シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

透明度良好でした

2017年07月06日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 30度  水温  25度  透明度 12から15m

今日はうねりはなく透明度も良好で気持ちの良い青海島となりました。エントリーするとすべての魚がゆったりと過ごしているような感じでオオカズナギも巣穴に入ってまったり、オハグロベラもササノハベラもキュウセンもとってもゆっくりと過ごしていました。砂地では、タツノイトコやオニカナガシラとホウボウ、そしてクロエリギンポも登場しました。これから個体が多くなってくるとバトルを見ることが出来るかとっても楽しみです。ハナイカの卵はすくすくと成長しているように見えました。

午後からは洞窟コースへ。マダラギンポがペアで、そしてノコギリヨウジは抱卵している個体、シラユキモドキにハナイロウミウシ、婚姻色のヘビギンポ、そして立派に成長しているソラスズメダイが数匹。こちらも今年は産卵行動が見ることが出来るのではないかと期待をしています。

 

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