桜が咲く頃までには

家族と歩む、ちょっと病気の主婦の日記です

ヘルパーさん ②

2017-07-11 06:42:50 | 日記
早速。ヘルパーさんに助けていただいたことが2つあります。

今日はそのうちの1つについて。つらつらと。
それはズバリ家事を行なっていただくこと、です。

ん?
当たり前なこと?

いやいや、そんな簡単なことではないです。
意外と。
だって他人の家に入って、あれこれ病人ですから汚くしているわけでして、しかもこだわりとかもあるじゃないですか。

ここからキレイにするのは大変です。

それらの中から全部やる訳にいきませんしね、何が困っているのかなって想像したりお話し聞いたりしながらやるわけです。

要するに、やっぱり大変です。

ヘルパーさんが入ることを拒む方もいらっしゃるそうです。門前払いというか。
なかなか他人が家の中に入るのは、それはそれで抵抗がある、それもうなずけます。
今の私はそんな贅沢言えませんから、ひたすら助かりますけれど、1番体が辛い時には無理だなあと思ったものです。
何をどうお願いしたらいいか、わからない、家族が居てくれないと厳しいと思いました。こだわりとかもあったんでしょうね。


話は変わりますが
私はまるっきり自分で家事をする生活から、かなり人に依存しないと生きていけない生活に変わったので、今の家は手伝ってもらいやすいように作ったつもりです。

掃除用具一式がここ。
全ての引き出しにラベルを貼っておき、買い置きもしてある。
洗濯洗剤はここ。
物干しのグッズはここ。

これを横になりながら口頭で説明しても、あーハイハイとなり、かつ次来た時もわかりやすいようにしてあるつもりです。

それでも最初の頃は、主人や両親にお願いするのも把握してもらうのも大変で、試行錯誤でした。

自分ではわかりやすくしてあっても、人様はわからないのです。
今流行りの収納テクニックなんて、この点ではあまり役に立ちません。
スマートな収納は、わかりにくさの元です。
もっとザックリ、豪快に、少し余白があるくらいでないと。
わかりやすいようでいて、意外と本人しかわからないんですよね。

元々は、特に脱衣所の収納は自慢したいほど完璧でした(笑)ピシッと、ギチッと、カリッと!
母もこの収納は術、教えてと言うほどでした。
ま、逆に言えは、見ただけではよくわからないから教えてという訳ですよね。。
今までの収納術はうまく使えません。


人にお願いするというのは、それくらい大変なのです。
ですから、プロとは言え、ヘルパーさんが来ていきなり初日からシャキシャキとやっていただけるのはとにかく何とも言えずありがたいことでした。

ヘルパーさんに、何度も確認されたのがお掃除の仕方。
みなさん、いろいろあるようです。

私の答えは
「こだわりはあまり無いつもりです。
だって、こだわっていたら人に頼めないですので
、慣れちゃいました。」でした。

そんなことを言ったら、
「まだお若いのに」
とポツリ。

ヘルパーさんのお仕事の大変さを垣間見る一言であり、
私の大変さを実感する一言でありました。

ヘルパーさんというお仕事、頭が下がります。
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