シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

ハッチアウト!!

2008年07月31日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温33  水温26~30℃  透明度⇔8~10m

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←ハッチアウト前(by kenyu)

  本日は凪になり快適に潜れました。船越に着いて早々、かりゆしの大山さんが「スゴイとこにハナイカの卵見つけましたよ!!」と言ってきたのでさっそく場所をおしえてもらって1本目も2本目もハッチアウト狙いのみで潜ってきました。確かにこれはスゴイ!!てとこに産み付けられてました。ただほとんど孵化していて中身があるのは2個体のみ。それでもなんだか今にも孵化しそうなので粘りましたが1本目は孵化まで至らず終了。二本目に掛けます。

0807310308073104←ハッチアウト後 左(by kenyu) 右(by ikuko)

  2本目も着いて早々確認すると、すでに一匹生まれているではありませんか。これはスゴイと思いつつ撮影しようとした次の瞬間ハッチアウト。あまりにトッサな出来事だったので結局撮影はできませんでしたが、みんな目に焼き付けたそうです。残念ながら笹川は体験やってたんで見れてませーん。とってもうらやましいでーす。今日見れたダイバーのかたがたは本当に幸運だと思いま~す。大山ちゃんまたまたありがとね~。


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もう孵化するでしょう

2008年07月30日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温33  水温29~30℃  透明度⇔8~10m

Hanatama080730

←ハナイカの卵(本日の画像は越後屋さんからいただきました)

  本日も若干の風波はありましたが、船越で潜ることが出来ました。一本目はトンネル、二本目は左の瀬にいきました。気になっていたハナイカの卵ですが、もうハッチアウト寸前!!もう今日、明日には孵化しそうです。卵の中で動いたり、色をかえたりする姿がとってもかわいいです。それからニジギンポの卵もハッチアウト寸前でした。その他はいつものメンバー。ビシャモンエビやテンロクケボリ、オルトマン、ノコギリヨウジ、タツノオトシゴなど見れました。

Kuroishimoti080730Tatuitoko080730

左:クメイシモチの口内保育 右:タツノイトコ

  左の瀬ではこちらもようやくクロイシモチの口内保育がはじまりました。口から卵を出したり入れたりするので比較的写真が撮りやすいです。オトヒメエビやテンス、タツノイトコなど見て、帰りにヨメヒメジの成魚が見れました。この海域ではヨメヒメジも死滅回遊のはずなのですが・・・、これまた越冬したようです。

Yomehimeji080730←ヨメヒメジ

  浅場ではヒメジの仲間の幼魚が群れを成して泳いでておもしろいです。その中にちょっと変わった色合い。オジサンに似ていますが、リュウキュウヒメジも見ることができています。船越初記録かな?


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孵化しそうです。

2008年07月29日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温34  水温28~30℃  透明度⇔8~10m

Hanaikatama080729sOrutomanwaraebi080729s

左:ハナイカの卵(by ishikawa) 右:オルトマンワラエビ(by 陸奥の案内人)

  本日は若干風波がありましたが底揺れは無く、快適に潜れました。一本目エントリーするとなんだかぬるい。水温は30度以上あります。深くなれば下がるだろうと思ったのですが、あまり下がらず泳いでいると汗をかくくらいでした。まずはトンネルコースへ行き、テンロクケボリやオルトマンワラエビ、ビシャモンエビを見た後ハナイカの卵の場所へ行きました。かなり成長していて卵のなかで活発に動いている姿を確認できます。もう間もなくハッチアウトといった感じです。今年はハッチアウト見たいですねー。帰りにはマツカサウオやニジギンポと卵、コケギンポなど見れました。

Toushimakoke080729sKasago080729s左:トウシマコケギンポ(by ishikawa) 右:カサゴ(by 陸奥の案内人)

  二本目は左の瀬に行き、オオカズナギやトウシマコケギンポ、そして久しぶりにコウイカの幼イカも見れました。その後タツノオトシゴ、タツノイトコ、サンゴタツ、ホウボウ、オニオコゼなど見れました。それにしてもハナイカの卵。気になる~!!


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マダラギンポ復活!!

