見れました。数がやや増えてるように思えます。

Madaraginpo101121m

Foukutunite101121m左:マダラギンポ 右:洞窟にて(By  yuri)

  ビシャモンエビ、マダラギンポ、スジアラ、クマノミ、大きなコロダイ、オキナワベニハゼなど見れました。洞窟はとっても透明度が良く、丁度午後の西日が入ってとってもきれいでした。この時期に洞窟がまったく揺れが無いのも珍しいです。


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べたなぎでした。

2010年11月20日 | ダイビング

青海島 「船越」・・・気温19℃ 水温19℃  透明度 ⇔8~12

Takoberanosanrann101120Bisyamonebi101120

左:タコベラの産卵(by yuri)  右:ビシャモンエビ(by yuri)

  本日はこの時期にしてはめずらしいべたなぎ!!2本とも船越で潜りました。1本目はまたタコベラに刺さってもらって2本目はトンネルへ行きました。透明度は悪くは無かったのですが期待したほど良くは無く普通といった感じでした。でもこの海況が続くと良くなりそうです。

Tonnerudeguchi101120Suironite101120

左:トンネルにて(by sa)  右:水路(by sa)

  トンネルないでは今日もサクラテンジクダイが沢山見れました。 ビシャモンエビもオレンジっぽいやつがペアになっていました。オトヒメエビもペアになっていました。

  クシノハカクレエビ、マダラギンポ、白化したニホンアワサンゴなど見れ、帰りにはクマノミやオトメベラなど見れました。

Kumanomi101120Sakuratenjikudai101120

左:クマノミ(by yuri)  右:サクラテンジクダイ(by yuri)

  明日も海況良さそうなんですが、ダイバーがほんと少なくなってきました。まだまだ海はにぎやかなんですがねー。


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極小マツカサ

2010年11月17日 | ダイビング

青海島 「船越」・・・気温19℃ 水温20℃  透明度 ⇔8~10

Takobera101117m

Takobera2101117m本日の画像はyuriさんからいただきました。

左右 :タコベラ

本日も若干の風波はありましたが船越で潜れました。思った以上に水中は快適で、以外と透明度も良かったです。1本目も2本目も左の瀬に行きました。今日もタコベラ絶好調でした。バトルや産卵など見れました。ササノハベラも産卵していました。

Matukasauioyougy101117m

Tengutyoutyouuoyougyo101117m左:マツカサウオの幼魚  右:テングチョウチョウウオの幼魚

砂地では久しぶりにアカエイを見ることが出来ました。ただこちらに気づくと一目散に逃げていきました。その他こちらも久々テングチョウチョウウオを見ることが出来ました。かなり大きくなっていて、もうすっかり成魚といったかんじでした。そしてyuriさんが極小マツカサウオを撮影されてました。

Akaei101117m← アカエイ

年はマツカサウオもとっても少ないです。今年はけっこう珍しいものが多く確認されましたが、普段沢山見れるような魚が少ないような気がします。


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ちょっと風が強かったです。

2010年11月15日 | ダイビング

青海島 「紫津浦」・・・気温18℃ 水温20℃   透明度 ⇔8~10

Waido2101115mWaido101115m

左:ネンブツダイの群れ  右;チャガラ

  本日、外海はかなり時化ていましたが、紫津浦へかりゆしのクミさんとリサーチダイブへ行って来ました。先週から比べるとかなり透明度が良くなってきました。これからは季節風の影響を受ける為、紫津浦で潜ることが多くなってくると思いますが、透明度はだんだん良くなってくることと思います。深場ではクサハゼとカスリハゼが相変らず多く確認できます。今年は少ないミジンベニハゼですが、ブルーワールド和泉さん情報をもとになんとか1匹見つけることが出来ました。

Mijinnbenihaze101115mOnihaze101115m

左:ミジンベニハゼ  右:オニハゼのペア

  浅場ではやはりオニハゼを多く確認できます。チャガラやネンブツダイが群れてて綺麗です。今年はハナハゼがとても多く、共生してるものから群れをなして泳いでるものまで沢山確認できます。もう少しサイズが大きくなってくると撮影しやすいと思います。例年だとこれからクサウオやチャガラがおもしろくなってくるシーズンです。


