桜が咲く頃までには

家族と歩む、ちょっと病気の主婦の日記です

テレビと子育て

2016-10-08 15:32:54 | 日記
「テレビはあまり見せすぎないこと」


そう言われているけれど、どの家庭もそれなりに頼りにしていると思う。

チャイルドシートなんかに縛り付けられるご時世になった以上、車移動にも欠かせないアイテムになったかな?とも思うし。
いや、命のが大切なんで、チャイルドシートには感謝してます。
でも、ぎゃ〜となるのは当たり前だと感じるので。。

我が家はテレビに大変お世話になってます。

テレビ番組、DVD、なんでもござれ。

テレビとビデオは助かるアイテムです。


時々、自責の念にかられるも、どうしたらテレビと無縁の生活を送れるのかわからなかった。

私の体調の悪さを呪い、娘に申し訳なく思い、その将来を憂いてばかりいた。


しかし!

しかし、しかし!!


今はテレビに感謝しているし、長く見せて何が悪いのか!

と思っています。

なんだなんだ。この心境の変化。
ずいぶん明るい人間になったな、と自分でも思う。

でも、娘に教育もしてくれるし、
共通の話題も提供してくれるし、
繰り返しが大好きな子どもにとって、DVDほど忠実な繰り返しは無いし、
音楽が好きになって、時々一緒にダンスもできるし。

いいこといっぱいじゃないの!

第一、飽きたらテレビを自分で消すか放ったらかしにするかの違いはあれど、勝手に離脱する。
そのため、見すぎることはあまり想定しなくて良さそうです。

当然のことですが、テレビで1日の全てが終わることもありません。
テレビ以上の頼れるものが見つからない時に頼ることは、感謝はすれども、罪悪感を感じるなんて申し訳ないと思います。

したがって、堂々と今日もテレビを見ます。

きっと明日も。明後日も。

こんな風に、ダメって言われてることを受け入れることができ、感謝することもできるようになったのは
娘のおかげだと思う。

テレビも、娘も、ありがとう。
ありがとうー!
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