桜が咲く頃までには

家族と歩む、ちょっと病気の主婦の日記です

娘のロマンス?

2017-07-01 03:11:35 | 子ども
娘が、初めて男の子に
「好きだよ」って伝えました。

ロマンスとはちょっと、類いが異なるとは思いますが(笑)
男の子恐怖症?みたいなのもあって、女の子が好きすぎるので、母としてはすごく嬉しいなあと見守っていました。

でも、その告白はとてもかわいくて心があたたかくなったので、少しおすそ分けの気持ちで書きます(^^)

1歳のときから知っているお友達なので、え?今さら?というくらい長い年月がかかりました。。
男の子こわいなあ、みたいなことをずっと言っていたので、お友達のけーくんはうりのこときっと好きだよ、うりも好きになったら楽しいよとか、そんなことを親子で話していました。

とある日、娘が私に
「あのね、わたし、けーくんのことすきー」
とコソコソ話すので、

おお!おおお!それは本人に伝えなきゃ!と言うと

半分勇んで、半分恥ずかしそうに、私を引き連れて伝えに行きました。


それだけでも!かわいいのに!

そのけーくんの喜び方が!

もう、心の底から嬉しそうに、ニンマリニコニコの笑顔。
私は目に焼き付いて離れません(笑)

2人でこれからも遊ぼうねとか、そんな話をしています。

その後、
「うりちゃんママ、これはヒミツだからね。」とキリッとした表情で私に言います。
男子!男子!!男性の顔だわ!

なんかかっこいいじゃないのー。

他のお友達にはヒミツってことかな?
「うん、わかったよー」
と答えつつも、ニヤけ顔が止まらなくなってきた私。

なんと、そのまま2人でおてて繋いで、歩いて途中まで帰宅しました。


けーくんのママも、「聞いちゃったわー」とニコニコが止まらないようでした。

帰宅後に、パパに私から話すと
「なんだってー!」
と無駄に女子高生の父親のような反応。

娘、目が点。

いやいや!いやいやいやいや!!!とすかさずツッコミ。
あ、伝わらないわね、とパパ。

そんな間抜けな一幕もありながら、顛末を話すと
「なんてほのぼのした、愛のある話なんだ!」
とニヤけ顔が止まらない主人。


好きって伝えるってすごくステキなことで、勇気がいることだけどそのパワーは、当事者にとどまらないんだなあって、当たり前のようなことを思い出させてくれました。

私も、ごめんなさいとありがとうだけではなくて、
嬉しいとか
好きとか
ちゃんと伝えていきたいなって思いました。

ふたりのロマンス?
これからも見守っていきたいです!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« マスクマン | トップ | 当たり前でない明日 »

コメントを投稿

子ども」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。