2008年07月27日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温32  水温26~28℃  透明度⇔5~8m

Yamadori080727sMatukasauo080727s左:ヤマドリ(by sameちゃん) 右:マツカサウオ(by misayo)

  本日も船越は凪、講習チームとファンダイブチームに分かれて潜ってきました。一本目は左の瀬に行き、今日もやたらとタツノオトシゴが見れました。そして最近ハナガサクラゲもやたらと見れています。今日もオオカズナギはアクション無し。オトヒメエビやコスジイシモチを見た後砂地へ行き、テンスやタツノイトコなど見れました。帰りにはソラスズメの婚姻色やヤマドリ、コブヌメリなど見てEX。

Arariumi080727sMadaraginpo080727s左:アラリウミウシ(by sameちゃん) 右:マダラギンポ(by sameちゃん)

  二本目は三角岩沖から洞窟へ行きました。卵を守るニジギンポやコブヌメリ、クモガタウミウシ、そして数日見れなかったマダラギンポが復活していました。マツカサウオやノコギリヨウジなど見た後洞窟へ、洞窟では今日もイロウミウシラッシュでした。最後は浅場のコケギンポを撮影してEX。今日もゆっくり満喫です。


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今日も暑い一日でした。

2008年07月26日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温32  水温26~28℃  透明度⇔5~8m

Futoyubishakomodoki080725sMadako080725s左: フトユビシャコモドキ属の一種(by chsato) 右:マダコ(by chiyoe)

  本日も船越は凪!!ファンダイブ2チームに分かれて船越で潜りました。一本目は左の瀬に行き、相変わらず綺麗なタツノオトシゴが数匹見れました。フトユビシャコモドキ属の一種やコスジイシモチの口内保育、オトヒメエビ、テンス、タツノイトコ、そして小松チームはマルソデカラッパも見たそうです。

Syunkahaze080725sNijiginpo080725s

左:シュンカンハゼ(by satoru) 右:ニジギンポ(by chiyoe)

  二本目は三角岩沖から洞窟へ行きました。ニジギンポ、コブヌメリ、そして今日のシュンカンハゼはペアでいたのですが、外に出ていて引っ込む気配が無く、ゆっくり撮影することが出来ました。

  ノコギリヨウジやマツカサウオを見て洞窟へ、シロ、アオ、サラサ、ジボガ、サガミイロ、ハナイロ、フジイロ、オトメ、サメジマオトメなどなど夏のウミウシ盛りだくさんでした。シラヒメウミウシやシラユキモドキも見れました。帰りにはクロイシモチを見てエキジット。明日も良さそうですね。


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ハナイカの卵

2008年07月25日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温33  水温26~28℃  透明度⇔5~8m

Tatu080725sOtohimeebi080725s本日の画像は越後屋さんからいただきました。左:タツノオトシゴ 右:オトヒメエビ

  本日もべたなぎ!!二本船越で潜ってきました。一本目は左の瀬に行き、やたらとタツノオトシゴが見れました。全部で6匹!!ボックスのテツ君に聞いてた白いタツも見ることが出来ラッキーでした。その他大きなヤマドリやクロエリギンポ、テンス二匹、アマクサヨウジの幼魚、ヒメイカ、オトヒメエビ、シラユキモドキやリュウモンイロウミウシなど見れました。

Hanatama080725sKuroeriginpo080725s左:ハナイカの卵 右:クロエリギンポ

  二本目は、ハナイカの卵狙いでトンネルへ行きました。こちらはブルーワールドのイズミさん情報です。そして見つけました。始めてハナイカの卵を見つけた時とまったく同じ場所に同じ感じで産み付けててとっても見やすい位置です。中の赤ちゃんたちは動いているのがよくわかりますよ。これからが楽しみです。その他テンロクケボリやビシャモンエビ、マダラギンポにマツカサウオ、婚姻色のコブヌメリやアオリイカの卵など見れました。レギュラーメンバーが増えてきて、とってもにぎやかになってきました。


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ログサボってました!!

