停年後の生活を楽しみましょう。

常識を脱して、新しい目で停年後の生活を考えましょう。定年後は自分のために楽しむ時間です。

「エジプト・トルコ旅行記」 №24 モハメドアリモスクⅡ

2016年10月13日 | 旅行・ダイビング・趣味
 モスクにはドームが付きものですが、ここのドームはとても大きなものでした。それに何とも言えない荘厳な美しさです。
 でもそれ以外にもっと違った体験が出来ました。ドームの真下で声を出すと、「想像出来ますね」高がドーム天井で跳ね返って、しかもレンズの如く音が収れんして大きく聞こえてきます。ガイドがそんな説明をして声を出したら凄い反響が聞こえてきました。ここでは特に声を出すことは禁じられていないのですが、皆さん紳士淑女ばかりでそんなはしたないことはしませんでした。でも1人だけ居ました「好奇心の塊みたいな少年親父です。」その後自由見学になって、私は直ぐさまドームの真下に行き「アッラー」と叫びました。凄い反響が帰って来たのは言うまでもありません。少年は満足して別の場所の見学に行きました。

写真は礼拝所の直ぐ横に階段が有りました。2階に上がる階段では無いようで、壁の高い所に行くための階段のようです。壁の辺りで階段は行き止まり、何かし遊興に関する行動のために使うのでしようが私には解りません。とにかく綺麗な装飾が施されていたのが印象的でした。
 中庭の更に外にも行けました。ここからはエジプト・カイロの街並みが広がっていました。建物が総て土色のままなのが何故か懐かしいような親しみの湧く光景でした。モスクの外に出ると、お土産屋さんが大挙して押しかけてきます。このモスクの入り口にも居ましたが、エジプトの紙「パピルス」に絵が描かれた物を売っています。ピラミッド見学の時には10枚千円だったのですが、ここでは15枚千円です、いや横から来た売り子は20枚千円と言っています。色んな売り子がどんどん値下げをして最後は30枚千円になっていました。後日談ですが、「アレキサンドリア」に行った時には40枚千円で売っていました。勿論本物のパピルスでは無く、違う植物から作った模造品のため直ぐにダメになるそうですが、皆さんお土産にはうってつけと思われたのでしょう。多くの人が買っていました。


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