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ネイチャーシーンがおもしろい。

2010年11月14日 | ダイビング

青海島 「船越」・・・気温19℃ 水温20℃  透明度 ⇔10~15

Bisyamonnebi101114mTakoberasannrann101114m

左:ビシャモンエビ  右:タコベラの産卵  (by satoru)

  本日はうねりもほとんどなくなり快適でした。透明度も回復してきました。1本目は左の瀬に行き、ササノハベラもタコベラも産卵シーンを見ることができました。S先生はイトベラの産卵シーンと思われる行動も動画で撮影されてました。やはり午後よりも午前中のほうが調子がいいようです。

Tatunootosigo2101114mTatunootosigo101114m

左:トンネルのタツノオトシゴ(by yuri)  右:左の瀬のタツノオトシゴ(by satoru)

  その他はハナミノカサゴ、オドリカクレエビ、久しぶりに紅白のタツノオトシゴが見れました。2本目は久しぶりにトンネルへ行きました。サクラテンジクダイ、ビショモンエビ(白、オレンジ)、クシノハカクレエビ、マダラギンポ、スジアラ、オトヒメエビなど見れ、こちらでも紅白タツが見れました。ニホンアワサンゴはやはり白化している個体が多いですが、うっすら緑がかった個体も確認できました。良く見ると体内にプラヌラ幼生がうっすら確認できました。

Kusinohakakureebi101114m

Murakumokinudutumi101114m左:クシノハカクレエビ(by yuri)  右:ムラクモキヌヅツミ(by satoru)

  「ニホンアワサンゴは幼生時にすでに褐虫藻が含まれている」と新聞で見た気がしますが、親が白化してるのでおそらく育たないのでしょうが、ちょっと見守りたい気分です。

Nihonnawasango101114m←白化したニホンアワサンゴ(by yuri)


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回復してきました。

2010年11月13日 | ダイビング

青海島 「船越」・・・気温19℃ 水温19℃  透明度 ⇔5~8

Hakofugunoyougyo101113Itohikiberayo101113

左:ハコフグの幼魚(by fukumoto)  右:イトヒキベラの幼魚(by yuri)

  本日はまだ若干のうねりが残っていましたが船越で潜りました。みんなタコベラ狙いのセルフで突き刺さっていただきました。産卵シーンが見れたらしいのですがなかなか撮影は難しいようです。

Odorikakureebi101113Kinukazika101113

左:オドリカクレエビ(by fukumoto)  右:キヌカジカ(by yuri)

  午後よりも午前中のほうが活発に活動していてササノハベラも激しく泳ぎ回っていました。オドリカクレエビやハコフグの幼魚、ハタタテダイ、スジアラ、アオブダイとブダイの幼魚など見れました。

Otohimeebi101113Sasanohabera101113

左:オトヒメエビ(by satoru)  右:クリーニングされているササノハベラ(by satoru)

  今日は講習も行ってきました。うねりがややあったんで、コンファインドは紫津浦で行いました。今日初日だったんであと2日頑張りましょう。水温がやや下がり気味なんでそろそろウエットではきびしいシーズンになってまいりました。


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うねってました。

2010年11月11日 | ダイビング

青海島 「船越」・・・気温20℃ 水温21℃   透明度 ⇔8~12

Takobera101111m Takoberamesu101111m

左:タコベラのオス 右:タコベラのメス (By yuri)

  本日も船越はうねりが入っていましたがタコベラ狙いで外海に入りました。浅場はやはり底揺れがきつかったですが沖はそれほどではなく透明度もまあまあでした。期待していたタコベラでしたが今日は産卵や求愛などは見れず、バトルのみでしたがやはり何度見てもとても綺麗なベラです。砂地ではアカエイ、大きなマゴチ、巨大ヒラメ、時折ヒラマサやカイワリなどが通り過ぎて生きました。

Hyoumonndako101111m_2Murasakihanaginntyaku101111m左:ヒョウモンダコ 右:オドリカクレエビ (By satoru)

  久しぶりにヒョウモンダコも見ることができました。その他はオドリカクレエビ、イトヒキベラの幼魚、ナガサキスズメダイの幼魚など見れました。明日も時化そうですが週末はどうでしょう。


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