停年後の生活を楽しみましょう。

常識を脱して、新しい目で停年後の生活を考えましょう。定年後は自分のために楽しむ時間です。

「エジプト・トルコ旅行記」 №133 屈折ピラミッド

2017年02月24日 | 旅行・ダイビング・趣味
 「赤のピラミッド」の裏に警備員がいました。私は悪い事はしていませんが、何故か自動小銃を手にした警備員には怖さも感じます。
 今朝の1番の見学地は「屈折ピラミッド」ですが、「屈折ピラミッド」は近くまで行かずに、「赤のピラミッド」からの遠くに見える見学だけでした。そこで私達も「屈折ピラミッド」と記念写真を撮らせて貰いました。

ここからの眺めは「屈折ピラミッド」だけで無く、こんな、崩壊途中のようなピラミツドも見えました。


 明日から1週間は「エジプトトルコ旅行記」をお休みさせて頂いて、「日本の崩壊回避と発展」を掲載させて頂きます。旅行記は3月6日(月)からの再開を予定しています。

 良いとこ取りの物真似が多過ぎます
文化は、人種・地域・歴史が違えば当然違って来ます。当然日本には日本の文化が存在します。先進国ヨーロッパにはヨーロッパの文化が存在します。ヨーロッパの祖先は狩猟民族でした。一方日本の祖先は農耕民族でした。
 狩猟民族には狩猟民族の男女の役割が、農耕民族には農耕民族の男女の役割が有りました。そんな異なる歴史を持つ現代人が、共に同じ価値観を共有できるのか?価値観を同じくする事が必用なのか?
 女性の社会進出の多少を同じくするのが正しいのか?その実行の多少で文化的に遅れていると言えるのか?
 もしかすると、働きたい女性が、自分ファーストで欧米の真似をしたいだけでは?

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