2008年07月24日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温32  水温26~28℃  透明度⇔5~8m

  今週も毎日潜ってましたがちょっとサボってましたすいません。火曜日は体験とファンダイブ、水曜日は講習、そして本日も体験ダイビングを行ってきました。

  週前半はずっとうねりがあったのですが、ようやくうねりもおさまり、なぎの船越が戻ってきました。ただ透明度は思ったほど良くはなってないです。水温は水面付近は30度近くになっていて、講習など浅場でおこなっていると汗をかくくらい暖かいです。

  今は沖の砂地がおもしろいです。テンスやタツノオトシゴ、タツノイトコやサンゴタツ、そしてクロエリギンポなんかも今年は見れてますよ。週末は若干混みつつあるのでご予約はお早めに。


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クロイシモチの求愛

2008年07月21日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温32  水温26~28℃  透明度⇔5~8m

Kuroishimotikyuai080721Murasakishiboriumi080721左:クロイシモチの求愛(by sameちゃん) 右:ムラサキシボリウミウシ(by azu)

  本日も若干うねりがありましたが、二本とも船越で潜れました。一本目は左の瀬に行き、トウシマコケギンポやサガミイロウミウシ、コスジイシモチの口内保育、テンス、タツノイトコ、マトウダイ、タツノオトシゴなど見れました。小松チームはオトヒメエビも見たそうです。三角岩沖では、ニジギンポと卵、ノコギリヨウジ、マツカサウオ、コブヌメリ、そしてこちらでもコスジイシモチの口内保育が見れました。

Fujinamiumi080721Hanaika080721左:フジナミウミウシ(by satoru) 右:ハナイカ(by chiyoe)

  小松チームはハナイカも見たそうです。帰りには、今年初となるクロイシモチの求愛がみれました。産卵しないかなーなんて思いつつみていましたが、なかなか産んでくれません。まあそんな簡単に見れるものではありませんが・・・。最後に成長中のアオリイカの卵を見てエキジットしました。早くうねりが落ちないかな~。


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コスジイシモチの口内保育

2008年07月20日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温33  水温26~28℃  透明度⇔5~8m

Kosujiishimaoti080720sTensu080720s左:コスジイシモチの口内保育(by satoru) 右:テンス(by sameちゃん)

  本日はうねりが少々出たため講習は中止。ファンダイブのみ船越で潜ってきました。浅場は若干揺れがありましたが深場に行くとそれほど揺れは気になりませんでした。一本目は左の瀬に行き、シラユキモドキやオオカズナギ等見て、シーアゲインでは今年初めてコスジイシモチの口内保育を見ることが出来ました。良く見ると、もう卵の中は目ができあがっているようでした。その後タツノオトシゴやタツノイトコ、テンス、マトウダイなど見れました。

Tatu080720sHanaika080720s左;抱卵中のタツのお父さん(by chisato) 右:ハナイカ(by satoru)

  二本目は三角岩沖に行き、Sさんがハナイカを発見してくれました。久々に徘徊している個体で、綺麗な色を見せてくれました。

  そしてそして今日はSさん冴えてます。抱卵中のタツのお父さんも見つけてくれました。久々にみれましたねー。かなりお腹が大きかったのでもうすぐ孵化しそうです。

Nijiginpotama080720s

←ニジギンポと卵(by chisato)

  その他卵を守るニジギンポやヤマドリ、マツカサウオなど見て浅場へ。アオリイカの卵を観察後EXしました。卵ネタが増えてきて、これからが楽しみですねー。


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青い海

2008年07月19日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温33  水温26~28℃  透明度⇔10~12m

Tatu0807191Tensu080719左:タツノオトシゴ(by shimizu) 右:テンス(by ikuko)

  本日は若干風波がありましたが、水中はおだやか。二本とも船越で潜りました。一本目は左の瀬に行きました。透明度はあまり良くはありませんが、昨日まで緑色だった水の色が本日はブルーに。とっても水中が明るく感じられました。

Kinukajika080719

←キヌカジカ(by satoru)

  ソラスズメは婚姻色になって今日も巣造りに励んでいました。砂地では久しぶりにクロエリギンポの姿が見れました。しかもけっこう多かったです。テンスも今日はゆっくり見れ、タツノオトシゴやタツノイトコなど見れました。

Hanaika080719Aoriikatama080719左:ハナイカの交接(by satoru) 右:アオリイカの卵(by shimizu)

  二本目は三角岩沖から洞窟に行き、アオヤガラやゴンズイ玉、オオカズナギのバトルやコブヌメリの婚姻色、抱卵中のニジギンポやハナイカのペアは今日二組!!そして交接するペアも見れてラッキーでした。婚姻色のマダラギンポやアラリウミウシ、浅場でクロイシモチのペアやハッチアウト寸前のアオリイカの卵など見れました。明日からちょっと海況が心配です。


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