シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

コンディションイマイチ。

2011年05月26日 | ダイビング

青海島「船越」・「紫津浦」・・・気温18℃ 水温17℃   透明度 ⇔3~5

Ebiruinoyousei110526mUmikocyoukanoissyu110526m

左:エビ類の幼生(by yuri)  右:ウミコチョウ科の一種(by yuri)

  本日は海況はそれほど悪くなかったのですが、昨日以上の沈殿物と浮遊物とでさらに透明度は悪化気味です。浮遊系も更に減ってきて、ちょっと週末どうしよう?というような感じです。それでもヘンゲクラゲに付くクラゲノミ亜目の仲間たちや、ミズクラゲに付くエビ類の幼生、ウミコチョウ科の一種など見れました。

Kouika110526mMebaru110526m

左:コウイカ(by yuri)  右:メバル(by yuri)

  紫津浦も気になったので午後からは紫津浦へ。こちらも雨の影響か透明度は悪化気味。おまけにコウイカも減っていて、1ペアと弱ったメス1匹しか見ることが出来ませんでした。浮遊系もほとんどいなく、ちょっと寂しい感じでした。その他見れた生物はタツノオトシゴ、ヒョウモンダコ、ミズクラゲ、アカクラゲ、巨大なミヤコウミウシ、マンリョウウミウシ、アメフラシ等でした。

Hyoumonndako110526m

←ヒョウモンダコ(by sasa)

  今週末も遠征ダイバーが多いのでちょっと心配。せめてあの沈殿物は無くなってほしいです。

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