シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

2007年潜り納め

2007年12月30日 | ダイビング

青海島「紫津浦」・・・気温5℃  水温15℃  透明度⇔8~12m

Tyagara071230_2 Amimehagi071230_2

左:チャガラ(by uma)右:アミメハギ(by miya)  本日は大荒れの予報でどうなることかと思いましたが、たいした雪も降らず無事に潜り納めを終えることが出来ました。とはいっても船越は大荒れ。2本とも紫津浦で潜ってきました。1本目は深場。2本目は浅場一周コースです。

Tunoumifukurou071230

Kusahaze071230左:ツノウミフクロウ(by satoru)右:クサハゼ(by uma)本目はクサハゼのリクエストがあったので、ちょくでクサハゼの場所に行きますが、本日はなかなかホバリングしている個体が見つからず苦労しましたが、なんとか撮影し、ビイドロカクレエビも沢山見ることが出来ました。そしてまたまたツノウミフクロウが2匹見ることが出来ました。サイズはゆうに10センチを超え、かなり大きなサイズです。その後チャガラやハナハゼなどを見てEXしました。

Dainanumihebi071230 Itohikihaze071230 左:ダイナンウミヘビ(by satoru)右:イトヒキハゼ(by miya)浅場コースでは、まずミジンベニハゼ、イトヒキハゼ、遠くを薄っすら泳ぐマトウダイや浅場のハナハゼ、タツノオトシゴを探しましたが、本日はどこかに隠れているようで見つかりませんでした。そしてその近くでは、ハタタテダイの成魚を見ることが出来ました。最後はまたまたチャガラをしばらく観察してEXしました。

  今年も無事終わり、色々な生物に出会うことができました。沢山のゲストの方々にもお越し頂き有難うございました!来年初潜りは1月4日を予定しています。来年も色々な出会いがありますように。。。皆様良いお年をお迎えください!


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紫津浦なかなかの透明度

2007年12月29日 | ダイビング

青海島「紫津浦」・・・気温13℃  水温16℃  透明度⇔10~15

Mijinbenihaze071229 Kasurihaze071229 左:ミジンベニハゼ(by okahara)右:カスリハゼ(by satoru)本日はやはり船越は大時化。紫津浦で2本潜ってきました。1本目は深場。2本目は浅場へ潜りました。
  深場コースでは、ビイドロカクレエビやミジンベニハゼ、マトイシモチ、クサハゼ、カスリハゼ、イトヒキハゼ、ハタタテダイなどいつものレギュラーメンバーを一通り見て、浅場のハナハゼを観察後浮上しました。

Biidorokakureebi071229_2 ←ビイドロカクレエビ(by uma) 浅場コースでは、久々にワニゴチ。そして養殖場側では、本日マトウダイが非常に多く。10匹くらい確認できました。皆しかも大きく、成魚。あんなに沢山のマトウダイを見たのは初めてです。
  その後タツノオトシゴ2匹とイシヨウジが3匹かたまっている場所があり、なんだかおもしろい場所でした。本日もチャガラが活発に活動していて、求愛なのか喧嘩なのかわかりませんが、非常に綺麗な姿を見ることが出来ています。

Hatatatedai071229 Isiyouji071229

左:ハタタテダイの幼魚(by ヒロシ)右:イシヨウジ(by satoru)
  明日はいよいよ今年の潜り納めです。最後まで楽しんでいただけるよう頑張ります!!


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船越最高の海況

2007年12月28日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温14℃  水温16℃  透明度15~20m

  本日も昨日以上のベタナギ。そして今シーズン最高ではないかと思えるくらいの透明度。そんな最高のコンディションの中、レスキュー講習の最終日。なぜレスキュー講習の日は、こんなに透明度が良くなるのだろう。
  午前中は、スキンダイビングレスキューで引き上げの練習から一連の流れ。そして検定。午後は、スキューバダイビングレスキューで、水中意識不明ダイバーの救助。及び検定を行ってきました。
  二人とも何度か行ううちにとても上達して、終了することができました。明日は二人ともファンダイブですね!しっかり楽しんでください。・・・ただ、明日から時化るんだよなぁ・・・。


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サメハダオウギガニ

2007年12月27日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温14℃  水温16℃  透明度12~15m

Samehadaougigani071227_2 ←サメハダオウギガニ(by yamada)

本日船越は湖のようなべた凪!1本目は左の瀬。2本目は三角岩沖から洞窟へ行きました。
  左の瀬では、ウスバハギや久々のヒゲダイの幼魚を見ることができました。真っ黒ですが、幼魚のうちはかわいい魚です。その後タツノオトシゴやオキナワベニハゼ、これも久々オレンジ色のホソウミヤッコ、そして前回カミソリウオが見つかった場所をしばらく探すも、見つけることができずちょっと残念。

