桜が咲く頃までには

家族と歩む、ちょっと病気の主婦の日記です

夢みたいな日々

2017-05-20 12:05:10 | 日記
病気を受け入れるのは容易いことではありません。
でも、外に出かける時、ツライ顔をしていても仕方ないので、あまりしないようにしています。

んー、むしろ笑顔を作るようにしています。

笑顔セラピーではないですけどね、笑わないと押しつぶされちゃいそうで。


だから?
余計に誰も気づかない。具合が悪い人と気づかれない。
それだけなら当たり前ですが、つらいよおと言っても、ハイハイ、って反応になる。
すっごい軽く見られるんですよね。なんなんだろ。さすがに助けて欲しい時にハイハイって反応は悲しいし、病院行って大袈裟ねって言われると悲しい、というかちゃんと治療してほしい。
こればっかりは是正したいところです。
なかなか伝えるのは難しいです。

でも、そんな悩みも、ある程度どこ吹く風になりつつある昨今!
ようやく伝わったので、治療が進みました。
毎日、幼稚園に娘を送り出すことができ、子どものお世話の他に洗濯とか食事の準備とかも少しずつできることが増えています。
洗い物は相変わらず全部主人。朝から全部の食器が流し台に残ってるような感じで。申し訳ないし、不潔だとも思うけれど。。
でもでもっ!
トイレ行くのが匍匐前進で、、、、、みたいな時が逆に夢みたい。

主婦してます!
夢みたいな日々です!!

病気になれて、初めて気づきました。
当たり前の毎日を過ごすことで、誰かが助かってるし、喜んでくれる。
味気ない毎日に感じてたんですよね、こんな毎日。
なんかもっと上を目指して、目標高く生きないとって。生きててもったいないって。

いやはや、この味気ない毎日が最高の贅沢ですね。
この蜜の味を知れたことは、病気になって良かったことです。良かったこと、初めて見つけた気分です。

今も、洗濯中に体に痛みが走り始めて、薬を服用しました。
病気は、私の時間を簡単に奪います。
私の心の余裕も奪われかけます。

しかしながら、その奪われる時間があるからこそ、普通の時間が訪れた時に蜜の味を味わえるのです。たぶん。

この痛みは、試練だと思いますが、何かに活かしていきたいですね。
形は変わっても、向上心を失わず、今までの人生で1番強い推進力でもって前に向かっているんだと勝手に自覚しています。

夢みたいな日々に、ただただ、感謝です。
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