桜が咲く頃までには

家族と歩む、ちょっと病気の主婦の日記です

ヘルパーさん③

2017-07-13 01:50:40 | 日記
そして、助けていただいたもう1つは、私が、感じたまま、つらいと言っていいということです。

辛そうな状況だと認めてくれました。
初めての方だと思います。

ヘルパーさんは家の中まで見ますしね。
多少は違うと思いますが。

ヘルパーさん曰く、私が元気そうに見えるのは、病気の人を見たことがないのでは?なかなか出会わないから難しいと思います、とのことでした。

なるほど。

私も、病人でございますって雰囲気で歩かないし(笑)
せっかく外歩くんですから、ねえ〜。
と言っても、ダメな時もあるけど、わからないそうです。


ああ、そっか。
私が元気そうに見えるのは、私が家の中で大げさに振舞っていたり、ましてや仮病ではなくて。
見る人が病気の人を知らないから
少しぼんやりした人くらいにしか見えないんだー。
そっか。

そっかそっか。


すごくくだらないことかもしれないけれど、
「ああ、私、ツライと感じたままでいいんだ。そのまま休んでいればいいんだ」
と思えたことは、1番ありがたかったです。

ありのままの自分を受け入れた
さながら、エルサの気分?

なんか逆にいろいろ出来る気がしてきました!
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