桜が咲く頃までには

家族と歩む、ちょっと病気の主婦の日記です

遅いイベント

2016-11-26 00:38:47 | 日記
今年は娘の七五三ですが、結局私の体調が優れず、11月に行くことは厳しそうです。

主人の仕事もありますし、娘の体調もあるのでチャンスそのものがそう多くは無いのですが。

そもそも、やはり私待ちでした。

祖父母にあたる両親には、年末年始のご挨拶でと伝えて、一緒に七五三のお参りをしないことに決めていました。
私の体調次第で突如キャンセルもあり得るし、逆に突然決行もできるので、船頭はなるべく少なくしたいのが私の意向でした。
もちろん家族も含め、皆分かってくれましたので、時期外れになるかもしれないことを、つい疑問に思うことも忘れていました。
行けると思っていたんですね。
それなりに対策したんだし。
もしダメでも、簡単に仕方ないって思えると思ってたんです。


それなのに。
先日、娘の同級生たちに会った時に
「七五三終わったね〜、ほっとしたね〜」
「どこでしたの〜?」
「髪の毛、切れるわ〜」
とママさんたちがお話しているので、話題に入れない私はすっかり気落ちしてしまいました。

私は普通のママとは違うのかな。
私の都合で、子どもの行事を遅らせてばかりで、申し訳ないな。
でも子どものお祝いなのに、申し訳ないとか思ってやるものじゃないな。

そんなことをぐるぐる考えました。
ぐるぐるぐるぐる。
自分でもびっくりするくらい、元気なママさんたちがうらやましかったです。


さてはて。人にどう思われるかはどうだっていいのですが、
私自身が妬み嫉みに支配された母親でありたくないと思うので、
何とか前向きに捉えられないか、心と頭と体の相談会が始まりました。

体が言うこときかないのは仕方ない。
時期が遅れるからと言って、お祝いやお礼の心が娘に伝わらないはずがない。
寒い時期のお参りになっても、風邪を引くとは限らない。

しかし!
現実問題、七五三のご祈祷が11月で終わってしまう神社もあるので、
(祈祷の受付はするが、お土産無しといったところもあるので)
当初の予定していた神社も、他に思い描いていた候補の神社も、残念な結果に。。
11月にこだわって、体を引きずりながらのお参りとなるのは悲しいので、振り出しに戻って探し直すことにしました。

主人も、気張らずに無理せずに、ママの好きなところにしようと言ってくれたので、のんびりぼんやり探しました。

そして、意外とすぐに臨機応変そうな
多少ですが私たち家族に所縁のある神社を見つけました。
お電話してみると、カラカラと
「12月でももちろん!1年中いつでも大丈夫ですよ。おめでとうございます。」
なんと!
懐の深い神社さんではありませんか!

もちろん予約なしで大丈夫。
願ったり叶ったりです。

相変わらずのんびりした子育ての私ですが、
逆によかったなあ〜と思うことも多いので、
今回も良い出会いに恵まれそうだと感謝しています。

まだ行けるかわかりませんが、
七五三、すごくすごく楽しみです。
元気な娘を家族に迎えられたこと、ここまで大きく育ったこと、主人と娘と神様にいっぱいお礼を言いたいです。
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