シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

またまた時化気味

2017年05月15日 | ダイビング

 

青海島 「船越&紫津浦」気温 24度  水温  18度  透明度 3~8m

本日も西の風で、船越はやや時化気味。船越と紫津浦1本ずつ潜りました。若干浮遊系は少なめ船越でしたが、ウリクラゲとアミガサウリクラゲが目に付くようになってきました。紫津浦は、逆に浮遊系が復活しており、ウミタルが沢山いました。オオトガリズキンウミノミや、ハリゴチの稚魚など見れました。下も、ハナイカ他、コウイカの産卵、インドアカタチの幼魚など見れました。ナベカも繁殖期に入っております。そして告知で~す。昨年、日本一周撮影の旅で、青海島ブートキャンプにも参加してくださった、「高久 至」さんが、写真集を出され
ました。その名も「海のぷかぷか」。その名の通り、浮遊生物たちの、綺麗な写真が沢山掲載されております。浮遊ダイバーには、見慣れた生物から、かなり貴重な珍しい生物まで、とっても綺麗な写真で紹介されております。浮遊系ダイバーは、買いですね!!

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