停年後の生活を楽しみましょう。

常識を脱して、新しい目で停年後の生活を考えましょう。定年後は自分のために楽しむ時間です。

「悠久のインド9日間」№48 エローラ石窟群・第32窟(Ⅲ)

2017年06月17日 | 旅行・ダイビング・趣味
 私達は「インドラ・サーバ窟」の2階にも見学に行きました。象の彫り物が多いのはヒンドゥー教窟と同じですが、ジャイナ教窟の仏像には、裸の男神像が多いように思います。そして股間のものは行儀が良いというか、大人しいというか、可愛いのが付いています。

世界共通かも知れませんが、インドの女神様は男性の股間の物に比べても、胸にはとても迫力のあるものが付いている場合が多くありました。

おっと、私のお株を奪うおばさんが現れました。私なら女神様のふくよかな胸を狙うのですが、このおばさんは自分の胸に自信があるのでしょうか、バカポーズを取っているようです。でもこれは偶然のポーズですかね。私のようなバカ親父(おばん)がそうそういるとは思えません。


 シートベルトで命が助かった
 先日6月10日の観光バスに乗用車が飛び込んだ事故では、乗用車の運転しておられた方は亡くなられましたが、観光バスの乗客は全員命に別状が無くて良かったですね。バスの安全対策も最新鋭の設備で事故の規模を小さく出来たとの報道です。そして第一に良かったことは「シートベルトの着用」が徹底していたことが大きいですね。
 昨年の1月に軽井沢で起こったスキーバス事故では多くの犠牲者が出ました。助かった人はシートベルトを着用していたとのことでした。
 シートベルト着用の有無でこんなにも事故の大きさが違ってくるのですね。軽井沢のスキーバス事故では、報道ではシートベルト着用の必要性を報道は殆どしませんでした。
 何故? これが報道機関の本質です。

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