Tatunootosigo071227 Yamadori071227

左画像:タツノオトシゴ(by 越後屋)右画像:ヤマドリ(by 越後屋)・・・砂地では、テンスの幼魚やホシテンスの幼魚、帰りには越後屋さんがヤマドリを発見していました。コスジイシモチの群れにまぎれるキンセンイシモチやオジサンの幼魚など見てEXしました。
  三角岩沖では、ENしてそうそうにイワシの仲間を追いかける巨大なスズキを見た後、青海島初登場となるサメハダオウギガニ。マツカサウオの幼魚、ハコフグの若魚など見て洞窟へ。

Higedaiyougyo071227 Sagamiminoumiusi071227 アオ、シロ、サラサ、ジボガ、ユビ、サガミミノウミウシなど見れ、普通種ばかりでしたが数が結構増えてきたのでちょっと嬉しいです。その後メダカラやコノハミドリガイ、攻撃的なコケギンポなど見てEXしました。透明度もよく、底揺れも全くない気持ちいい一日でした。画像:ヒゲダイの幼魚(by yamada)右画像:サガミミノウミウシ(by yamada)


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レスキュー講習

2007年12月26日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温14℃  水温17℃  透明度⇔12~15m

  本日も12月とは思えないほどよいお天気。昨日のカミソリウオに心を動かされそうになりながら、透明度も良好の中、3人で頑張ってレスキュー講習を行ってきました。
  1本目は緊急手順や溺者の引き上げ、スクーバダイビングレスキュー等の練習を行い、午後からはスキンダイビングレスキュー&スクーバダイビングレスキューの全般的な練習を行ってきました。次回最終日。頑張って行きましょう!・・・明日も船越は入れそうです!


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大金星☆

2007年12月25日 | ダイビング

青海島「紫津浦」&「船越」・・・気温14℃  水温17℃  透明度⇔10~12

Kusauo071225 ←クサウオ(紫津浦にてby yamada)  本日は船越は若干波があったので1本目は紫津浦へ入り、2本目は船越へ入りました。本日もクサウオはいないかと深場コースへ行き、ミジンベニハゼやカスリハゼ、クサハゼなど見た後、マトイシモチ、テッポウイシモチ、久しぶりにセイテンビラメも見ることが出来ました。
  周辺をしばらく探していると久々にやっとのことでクサウオを見つけることが出来ました。まだ卵は確認できませんが、クサウオがまた見れたことで一安心。これから増えてくることを祈ります。帰りには今日も巨大なマトウダイやハタタテダイ、ハナハゼ、チャガラなど見てEXしました。

Houbouu071225 Kingyohanadai071225 画像左はホウボウ(船越にて by yamada)の幼魚右はキンギョハナダイ(船越にて by 越後屋)  二本目は船越の左の瀬に行き、真っ白なコブヌメリの幼魚やホソウミヤッコのペア、タツノオトシゴやオキナワベニハゼ、そして穴の奥のほうにはコクテンベンケイハゼも見るとことができました。その後真っ赤なトウシマコケギンポやミノカサゴの若魚、ホシテンスの幼魚、帰りにはかなり弱ってきたハリセンボンやものすごく強気なコケギンポなど見てEXしました。

Minokasago071225 Kamisoriuoo071225 画像左はミノカサゴ(船越にて by 越後屋) 右はカミソリウオ(船越にて by satoko) お店に帰ってロギングしていて、みんなの画像を見ていると、SATOKOさんの写真で、な・なんとカミソリウオが!みんなビックリ。本日のダイバーはみんな500本以上のベテランでしたが、その中でSATOKOさんだけ見つけるとは・・・。これは大金星☆・・・さあカミソリウオ探すぞ~~!


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透明度良好!

2007年12月23日 | ダイビング

青海島「紫津浦」・・・気温15℃  水温16℃  透明度⇔15~18

Matoudai071223 ←マトウダイ(今日の画像はSAMEちゃんからいただきました) ・・・本日も若干船越は時化気味だったので、紫津浦で潜ってきました。1本目は昨日見たツバメウオを探しに浅場コースへ行きました。しかし本日は見ることができず、ちょっと残念でした。。。
  その後クサハゼやツノガニ、カスリハゼなど見て、また浅場に帰る途中大きなマトウダイを見ることが出来ました。砂地でじっと横たわっていて、こんなにリラックスしているマトウダイを見たのは初めてで、ちょっとおもしろかったです。その後ハタタテダイやチャガラ、浅場のハナハゼなど見てEXしました。
  2本目はやや深場へ行き、今日もホシフグを見ることが出来ました。その後サンゴタツやビイドロカクレエビ、そして今日一番のヒットはおそらくツノウミフクロウだと思われる、2匹の大きなウミフクロウの仲間でした。その後ミジンベニハゼや大きなイラ、良好な透明度を満喫しながらEXしました。まだまだ透明度良好です。下の画像は左から①ツノガニ ②ミノカサゴ ③クサハゼ

