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「悠久のインド9日間」№63 アジャンタ石窟群(Ⅰ)

2017年07月11日 | 旅行・ダイビング・趣味
 インドに来てから3ヶ所目の石窟観光です。石窟を作られた時代の違いもあるのでしょうか、3ヶ所の石窟にはそれぞれの特徴がありました。ここ「アジャンタ石窟群」はワゴーラ川のU字型に曲がった断崖に彫られた石窟群でとても景色の良い所でした。インドでもこれだけ大量にしかも保存状態の良い遺跡は他にはないと評価されている遺跡です。
 アジャンタ石窟群の入り口から奥の方を見た写真です。写真左側は崖に隠れていますが石窟は更に奥まで続いています。

第一窟。法隆寺金堂に描かれる菩薩像の基として知られる、蓮華手菩薩像がありました。


反省の無い所に進歩無し。
 進歩すると言う事は、悪いところを認めるところから始まります。悪いと思わない人には進歩がありません。つまり「反省無くして進歩無し。」
 事象と程度は異なりますが、与党も野党も反省を極端に嫌います。反省すると言う事は悪いと認めること、つまりその事に対して「負けを認めること」と言う意識が強すぎます。負けがあるから進歩も有ります。
 永遠に負けないというのは、一般的には「裸の王様」とも言います。朝鮮半島にもその奥の大陸にも、絶対に負けを認めない国・負けたくないと必至になっている国が有ります。
 可哀想な国です。負けても国は滅びませんが、負けたくないと頑張り過ぎると国は滅びます。こんな国のことを「負けず嫌いの国」と言うのでしょう。

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