シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

ナベカ

2017年05月27日 | ダイビング

青海島 「紫津浦」  気温 25度  水温  19度  透明度 8~10m

本日の昨日に引き続きうねりの残る船越となりました。今日も紫津浦の小さな浜はダイバーでいっぱいです!海底では、大きなカラスキセワタやヒカリウミウシが多く、久しぶりにアユカワウミコチョウも登場です。ダテハゼやオニハゼも見ることができました。早くから産み付けられていたコウイカの卵もよく観察すると中で稚イカの様子も確認できます。浅場では、沢山いて目移りしてしまうナベカの婚姻色をゆっくりとみてEXしまいした。

そして今日も夜は棚田へレッツゴーしています(^^)/

 


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久々に紫津浦

2017年05月26日 | ダイビング

 

青海島 「紫津浦 」気温25度 水温 19度  透明度 3~8m

本日は、思った以上に船越が時化ており、2本とも紫津浦で潜りました。浮遊系は激減しており、クラゲはアカクラゲしか見当たりませんでした。ゾエアとメガロパはなんとか見れましたが、そのほかは見れませんでした。気を取り直して底物へ。久しぶりに、オニハゼが見れました。しかも2ペア見れました。大きなカラスキセワタや、イソギンポ、ケンサキイカの卵と思われる上に、たーくさんのワレカラの仲間。コウイカの卵、コウイカ属の一種など見れ、帰り際、かりゆしの甲斐さんに、ハナイカを教えてもらいました。有難うございました。小ぶりの可愛い個体でした。そして本日は長崎県より「海だより」の中村拓郎さんとゲストの野崎さんもお越しになり賑やかに潜ってきました。また是非お待ちしております!!週末もやや海況は悪そうですが、どうでしょう?


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アオリイカの卵

2017年05月25日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温  25度  水温 19度  透明度 8~10m

本日も凪の青海島です。気温も上がって気持ちよい感じです~!!浮遊生物が今日は若干少なめでしたが、エントリーするとワタリガニ科の一種が水面付近を一生懸命漂っていました。メガロパ幼生やゾエア幼生を見て、浅場の海藻にめをやるとアオリイカの卵が産みつけてあり、雄輔さんは大きなアオリイカも見たといわれていました。今年はアカモクなどの海つける海藻も多いので、期待したいですね!アカイソアミも増えてきました。スナビクニンやホウボウの幼魚などと遊んでEXしました。


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甲殻類

2017年05月23日 | ダイビング

青海島「船越」 気温 27度  水温 19度  透明度 8~12m

本日も昨日に引き続きべた凪の青海島です。昨日は浮遊生物が少なかったのですが、今日は少し海が戻ってきました。ここ最近登場していなかった、ヘイケガニ属のゾエア幼生が数匹、通称ヒモエビと呼んでいるエビ類の一種も数匹、アミガサウリクラゲが勢いよく口を開けてエサを探していたり、オビクラゲやミズクラゲなどが浮遊していました。

海底チームもクロイシモチの幼魚やデカダンゴ、コウイカの仲間やトビヌメリのペア、浅場のスナビクニンなど見てEXしました。流れ藻がぼちぼちあるのでツクシトビウオもいないかチェックしています~!!

 


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午後から本番

2017年05月21日 | ダイビング

 

青海島 「船越」 気温 28度 水温 19度 透明度 8~10m

このところ浮遊系は、午前中は不調気味なんですが、午後からはいい潮が入ってきて、クラゲが沢山見られるというパターンが続いております。久しぶりに、オオトガリズキンウミノミや、フクロズキンウミノミなども見ることが出来ました。底物チームは、大きなダンゴウオの場所をキューブリックの佐々木さんに教えていただき無事に発見し見ることができました!お腹が大きくてぷくぷくしています。スナビクニン、クロイシモチの幼魚、マトウダイの幼魚など見たそうです。水面付近は、20度近くまで水温が上がっていました。


