桜が咲く頃までには

家族と歩む、ちょっと病気の主婦の日記です

ペインクリニック

2017-02-24 10:33:56 | 病気
少し前から、ペインクリニックに通っています。

これが、かなりありがたい出来事になっております。

まずは痛みが少しずつ楽になっていること。
究極の冷え性が改善していること。
素敵な考え方のお医者さまに出会えたこと。
考え方が変わってきたこと。

前者の2つは、医学的な話です。ある意味、これらが得られなければ通う意味が無いかなとも思います。
後者の2つはあまりに偶発的で、棚からぼた餅というか、とにかく単なるラッキーな出来事です。

全部が、私にとって宝物のようなありがたい出来事になりました。


痛みをとってもらうことは、こんなにもありがたいものとは思いませんでした。
視界もクリアになるような、そんな感じです。ブラウン管から4Kテレビになるくらいの鮮明さが出てくるのです。不思議です。人の体は不思議。

そして、先生。
看護婦さんも。
いつも明るくやる気にあふれ、それでいて私の病気について理解を示してくれる優しい先生です。
私の病気に理解を示してくれた先生は初めてでした。
病院は、ユーモアと笑いにあふれ、私は元気の種をもらって帰ります。


緩和医療を利用するというのは、何か申し訳ないような気がしていました。命に関わる重病の方が行くようなイメージだったので。
行ったとしても、神経質な患者が来たけど、まあ仕方ないからやってあげるよ、、くらいの対応かなあと。
しかしやってもらえるだけマシなので、とりあえず行こうと主人に強く背中を押されて行きました。

動けなくなるほどの強い痛みのある方は、是非ペインクリニックに頑張って行かれることをオススメします。
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