シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

ハナイカの産卵

2017年08月13日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 32度 水温 25~28度 透明度 3~8m

本日もややうねりが入り、体験は中止、ファンダイブのみ船越で潜ってきました。水中も底揺れが少しありましたが、いろいろネイチャーシーンが面白かったです。まずはハナイカ。単独個体1匹と、ペアも見れ、3匹見れました。ペアは丁度産卵中で、ブンブクの殻に産みつけてました。ハナイカはオスが小さくメスが大きいのですが、これほど体格差が激しいと、まるで親子のようでした。そして、クロイシモチは、昨日の個体はハッチ終了したようで、卵を持っていませんでしたが、別の個体が2カ所で口内保育していました。ちょうど底揺れが激しい場所でかなり巻き上がってたんですが、なんとか証拠写真は撮れました。たまに卵に新鮮な海水を浴びせるため、口からブワッと吐き出すので面白いです。その他フトユビシャコの仲間も抱卵してるようでした。毎回なにかしらのネイチャーシーンが見れて面白いです。

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