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午後からたくさんのクラゲたち

2017年05月20日 | ダイビング

青海島 「船越 」気温 28度  水温 19度  透明度  5~10m

本日もすこーし風波がある程度で、船越で潜れました。午前中はやはり少なめでしたが、またまた午後から沢山クラゲが入ってきて、浮遊生物もいろいろ見れました。特にアミガサウリクラゲが、オビクラゲを丸のみしようとしている場面に遭遇しました。エクボヒメセミエビのフィロゾーマ幼生や、アシナガタルマワシ、タラバエビ属の一種、サクラエビの仲間など見ることが出来ました。


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キアンコウの稚魚

2017年05月19日 | ダイビング

青海島  「船越」 気温 27度  水温 18~19度  透明度 10から12m

本日も凪の青海島です。今日は午後からミズクラゲとオビクラゲが大量に流れ着いてきました。ツクシクラゲやヘンゲクラゲ、なんとラッキーなことにキアンコウの稚魚まで登場です!!生後一週間といったところでしょうか?!胸鰭が少し伸びていてとっても可愛かったです!浅場の砂利浜には着底したホウボウ科の幼魚が沢山いてとっても可愛いです。昨日のナイトはエクボヒメセミエビやビワガニ属のゾエア幼生などがいたようです。今日もナイト予定です~!!


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午後からはたくさん!

2017年05月17日 | ダイビング

 

青海島 「船越 」気温24度 水温 18~19度 透明度 3~8m

このところ不調気味の浮遊系ですが、午後からは、またまたクラゲの大群が押し寄せてきて、いい感じになっておりました。相変わらず赤潮の残骸が多く、やや撮影がしづらい状態が続いております。底組は、今日もダンゴウオが見れました。このダンゴちゃん壁のあるほうにお顔を向けこちらをじーっと見ているのがとっても可愛いです。その他、スナビクニンもたーくさん見れたそうです。沖の砂地では、タイヤの下にたくさんのクロイシモチが住み着いていたそうで、ちょっと夏の繁殖期には楽しみになってきそうです。そして本日岡村さん100本記念ダイビングでした。なかなかいいペースですね。本日miyukiさんも潜ってくださいました。さあこれから週末にかけて、いい潮が入ってくることに期待しましょう。


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船越と紫津浦へ

2017年05月16日 | ダイビング

青海島 「船越&紫津浦」 気温 23度  水温 18度  透明度 8~10m

本日は昨日よりもうねりはなくなったなと思い海に入りましたが、上がり際には少し底揺れも出てきて午後からは紫津浦にエントリーしました。若干浮遊生物は少なめでしたが、紫津浦は沢山のウミタルが漂っています。アシナガタルマワシを今日も見てきました。紫津浦では、昨日見つけたイッテン?インド??アカタチの幼魚が巣穴を作り州へんをホバリングしています。その姿が超可愛いです!!頭上に泳ぐネンブツダイを威嚇するような姿も見ることができ、結構気が強い魚なんだろうなあと思いました。コウイカは今日は2ペアで産卵中。メスが砂で卵をコーティングさせ、網に海つける一連の行動は見ていて飽きません。ハオコゼがにらみ合いをしているシーンにも出会いました。

 


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またまた時化気味

2017年05月15日 | ダイビング

 

青海島 「船越&紫津浦」気温 24度  水温  18度  透明度 3~8m

本日も西の風で、船越はやや時化気味。船越と紫津浦1本ずつ潜りました。若干浮遊系は少なめ船越でしたが、ウリクラゲとアミガサウリクラゲが目に付くようになってきました。紫津浦は、逆に浮遊系が復活しており、ウミタルが沢山いました。オオトガリズキンウミノミや、ハリゴチの稚魚など見れました。下も、ハナイカ他、コウイカの産卵、インドアカタチの幼魚など見れました。ナベカも繁殖期に入っております。そして告知で~す。昨年、日本一周撮影の旅で、青海島ブートキャンプにも参加してくださった、「高久 至」さんが、写真集を出され
ました。その名も「海のぷかぷか」。その名の通り、浮遊生物たちの、綺麗な写真が沢山掲載されております。浮遊ダイバーには、見慣れた生物から、かなり貴重な珍しい生物まで、とっても綺麗な写真で紹介されております。浮遊系ダイバーは、買いですね!!


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