桜が咲く頃までには

家族と歩む、ちょっと病気の主婦の日記です

親の役割

2017-01-04 16:52:04 | 日記
先日、祖母とゆっくり話す機会を得られました。
年末年始ですね。

そこで、祖母と祖母の親についての話を初めて聞きました。

祖母が6歳の時に、父親と死別。
とはいえ母親と兄弟に恵まれ、寂しい思いは全くしないで育ったそうです。
しかし、自身が15歳くらいになった時
ふと友人のお父さんに会って、それから寂しく感じたそうで、仕方ないこととわかっていても悲しい思いをしたとの話でした。


この手の話は
本当にそうだなと思う話が世間にはゴロゴロしていて、
祖母の話も、素直にうんうん、さみしいよね、と思いました。

どんなに周囲に恵まれて愛されても、
親の愛に代わるものは見つからないものです。

祖母は父親が自分を愛してくれたという記憶も話もいっぱいあるのですが、それでも。

ようやく
ようやく
私の中で親である自分がすべきことがはっきりしました。

ひとつは生きること。
ひとつは愛情を伝えること。

それ以外は無くても、それで良いのです。
あくまでオプション。
出来たら万歳三唱!


新年早々
人生の揺るぎない目標が見つかって、不思議なほど清々しい気持ちであります。
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