桜が咲く頃までには

家族と歩む、ちょっと病気の主婦の日記です

大吉女、福を呼ぶ?

2017-04-20 16:11:38 | 日記
おみくじで5年ぶりに大吉を引いた私。
何か良いことあるかなあ、と思っていた矢先、めちゃくちゃ具合が悪くなりました。なんだこりゃ。吉報が聞こえてくる前に私の根性も底をつきそうだなあと思っていました。

家族もとばっちりのヘロヘロ。
最悪な形で、春が始まったことが悲しくて悲しくて、いつになったらこの生活が終わるのか苦悩していました。

終わることはないけれど、1日に数時間、具合の良い時間ができてきました。
家事をして、娘と遊び、呑気に過ごせます。


先週、主治医の先生にムンテラをしていただく機会を得ることができました。
同じ課の他の先生にも、ご意見いただきました。
私の状況に対し、新しい情報が得られました。

副作用の心配はありますが、薬を数倍に増やしたところ良い結果が得られそうな、、、と希望を抱くところまで来ました。

将来的には結構大変な副作用も待ってるみたいですが、副作用の心配は元より、今を生きていますから、病状を改善しなければいけません!

私たちは皆同じ。
老後の心配、明日食べるお米、心配ではありますが今を生きなければ明日は来ないのです。

病気は忘れていた当たり前のことを思い出させてくれますが、同時に目の当たりにさせられるので苦しくなります。


それらも、喉元過ぎれば良い覚悟としてここに存在します。
しかし、実際に浮腫んだり、体重が増加しているので、かなり怖くなることもあります。

怖さの中で、自分の1番妥協できる位置を探す、そんな旅が始まったようです。旅が始まったことこそが、私の吉兆の幕開けかなと!とにかく前向きに受け入れたいです!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 友だち | トップ | ゴールデンウィーク »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。