Tunogani071223 Minokasago071223 Kusahaze071223
 


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ツバメウオ

2007年12月22日 | ダイビング

青海島「船越」&「紫津浦」・・・気温14℃  水温17℃  透明度12~15

Tubameuo071222 ←ツバメウオ(紫津浦にて by yamada)

本日は午前中船越で潜り、午後から少しうねりが入ってきたので紫津浦で潜りました。

  船越は左の瀬に行き、キヌカジカやタツノオトシゴ、オキナワベニハゼと真っ赤なトウシマコケギンポ、そして今日も砂地ではホシテンスの幼魚を見ることが出来ました。帰りには、今日も大きなウスバハギや浅場でコケギンポ、そしてカサゴの過激なバトルなど見れました。

Kinukajika071222 Kasagokenka071222

画像左キヌカジカ(船越にてby hoshide) 右画像カサゴの喧嘩(船越にて by yamada)

  紫津浦では、ミジンベニハゼやヒオウギガイ、クサハゼ、カスリハゼ、マトイシモチにハタタテダイ、そして一年ぶりにみるホシフグも見ることが出来ました。浅場に帰ってきて、ふと上を見るとなんとツバメウオがいました!今年船越でたかやんが見ていますが、シーアゲインでは初となるツバメウオです。結構サイズも大きく、まだまだ元気そうだったのでしばらく見れると嬉しいです。

Tyagara071222 Hosifugu071222

画像左チャガラ(紫津浦にてby yamada) 右画像ホシフグ(紫津浦にて by hoshide)

  その他浅場では、チャガラの求愛を見ることができ、最後ハナハゼを見てEXしました。

・・・透明度もまたまた回復してきて、これから更におもしろくなりそうです・・・


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ウスバハギの群れ

2007年12月20日 | ダイビング

青海島「船越」にて・・・気温13℃  水温16℃  透明度⇔12~15

Tousimakokeginpo071220 ←トウシマコケギンポ(by yuri)・・・本日の船越は若干波がありましたが潜ることが出来ました。1本目は左の瀬。2本目は三角岩沖へ行きました。
  左の瀬では、最近色様々になっているトウシマコケギンポやオキナワベニハゼ、タツノオトシゴ、キイロウミコチョウ、久しぶりにキヌハダウミウシも見ることが出来ました。
  そして砂地では、今日も大きなウスバハギを見ることが出来ました。浅場では、こちらも久々オジサンやテングハギの幼魚、黄色いコケギンポなど見てEXしました。

Siroumiusi071220Hyoumondako071220左画像:シロウミウシ(by hoshide) 右画像:ヒョウモンダコ(by yamada)・・・三角岩沖では、こちらでもウスバハギが見れましたが、10匹以上の群れをなしていて、結構迫力がありました。ボウズコウイカやマツカサウオの幼魚を見て、久しぶりに洞窟へ行 きました。ミツイラメリウミウシやクロシタナシウミウシの幼体、ダイダイウミウシの幼体、アオ、シロ、サラサ、コモンなど見ることが出来ました。

Kokeginpo071220Tousimakokeginpo2071220  帰りには、ジボガウミウシも見られ、Yさんはヒョウモンダコも見つけておられました。透明度もいぜん良好です。左画像:コケギンポ(by ヒロシ)右画像:トウシマコケギンポ(by yuri)


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船越好調!

2007年12月19日 | ダイビング

青海島「船越」にて・・・気温13℃  水温16℃  透明度12~15m

Hositensu071219 Tumagurohatanpo071219画像左はホシテンスの幼魚(by kenyu)右はツマグロハタンポ(by yositake)・・・本日は、昨日のうねりもなくなり船越で潜ることが出来ました。1本目は左の瀬。2本目は三角岩沖へ行きました。
  左の瀬では、オキナワベニハゼ、ナガサキスズメダイの幼魚、砂地では今日もホシテンスの幼魚を2匹見ることが出来ました。しばらくするとこちらも久々大きなウスバハギを見る事が出来ました。その後タツノイトコの幼魚や浅場で初めて見たのですが、ベニツケギンポとコケギンポが喧嘩をしていました。というより、コケギンポが一方的にベニツケギンポにあの大きな口を開けて威嚇をしていました。非常におもしろかったです。
  三角岩沖では、ENしてそうそうツマグロハタンポの幼魚が群れていました。体がスケルトンでとても綺麗な幼魚たちです。その後コブダイの若魚やこちらでもまたウスバハギを2匹見ることが出来ました。キタンヒメセミエビやイソカサゴ、マツカサウオの幼魚やホソウミヤッコのペア、帰りにはテングハギの幼魚なども見ることが出来ました。今日も貸切の青海島でした!・・・下の画像は左から①エビの仲間(by yositake) ②キタンヒメセミエビ(by kenyu)③タツノイトコ(by yositake)

Ebinonakama071219 Kitanhimesemiebi071219 Tatunoitoko071219


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